情報発信ビジネスを始めるならまずはブログからがベストな理由

ブログ
ちあき坊やさん
こんにちは、ちあき坊やというアフィリエイターの者ですー

ゼロからビジネスをスタートしていきたい!となった場合、どこから手をつけていくのがオススメか?というと、ほとんどの場合、 「ブログを作って情報発信を始めましょう」ということを伝えている。

情報発信ができるメディアは、ブログ以外にも

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • YouTube

などなど、便利なサービスはたくさんある。

これらを活用して情報発信することももちろんやっていってほしい。

だが、それでもまず第一に基軸においてほしいのが、何はともあれ「ブログ」だ。

それは僕がブログのことをこよなく愛しているから、とかそんな意味不明な理由ではない。

単純に「ブログで情報発信することのメリットが大きすぎる」からこそこうして記事にしてまで伝えようとしている。

今回は、

  • 情報発信をするならブログがベストな理由
  • 他のメディア(SNSなど)と比較して見えるブログのメリット

などなどについて語っていきたいと思う。

情報発信ビジネスにおいてベストなのがブログである理由

冒頭でも述べたが、今からビジネスを始めたい!という段階にある人は、まずはブログを使った情報発信を入り口にビジネスを展開していくのがベストだ。

そもそも、ネット使ったビジネスにおいて重要なポイントは、シンプルに考えてみるとこの2つしかない。

  1. 広告(商品)を自身のメディア内に用意する
  2. そのメディアにどこかからアクセスを集めてくる

これはリアルビジネスであれ共通することだが、要するに、 「どこかからお客さんを集めてきて、そのお客さんに対して商品を紹介したりセールスする」というのが、そもそもとしてのビジネスでお金が発生する仕組みだ。

ネット上でこの2つの営みをに合理的に実践していけるものこそが、ブログを使った情報発信なのだ。

ということで、前置きが長くなってしまったが、ブログを作るべきメリットなどをいくつかあげてみよう。

1.記事を書けばそのまま集客という行為に繋がる

ブログを使うメリットは何と言ってもコレだ。

ブログで記事を書いて投稿すれば、それがそのまま集客活動に繋がる。

ブログについてある程度でも知識のある人からすれば当たり前の話ではあるが、ブログに書いた記事は、キーワードを狙えば検索エンジンにヒッする。

ブログに記事を書いたら、検索エンジンがそれを認識して、その記事から検索ユーザーのアクセスを集めてくれるようになるのだ。(この活動をSEO対策と呼んだりします。)

このちあき坊や君のブログ自体はまだまだSEOとしては強くないが、それでも、「個人 起業 アイデア」といったキーワードでは1ページ目に表示され始めるようになった。

起業 アイデア

 

他にも、例えば僕の持っている、とある別のブログの状況を見てみよう。

これ、「サーチコンソール」というグーグルさんが提供してくれているサービスだが、こんな感じで、そのキーワードで検索すると自分のブログ記事が表示されるようになる。

サーチコンソール

そのキーワードに需要があって、かつ検索エンジンの上位に表示されるようになれば、その分だけ自分のブログへアクセスが流れてくるというわけだ。(この画像は100記事以上の比較的中〜大規模なブログのデータですが、今でも平均収入は月間で100万円前後です。)

この画面の、一番上のキーワードにおいては、1ヶ月の間に77回のアクセスが流れてきている。

ちなみに、画像横の「掲載順位」は、検索エンジン上の順位だ。

基本的には どのキーワードでもせめて上位1ぺージ目(10位以内くらい)に表示されていないと、アクセスの流入が著しく少なくなる。

出来るだけ上位に表示されるためには、当然、キーワードの狙い方や上位表示させるための記事の書き方などなど、ある程度習得すべきことはある。

まあ、SEO集客自体は覚えること自体はそんなに複雑なものではないし、必要以上に「自分なんかの記事が上位10ぺージ以内になんて…」だなんて尻込みすることは一切ない。

