アフィリエイト広告の種類と各ASPの特徴を解説!

どうも、こんにちは。
 
ちあき坊や君の側近、マーケターのピヨだ。
 
ピヨ
よろしくどうぞ!
 
今回はタイトルの通り、アフィリエイトについてのおすすめのASPや広告の種類について紹介していこう。
 
どのASP、どの広告でどのくらいの報酬を稼げるのかや、これからアフィリエイトを行っていく上での注意点などにも触れていく。
 
それらについて不安に思っていたり、興味がある場合には今回の記事を参考にしてみるといいだろう。

アフィリエイト広告の種類

アフィリエイト広告の種類は大きく分けて2つある。
 
1つは「成果報酬型」と言われているもの。そしてもう1つは「クリック保証型」と言われているもの。
 
「成果報酬型」は自分が商品を紹介して、それが売れたりした時に報酬が発生する。
 
逆に言えば紹介した商品が売れないと、いつまでたっても報酬は0円のままということになる。
 
それに対して「クリック保証型」というのは、掲載した広告のクリック数に応じて報酬が支払われるもの
 
広告によって単価が違ってくるが、だいたい1クリックあたり数円から数十円というのが相場かな。(稀に1クリック数百円というのもあるらしいが)
 
だからクリック保証型でまとまった金額の報酬を受け取るには、とにもかくにもアクセス数が必要となってくる。
 
クリック保証型で稼ごうとする人たちが、こぞってアクセスを集めやすい芸能ゴシップやシーズン毎のお役立ち情報といったブログを立ち上げているのもそのためだ。
 
「成果報酬型」のアフィリエイトはその中でもさらに大別すると有料の商品を紹介してお客さんにお金を払ってもらう有料系と、資料請求やメールアドレス登録をしてもらう無料系の2種類に分けることができる。
 
以下、それぞれについて解説していくので、アフィリエイト広告を選ぶ際の参考にして欲しい。

有料系

美容・健康

アフィリエイト広告でおそらく1番取り扱われているのが、美容・健康の分野だろう。

例えば美容の分野だと化粧品やダイエット関連の商品とか、健康の分野だとサプリメントや青汁などの健康食品なんかがある。

アフィリエイト報酬はトライアルセットが申し込まれたら1,000円とか、初回購入で3,000円とかそれくらいの金額のものが多いかな。

ただ、このジャンルで1つ注意して欲しいのが、継続的な報酬発生はほぼ見込めないということ。

どういうことかというと、例えば健康のサプリメントや青汁などはお客さんは定期購入という形で申し込むことが多いと思う。

その場合でも、報酬が発生するのは初回申し込み分だけで、あなたの紹介で申し込んだお客さんがどれだけ定期購入を継続しても、その分のアフィリエイト報酬は1円も入ってこないものがほとんどだ。

要するに、アフィリエイト広告を出す企業としては新規のお客さんを獲得するのが大変な訳で、「商品が売れた分の報酬」と言うよりかは、「継続購入が見込める新規顧客の紹介料」という意味合いが強いのである。

定期購入商品のアフィリエイト広告を取り扱う場合は、その点も意識しておいたほうがいいだろう。

情報商材

情報商材とは人の悩みを解消したり、教育したりするデジタルコンテンツのことである。
 
形式はPDF、動画、音声、セミナーを収録したものなど、様々だ。
 
インターネットでお金を稼ぐ方法をはじめ、投資、英会話、ゴルフ上達法、ダイエット、競馬必勝法、会話術など様々なジャンルのものが存在している。
 
世間一般的に情報商材に対するイメージは良くなく、確かにしょうもない商品も多い。
 
ただ中には人生が変わるような素晴らしいコンテンツを販売されている方がいるのも事実。
 
なので、情報商材をアフィリエイトしていく際は、その見極めが重要となってくる。

月額サービス

月額サービスは主にアダルトのジャンルで多く見受けられるアフィリエイトスタイル。
 
紹介した相手が一度あなたのリンクからアダルト動画サイトに登録したら、その人が退会するまで毎月アフィリエイト報酬が支払われるというもの。
 
その人がサービスを継続している限り、あなたはずっとアフィリエイト報酬を受け取り続けることができるので、その辺りが月額サービスの1番の魅力かなと思う。

無料系

資料請求

資料請求でよく見かける案件は不動産投資・結婚相談所・資格などの通信講座で、1件あたり数百円〜2,000円のアフィリエイト報酬となっているところが多い
 
相手にとっては無料だし稼ぎやすいジャンルとして扱われているが、その後の連絡がしつこかったり、電話で本人確認が取れないと無効となったりすることもある。
 
案件によって報酬が支払われる条件も微妙に違ってくるので、最初にしっかり確認しておく必要があるだろう。(まぁ支払い条件の確認は資料請求に限らず、全てにおいてやるべきではあるのだが)

見積り系の案件

見積りも無料請求と似たような感じのアフィリエイトプログラム。
 
水道管などの修理や外壁塗装、自動車保険、引っ越しなどのジャンルでよく見かける。
 
アフィリエイト報酬は1,000円〜2,000円くらいの所が多いかな。
 
こちらは基本的に申込者との連絡が取れて、見積りが完了した時点で成果報酬が確定となる。

オプトイン(無料オファー)

事前に利用者の承諾を得てメール配信を行うことオプトインという。
 
この種類のアフィリエイトスタイルでよくあるのが、自分の意思でメールアドレスなどの個人情報を入力して貰い、そのアドレスに対して、メール講座なんかを送っていくというもの。
俗に「無料オファー」と言われているやつである。
 
アフィリエイト報酬は300円とか500円が一般的な水準で、高いものになると1件につき2,000円ほどの報酬が得られるような案件も存在している
 
これをやる方としてはオプトインで個人のメールアドレスを収集し、最終的に有料商品のセールスをメールで行っていくことを目的としている場合が多い。
 
なので、オプトインのアフィリエイトプログラムを紹介していく際には、利用者が個人情報を登録した後の流れも考慮に入れて取り組んでいくのがいいだろう。
 
同じ無料でも利用者にとっては資料請求や見積りみたいな煩わしさもなくハードルも低いため、報酬は発生させやすい。

会員登録

これはサイトへの会員登録をしてもらってアフィリエイト報酬が発生するもの。
 
ぐるなびやDMMなど大手のサイトや、競馬の予想サイトなどに会員登録してもらうだけで報酬が発生するため、報酬を発生させるのはそれほど難しくないアフィリエイトプログラム。
 
ただ、これもオプトイン同様に登録するサイトによっては、しつこいくらいメールが届くようになるので、その点は注意が必要かも知れない。
 
アフィリエイト報酬は1件あたり数十円から高くても1,000円くらいだろう。

クレジットカード・カードローン

クレジットカードやカードローンに申し込んでもらうことで、アフィリエイト報酬が発生するもの。
 
アフィリエイト報酬はクレジットカードの場合は1件あたり1,500円~3,000円くらいが相場かな。
カードローンの場合は10,000円前後となっている。
 
一時期、カードローンのアフィリエイト報酬は1件あたり20,000円、30,000円とバブリーだった時もあるのだが、近年規制が厳しくなったせいか以前ほどの盛り上がりはなくなってきたように感じられる。
 
また、カードローンの場合は新規登録しただけではダメで、実際にお金を借りて自分の口座に振り込まれないと成果が承認されないので、クレジットカードに比べるとハードルは高め。
 
自分で登録した場合でもその分のアフィリエイト報酬を受け取れる案件も多いので、その場合には是非活用していきたいアフィリエイトプログラムでもある。
 
最近はアニメキャラクターとコラボしているクレジットカードも多いので、アニメ好きな場合はその辺をプッシュしてアフィリエイトしていくのも面白いかもしれない。

クリック保証型

googleアドセンス

クリック保証型の広告と言ったらまず最初に挙げられるのがgoogleアドセンス。
 
色々なサイトやブログに、このgoogleアドセンスの広告が貼られている。
 
googleアドセンスはこれまで説明してきた成果報酬型のアフィリエイトとは異なり、自分で紹介する商品・サービスの広告を選ぶことはできない。
 
できることはアドセンスから提供される自分専用の広告コードを、自分のブログやサイトに貼るだけ。
 
その広告コードを貼った箇所に、ブログやサイトの内容に関連した広告が自動で表示される、というのがgoogleアドセンスの仕組みというわけだ。
そして表示された広告がクリックされるとクリック数に応じて報酬が支払われる
 