狙い方にもよるが、やり方さえ覚えれば、案外すんなり上位表示は勝ち取ることは可能だ。

上の画像のブログは、かなり上位表示が狙いやすい固有名詞系のキーワードを結構狙っていたのでこのように上位表示を狙い撃ちしているが、その分、アクセス数は多くはない。

僕の場合は、正直いってあまり大きな規模のメディアは持っておらず、1ヶ月の間にたかだかこの程度のアクセス数ではあるが、それでも検索意図を汲んだ(ユーザーにとって)求めているであろう情報を提供することによって、その先に用意した「売れる仕組み」によってそれなりの収益は得ている。

この辺りの戦略に関する詳しい情報はまた別のところでお伝えしているが、こんなレベルのアクセス数の分母でも、十分にビシネスは成り立つわけなのだ。

ひとまずここでは、これが「ブログ記事を書けばそれがそのままアクセスアップに繫がる」というイメージだと思ってくれればと。

2.記事を資産にしてストックできる

ブログで情報発信をする上でのメリットの他の理由としては、 「記事を資産にできる」という点が挙げられる。

一度書いた記事がずーっとアクセスを集め続けてくれるので、その先で報酬が発生する仕組みをきちんと用意しておけば、継続的に収益をもたらし続ける資産メディアを作っていくことができるわけだ。

これが「ブログは資産になる」とよく言われている理由。

これは先ほどの上位表示の話とそのまま繋がってくるのだが、ブログ記事は、一度書けば、基本的にはずーっと記事が残り続ける。

もちろん、時代の流れによって検索順位はある程度代わり移ろう。

だが、特定のキーワードで記事を書いてひとたび上位表示させることができたのなら、後は

  • 自分の記事より強いライバルサイトが現れる
  • ペナルティやグーグルのアップデートなどで記事が圏外に飛ばされる

などがない限り、長いことアクセスを集め続けてくれる傾向にある。

例えば、月に30アクセス(1日1アクセス)集め続けてくれる記事が50個でもあれば、それだけでブログアクセス数が1500くらいにはなる。

あるいは、それにプラスして月間100アクセスくらいを集めてくれる記事が10~15個でもあれば、それで合計2500~3000。

計算が大変なので、もう何だかんだで 「50記事くらいで、月間3000アクセスくらい」のブログを作ったとザックリと想定して話を進めていこう。

ライバルやキーワードの状況にもよるが、月に30~100アクセス集まる記事を書くくらいなら、本当になんちゃことない労力だ。(特定の商品の固有名詞とかも積極的に狙って行けばすんなり届くレベル)

まあどんなキーワードの狙い方をしていくにせよ、月に合計で3000アクセスもあれば、年間で4万近くものアクセスを集められる。

この50個ほどの記事だけで、年間でこのくらいのアクセスを集め続けてくれることになるので、この仕組みを増やしていくことによって、ブログ全体をどんどん資産化していくことができるわけだ。

で、僕がよく自分のお客さんや仲間に教えている「コミュニティ × DRM」の戦略なら、

  • 月に3000アクセス
  • オプトイン率およそ1%平均として、毎月無料コミュニティ(メルマガ読者)への参加者が30人ほど
  • 顧客単価1万円のステップメールの仕組みを組めば、およそ月間収入30万円の見込み

ある程度低く見積もっても、このくらいの計算なら立てることが可能だ。

ハッキリ言ってこの数字はなかなか低めに見積もっている。あとは

  • 記事数を増やして分母を増やしていく
  • 収益化の仕組み(ステップメールやコミュニティなど)を強化して顧客単価を伸ばす

といった視点を持ちながら、自動で収益が伸びていく仕組みを作っていけばいいわけだ。

ブログを資産にして仕組みを強化していくノウハウや戦略についてはこの辺にしておくが、詳細は大枠の戦略としてはこちらの記事も参考になると思う。

ダイレクトレスポンスマ-ケティング(DRM)歴史から見える本質と現代版の実践

こういう仕組みを作っていくためにとんでもなく強力な入り口になるのがブログなのだ。

3. 情報発信力をトレーニングしながら資産を作れる

個人的に一番ブログのパワーを感じられるのがこれだ。

ブログは好き勝手に投稿できる上に、その過程で練習しながらメディアを作っていける。

ある意味、

「ビジネスの練習がてらにお金が生まれ続ける資産を構築していける」

というとんでもない可能性を秘めている。

しかも、ほぼコストをかけずに。

これはもはや、寿司職人になりたい修行中の若造が、趣味 & 練習がてらにお寿司っぽいものをストリートで作ってたら、気がついたら1年くらいでめっちゃ人気が出て月収100万円になれる可能性があるとか、そういうレベルのすごい話だ。