報酬は1ヶ月分の報酬が翌月初旬に確定され、翌月の20日ころに指定した口座に振込まれる。
 
ちなみにgoogleアドセンスのクリック単価は、同じ広告でも広告主によってサイト運営者ごとに決めることができるようだ。
 
広告主はサイト運営者ごとのクリック数とそこからどれくらいのクリックが成約に繋がったのかをチェックすることができる。
 
それを見て「このサイトは成約率が高いからクリック単価を上げよう」とか「ここからのアクセスはあんまり売れないから単価を下げようとか」、細かい設定ができるのだとか。
 
googleアドセンスで稼いでいく場合には、その辺も頭に入れて質のいいサイトを作っていく必要があるだろう。
 
またgoogleアドセンスには自分自身でのクリック禁止、公序良俗に反するサイトでの広告配信禁止など規約が細かく定められている。
 
規約違反になるとアカウントを停止され、最悪の場合は報酬も支払われなくなるので、抵触しないよう規約もしっかりと確認しておこう。
 
googleアドセンス以外にもクリック保証型には、審査の要らない「忍者Admax」、スマートフォン専用の「nend(ネンド)」というASPもある。
 
興味があればそれらの導入を検討してみてもいいだろう。

各アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)の特徴

以下からは、それぞれのASPの特徴などについて述べていこう。

amazonアソシエイト

 
よく個人のブログでamazonで売っている本を紹介しているのを、あなたも見かけたことがあるだろう。
 
amazonには「amazonアソシエイトプログラム」というものがあり、そこに登録するとamazonで販売されている様々な商品をアフィリエイトすることができるのだ。
 
紹介料はジャンルごとに料率が決められており、本だったら3%、ゲームソフトやCDだったら2%となっている。
 
例えば1,000円の本を紹介して売れた場合には受け取れる報酬額は30円。
 
なので、これだけで大きく稼ぐのは難しいと言わざるを得ない。
 
だが、最初に練習がてら趣味のブログを立ちあげて、そこで文章を書く練習をしつつ、お金を稼ぐ感覚を味わうというのは大いに有りだとは思う。
 
また、amazonアソシエイトにはクッキーというものがある。
 
これは、あなたの紹介リンクをクリックした人が24時間以内にamazonで買い物をした場合、その分の報酬もあなたに支払われるというものだ。
 
ただし、その人が買い物するまでの間に他の人のリンクをクリックした場合は、クッキー報酬は他人のところへ行ってしまう。
 
この辺はもう、自分であまりコントロールできる領域ではないし、自分自身もクッキーのおかげでタナボタ報酬がどんどん舞い込んでくるものだ。
 
だからここは「そんなもんなんだ」くらいで考えておいてほしいぞ。
 

楽天アフィリエイト

 
これも先ほどのamazonと肩を並べるくらい多くのブログで見かけるアフィリエイトである。
 
楽天会員になるのと同じ要領で、楽天アフィリエイトに登録を行えば誰でも簡単に楽天で扱っている商品を紹介することが可能だ。
 
紹介料率は商品によって様々で、多くの商品は1%程度なのだが、探していると中には高料率のものもあって、高いものになると20%を超えるような商品もある
 
紹介料の高い商品に的を絞って紹介していけば、それなりに稼ぐことも可能であるが、楽天アフィリエイトでは報酬が一定額を超えないと現金で受け取ることができない。
 
月間3,000ポイントまでは楽天ポイントでしか報酬を受け取ることができず、3,000ポイントを超えると楽天キャッシュ、3ヶ月連続で5,000ポイントを達成して初めて、銀行振込で現金を受け取るための審査を受けられるようになるのだ。
 
また、楽天アフィリエイトにもクッキーという制度があり、あなたの紹介リンクをクリックした人が30日以内に楽天で買い物をした場合、その分の報酬もあなたに支払われる
 
こちらもamazonアソシエイト同様に、その人が買い物するまでの間に他の人のリンクをクリックした場合は、クッキー報酬は他人のところへ行ってしまう。
 

 A8.net

 
amazonや楽天以外で、アフィリエイトを行っている人が必ずと言っていいほど登録しているのが、このA8.netである。サイトのトップページに行くと日本最大級の広告数という謳い文句が書かれているように、業界最大手のASPなのだ。
 
美容・健康・食品・不動産・保険・金融まで様々なジャンルの広告を取り揃えている。
 
このASPで取り敢えず覚えておかなければいけないのは、広告には即時提携できるものと、掲載するのに審査が必要なもの、セルフパックが行えるものがあることの3つであろう。
 
即時提携とは読んで字のごとくで、その商品の広告をすぐさまサイトに掲載できるというものである。
 
審査が必要なものは広告主があなたのサイトをチェックして、OKが貰えれば広告を掲載することができる。
 
セルフパックというのはもしかしたら聞きなれない言葉かもしれないが、要するに自分でその商品を購入した場合に、その分のアフィリエイト報酬が貰えるというものである。自己アフィリエイトとも呼ばれている。
 