実際にアフィリエイターやブロガーでも月100万円くらいのメディアはそこら中にゴロゴロあるし、ある程度の頑張りでこのくらいのレベルには普通に到達していける。

大きなお金が入る可能性がありつつ、そのスキルや知識を身につけられる。

よく考えると、これってとんでもないことなのだ。

少なくとも、一般社会ではあんまり考えられない。

もうね、防大だ、防大。

防大,棒倒し
(http://navyfan.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-f96a.html)

練習しながら収益化できるという点においては防大と一緒だ。

仮に一円も稼げなかったとしてもブログで情報発信をするメリットは大いにあるって個人的にはマジで思う。

まあ、それほど美味しい世界なので、だからこそ、えって「自分はビジネスをやってるんだ!」という意識に欠乏して長続きしない人が多いのかもしれない。

ちあき坊やさん
もう、何なら稼げなくてもいいから、発信する練習だと思ってブログを書くべきだと思う

4.効率的に質の高い属性のお客さんを集めることができる

これはブログというよりは「検索エンジンからお客さんを集めること」そのもののメリットだが、

「効率的に質の高い属性のお客さんを集められる」

というのも、ブログで情報発信をする非常に大きなメリットだ。

「質の高い属性のお客さん」というのは、要するに

「自分のコンテンツに食いついてくれる可能性が高い」

というような状態のこと。

例えば、僕のこのブログだったら、

  • 起業
  • 個人ビジネス
  • アフィリエイト

のようなテーマの情報をメインに発信しているが、このブログにおける「質の濃い読者」とはつまり、

「起業やビジネスやに強い関心を抱いている読者」

ということになる。

そんな感じのテーマのブログなので、例えば

  • そもそもビジネスとかに全く興味がない
  • 苦労せずに生きていきたい
  • 全然、今の生活で大満足!
  • ラクしたいし、そもそも面倒なことは絶対やりたくない
  • そんなことよりスマホゲームしてたいんだけど

みたいな意識で読まれたとしても、その読者に対しては、僕の発信では価値を提供できないわけだ。

そりゃあ、このブログを読むことによって、意識が変わって「ビジネスに興味が出てきました!」って感じてくれる可能性も大いにある。(潜在的にお金を稼ぎたい欲求を持った人は当然多いので)

だが、そうであったとしても、最初からそのような「低い意識」で読んでもらったとしても、そこから良い反応に繋がる可能性は高くない。

このブログのテーマで言うところの「質の濃い読者」というのは、いわゆる「起業とかビジネスとかに強い関心がある」みたいな読者のことだ。

そんな濃い読者を合理的に集めやすいのが、ブログを使った検索エンジン集客なわけだ。

意図的に「質の高いユーザー」を集めることができる

また、ブログで記事を書けば、検索エンジンからのアクセスを呼び込むことができる。

ツイッターなどのSNSと異なり、ブログを使った検索エンジン集客は、特定のキーワードを狙って記事を書いていくのが基本になる。

例えば、この記事は「起業 アイデア」というキーワードで上位表示を狙って記事を書いた。

起業アイデアの見つけ方!自宅での個人ビジネスに適した事例を紹介

現在はまだ順位に変動があるが、この記事はおそらく、ぼちぼち1ぺージ目に上がって安定してくるはずだ。

ちあき坊やさん
っていうか来てほしい

つまりこの記事は、「起業 アイデア」と検索しているユーザーに対して読んでもらいたいと思って書いた記事になる。

ネットで「起業 アイデア」と検索するような人というのは、どのような意図を持ってこのキーワードで検索しているのだろうか?