「これは広告主にとっては何のメリットがあるんだ?」と思われるかもしれないが、広告主にとっては、あなたに商品を使ってもらい、その良さをブログで広めてもらって、さらに売上を伸ばそうという狙いもあるので、そこはあまり気にする必要はない。
 
アフィリエイト報酬の支払い方法は3種類で月末締めの翌々月15日払い。5,000円支払い方式と1,000円支払い方式、キャリー・オーバー方式がある。
 
5,000円支払い方式は月末時点でのアフィリエイト報酬が5,000以上ある場合に報酬が支払われるというもの。1,000円支払い方式は月末の報酬額が1,000以上の場合に支払われる。
 
キャリー・オーバー方式は報酬金額に関わらず、全額が次月に持ち越されるというものだ。
 
また、支払い時の手数料はゆうちょ銀行の口座を指定した場合は一律30円で、その他の銀行の場合は振り込まれる報酬金額にもよるが、数百円の手数料を取られてしまう。
 
A8.netを利用する際はゆうちょ銀行の口座を指定しておくのがいいだろう。

アクセストレード

 
アクセストレードも老舗のASPの1つで、使い方は上で説明したA8.netとあまり変わらない。
 
A8.netとはまた違ったアフィリエイト広告を取り扱っているので、それらを紹介していきたい場合には登録しておくといいだろう。
 
アフィリエイト報酬の支払い方法は、こちらも月末締めの翌々月15日払いで、月末時点での報酬が1,000円以上の場合に指定した口座に振込まれる
 
アクセストレードは振込手数料が無料なので、その点はA8.netよりもありがたいかもしれない。

リンクシェア・トラフィックゲート

 
リンクシェアとトラフィックゲートは共に楽天を親会社に持つASPで、その信頼から大手ブランドの広告を多く取り扱っている。
 
誰もが知っているような大手企業、大手ブランドの広告を取り扱っていきたい場合に登録しておきたいASPである。
 
ただ登録するための審査がとても厳しいASPとしても有名ですので、登録する際はあなたのブログやサイトをそれなりに作りこんでから申請することをオススメする。
 
アフィリエイト報酬の支払いは、リンクシェアは「報酬発生月の末日から約50日後」となっており、遅くとも報酬発生の翌々月内には支払われる。
 
トラフィックゲートは翌々月15日払いだ。
 

 infotop(インフォトップ)

 
infotopは情報商材を取り扱っているASPの業界最大手。
 
情報商材については上で説明したように、簡単に言うとお金儲けやダイエットなど人の悩みを解消するようなコンテンツをPDFファイルや音声・動画などの形式で販売するものである。
 
昔はinfotopで販売される情報商材に対して審査がなく、とんでもなく低品質で詐欺的な情報商材も販売されていたみたいだが、取り扱う情報商材を審査するようになってからは、そういった商材は一掃されたように思われる。
 
都市伝説的なものでは、数万円で売られていたお金儲け系の商材の中身が1ページのPDFファイルで、「あなたも同じようにこのファイルを売ればお金を稼げます。」とだけ書かれていた、なんて話も過去に耳にしたことがあったりするし。
 
さて、情報商材アフィリエイトの魅力は、報酬率が高いというところにある。
 
A8.netなど他のASPでは報酬率は数%から良くても20%くらいのものがほとんどだ。
 
ところがinfotopで取り扱われている情報商材の場合は、報酬率が40%、50%は当たり前
 
中には販売者側で設定できる最大値、88%の報酬率を設定して販売されていた商品も過去存在していた。
 
感覚的には2万円で販売されている商品を紹介して1本売れたら1万円の報酬が入ってくると考えたら、その規模もイメージしやすいだろう。
 
その商品を月に100本紹介して売れたら月収100万円。それくらいの額を稼いでいる人が多いのも、情報商材アフィリエイトの特徴である。
 
ちなみにアフィリエイト報酬の支払いは、毎月月末締めの翌々月5日払いとなっている。
 

infocart(インフォカート)

 
infocartもinfotopに次ぐ、情報商材を取り扱っているASPの大手である。
 
infotopでも販売されている情報商材と同じものがinfocartでも販売されていたり、もちろんinfocartでしか販売されていない情報商材もあったりする。
 
アフィリエイト報酬は、月末締めで翌月末に銀行口座に振込まれる(振込手数料:一律700円)
 