そこを考えてみると、

  • 起業したいけど、どんな準備をしておくべきなのか知りたい
  • 起業準備にはどんな手続きとか必要なのか知りたい

というような、ある程度の「明確な意図」があってこのキーワードで調べ物をしている、ということが理解できる。

このように、明確な意図を持って調べ物をしているユーザーに対してコンテンツを用意できるのがブログ集客の特性だ。

このキーワードで検索してるユーザーは、どう考えても「起業」や「ビジネス」に興味があることがわかる。

つまり、意図的に読者の属性を絞った集客をしていけるようになるのだ。

SNSとかで意図的に濃い属性のアクセスを集めることはできるか?

これが例えば、他のSNSなどのサービスであれば、ここまで読者の「明確な意図」や意識を汲み取ることは難しい。

もちろん、ある程度なら発信する内容によって、自分の発信テーマに関心のある人を集めやすい方向性にしていくことは可能だ。

だが、どうしても検索エンジン集客のように「特定のキーワードを打ち込んで検索している人」をピンポイントで集めていくことは難しくなってくる。

つまり、読者の意識(質)という点においては、やはりツイッターやYouTubeなどの各種SNSと比較してみると、ブログを使った情報発信の方が合理的である、と言えるのだ。

なんせFacebookやTwitter、YouTubeなどは、 そもそも「暇つぶし」みたいな意識で利用するユーザーが大半で、さして意欲的に調べ物をしているわけではない。

もちろん、そんな特性だからこそSNSを活かしたマーケティングが得意な人もたくさんいるので、SNSは使い方次第でとても強力な情報発信メディアではある。

既に人が集まる大きなプラットフォームを最初から利用できるという利点も確かに大きいし、SNSもどんどん活用していくべきだろう。

ただ、ブログからの集客(SEO集客)の方が、やはり意図して狙ったユーザー属性を集めやすいので、ビジネスの初心者にはこちらの方が向いている人の方が多いかな?というのが個人的な意見だ。

この辺は、それぞれ、メディアの方向性によっても戦略は変わってくるかもしれない。

ただ、やっぱり最も合理的に質の高い(食いつく可能性の高い)お客さんを集めていくのであれば、ブログが最適だと僕は考えている。

ちあき坊やさん
っていうか、SNSでネット越しに見知らぬ人と関わること自体がまだ単純に慣れてないのだ

つまりDRM、コミュニティビジネスとめっぽう相性が良い

要するにブログというメディアは、僕がメインで教えている

・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
・コミュニティビジネス

などとめっぽう相性が良い。(もちろん、ブログ単体でも収益化できるからこそオススメでもある)

DRMやコミュニティは、言うまでもなく情報発信の先における「収益化」が一つの目的だ。

アドセンス広告などの収益化戦略とは違って、DRMやコミュニティビジネスで何らかの商品を紹介していくためには、その商品の魅力を伝える過程が必要となってくる。(この過程を、DRM的には「教育」や「信頼関係の構築」のように言います)

例えば「ブログで収益化させるためのオンラインサロン」みたいなコミュニティを作ったとして、それを紹介する時に、わざわざ興味ない人にまで紹介しても効率が悪い。

そのキャッシュポイントが自社商品にせよ他社の広告(アフィリエイト)にせよ、「よりその商品(広告)に属性がマッチした読者層」を出来るだけ効率よく呼び込むことができるのがブログを使った情報発信というわけだ。

もちろん、ブログを持っていなくともDRMやコミュニティビジネスを運営することは可能だ。

だが、集客の目的以外にも、ブログはコンテンツをストックすることができる。

あらゆる角度から考えてみても、やはりブログはぜひスタートしてみるべきなのだ。

実際にもう、ブログを立ち上げてみよう

まあ、いろいろ長いことゴチャゴチャ喋ってきたが、要するに「ブログが最強だしメリットだらけなんだから、ビジネスをやるんだったらやらない意味ないですよ」というのが結論だ。

今日からは、

情報発信ビジネスをスタートする=ブログで記事を書く

という認識を持ってビジネスを初めてみてほしい。

集客媒体にもなるし、コンテンツをストックする役割も担う。

ぜひ、ブログから初めてみてほしい。

それでは、また今度!

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。