ただし、報酬が5,000円未満の場合は振込は実施されず、翌月以降に繰り越されることになる。

ダイレクト出版アフィリエイト

 
ダイレクト出版アフィリエイトはビジネス系の本を扱っているASPで、1冊あたりの価格は2,980円、もしくは3,700円のものがほとんどである。
 
1冊あたりのアフィリエイト報酬は2,980円の本だと1,600円。3,700円の本だと2,000円の報酬となっているものが多い
 
「現代広告の心理技術101」や「脳科学マーケティング 100の心理技術」などがここの売れ筋で、これらの本はこれから起業してビジネスをやっていくのであれば、アフィリエイトするしないに関わらず、読んでおいて損はないだろう。
 
まあ読まないでもいいと思うけど。
 
ダイレクト出版のアフィリエイト報酬の支払いは翌々月末で、酬額の合計金額が2,000円未満の場合は、翌月に繰り越される
 
中には、強烈なセールスやアメリカ仕込みのコピーライティング術が気持ち悪くて、徹底的に相性が合わない人もいる。
 
ちあき坊やさん
ワイもニガテやで
 
 
 
他にも「JaNet」や「電脳卸」といったASPがあったり、アダルトのジャンルでもDTIなど色々なASPが存在する。
 
興味があったらそれぞれどんなASPなのかも調べてみるといいだろう。
 

アフィリエイト広告を掲載する際の注意点

と、ここまででアフィリエイト広告やASPについては、だいたいご理解いただけたと思う。

ただそれらのアフィリエイト広告を取り扱っていく際には注意すべき点が幾つかある。

ここからはその注意点についてお話していこう。

ASPに登録するためには審査がある

全てのASPというわけではないが、ASPの審査に合格しないとそこに登録できないというASPも存在している。
 
例えば、amazonアソシエイトには以下のような記載がされている。
 
    Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
    – 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
    – 長い間更新がない
    – コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない
 
ここにあるように、 ASPで審査がある場合には、それなりにブログのコンテンツを作成して、ある程度形にしておかなくてはならない
 
正確な審査基準は知りようがないが、最低でも1,000文字を超える記事を10記事は書いておいたほうがいいだろう。
 
ちなみにgoogleアドセンスはamazonアソシエイト以上に審査が厳しいことで知られている。

ブログサービスによっては禁止されているところがある

無料ブログサービスによってはアフィリエイトが禁止されている場合があるので、ブログを立ち上げる場合は注意が必要である。
 
例えばAmebaブログではアフィリエイトは全面的に禁止されているし、エキサイトブログでは有料版に登録しないとアフィリエイトをすることができない。
 
個人的におすすめなのは無料ブログサービスは使わずに、自身でレンタルサーバーを借り、そこでワードプレスを導入してブログを運営してくこと
 
それであれば、自由にアフィリエイトを行うことができるし、無料ブログサービスのようにある日突然、理不尽にブログを削除されるということもないからだ。
 
レンタルサーバーを借りるのに月々1,000円程度の費用はかかってしまうが、本格的にアフィリエイトに取り組んでいこうと思っているのであれば、絶対に借りておいた方がいいと思う。

報酬の承認率と支払い時期

承認率とはあなたのアフィリエイトリンクから申し込みがあった件数のうち、何件が有効な申し込みであったのか、その割合を示すものである。
 
例えば、あなたのアフィリエイトリンクから申し込んだ人が後になって商品の購入をキャンセルしたり、申し込んだ人と事業者の間で何かトラブルがあったり(資料請求や見積りで連絡が取れないなど)した場合には、そのアフィリエイト報酬は承認されずに却下されたりする。
 
すると、その分に関してはアフィリエイト報酬はあなたには入ってこず、「ノーマネーでフィニッシュです。」ということに。
 
つまり、申し込みがあった時点で絶対に報酬を受け取れると思っていると、承認が却下された場合にすごく落ち込むことになる。
 
精神的にショックを受けないためにも、予め却下される可能性があることを心に留めておくのがいいだろう。
 
また、支払い時期については上で各アフィリエイト・サービス・プロバイダごとに説明したが、報酬が承認された月の月末締め翌々月払いというのが多く、長い場合は2ヶ月以上のタイムラグが存在することになる。
 
資金繰りを考える際には、そのあたりも考慮に入れておく必要があるだろう。

アフィリエイト広告について まとめ

今回の記事では以下の3点について、色々と紹介してきた。
  • アフィリエイト広告の種類
  • アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)について
  • アフィリエイト広告を掲載する際の注意点
 
今回紹介してきたことを参考にしてもらって、各ASPの特色を理解したり、あなたのブログやサイトで掲載していくアフィリエイト広告の種類を決めていく際に役立ててもらえればと思っている。
 
ということで、最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です