ブロガ-とアフィリエイタ-の違いを理解するといろんなものが見えてくるぞ

ちあき坊やさん
こんにちは、職業的な肩書きがよくわからないちあき坊やさんだよ!

僕はこれまで、いわゆるアフィリエイターとして活動してきた。

多い時は月200~300万円ほど売上げていたし、報酬の大半はアフィリエイトによるものだ。

なので、基本的に僕はアフィリエイターと名乗るのが適切ではないかと思う。

が・・・

ブロガーと名乗りたい時もある。

ブログでもこんな感じで情報発信しているので、ブロガーと自称していい立場ではなかろうか?

このブログは、どちらかと言えばブロガーっぽいスタンスで好き勝手喋りたいなーと思って立ち上げた。

その一方で、ある程度はSEO的にも強くなるようにキーワードも狙いつつチマチマ投稿している。

キャッシュポイントは、アフィリエイトの時もあるし、自社商品の時もある。

我、いずこぞや?

そもそもブロガーとアフィリエイターの違いって何なのだろうか?

その辺について僕なりの考えをまとめてみることにした。

ブロガーとアフィリエイターは実質的には同じ

検索すれば色んな意見が出てくる。

言葉のニュアンスだけで考えてみると、「ブロガー」と「アフィリエイター」の違いは要するにこういうことである。

つまりはその状態の人を指す言葉というだけ。表面に見えるやってること自体はそこまで大きな違いはあまりないのだ。

ブロガーだってアフィリエイト広告を貼ってればアフィリエイターに含まれるし、僕だってブログに文字を書いているのでブロガーとも言える。

だから本質的には、そもそも分類する必要がない。

大切なのはその性質を理解しておくことだ。

ちなみに、検索してたら「アフィリエイター になりたい」みたいな関連ワードが表示されていた。

アフィリエイターもブロガーも、別に職業という枠組みで説明できる話でもない。

だから、この検索の仕方は「職業」として捉えている点において、微妙だ。

少なくともアフィリエイターは職業ではない。

ちあき坊やさん
↑ちょっと話とは関係ないけど、ツイッター素人の僕が、勇気を出して有名な人のツイートをリツイートした時のヤツだ。ネット上で知らん人に絡むって勇気いるよね!

話は戻って、概ねみんな、実体としては、こんな感じでブロガーとアフィリエイターという言葉を使っている。

ブロガー

・「自分ありき」で後付けで広告を貼る
・自らの書きたいことを書く(雑記スタイル)
・自身のコンテンツ(サロン・著書・講演など)がキャッシュポイント

アフィリエイター

・「広告ありき」でサイトやブログを作る
・収益のためにサイトやブログを作る
・手法がいっぱいあるので戦略は様々

超ざっくりと言ってしまうとこういう違いがある。

そこから更に思考を広げていこう。

僕が考える解釈としては、

・「ブログを書くため」に活動しているのがブロガー

・「収益化するため」に活動しているのがアフィリエイター

というイメージだ。

基本的に両者に大きな違いはない。

表現の仕方や物を見る角度の違いによって言葉が変わるだけで、やっていること自体はほぼ一緒なのだ。

ちあき坊やさん
そうなのだ

ブロガーとアフィリエイターは互いに惹かれ合う

場合によっては、何故か「アフィリエイター」という言葉には、「拝金主義」「お金儲けだけを考えている連中」のようなニュアンスで使われていることもしばしばある印象がある。

僕もつい最近まで知らない言葉だったのだが、巷では何やら「アフィカス」だなんて言葉があるみたいだ。

素人
※アフィカス 不正に広告へ誘導したりムチャな売り込みをする人やサイトのことを指す言葉(らしい)

収益のためにせっせと頑張ってるだけでアフィカス呼ばわりする輩もいる。

そういう蔑称的な意味も包摂して「アフィリエイター」という言葉を使うこともあるみたいだ。

クラゲさん
恐ろしい世界やで!

ブロガーとアフィリエイター、どっちを目指すべきか?

中には「ブロガーとアフィリエイター、どっちで行くべきなのか」的な、何ともモヤッとした相談をする人もいるようだが、それは要するに

・自分主体で好きなこと書いていく活動をしていくのか

・収益の生まれるサイト(ブログ)を作る活動をしていくのか

のどちらで行こうか考えているということではないだろうか。

もし僕がこの相談に乗るとしたら、お金を稼ぐことが目的だったらまずはアフィリエイトを学べばいいのでは?と言うだろう。

まずはアフィリエイトを学んだ上で、ブロガー的なスタイルかアフィリエイター的なスタイルかを決めていけばいい気がする。

ブロガーは、「キャラクター性が当たるかどうか?」が結構重要となる、ある程度センスや感覚的な領域が占める割合がやや多い。

一方でアフィリエイトは、もう少し科学的、論理的にサイトを構築していけばいかようにも収益化できる。

その点では、ごく普通の人にとってはアフィリエイトサイトを構築していく方が取り組みやすく、収益化できる可能性も高まるのではないかと思う。

もちろん、キャラが強い人、思い切りの良いタイプの人間は、ブロガースタイルから勝負した方が断然早い。

その場合は、ブロガーの構えを取りつつ、具体的な収益戦略としてアフィリエイトを学べばいい。

 

そもそも、別に、ブログは絶対に1つしか作れないわけじゃない。

余裕があればどっちもやればいい。

だからもう、どっちもやったら?としか言えないのが本心ではある。

鳴かず飛ばずなアフィリエイターはブロガーを見習うべき

僕の場合は、アフィリエイターという入り口からビジネスを学んだ。

コピーライティング、マーケティングを独学で黙々と学び、気がつけばアフィリエイターとしてちょっとした実績を構築できた。

そこから3〜4年ほど活動していく中で、コピーライターやコンサルタントとしても活動し始めた。

ブロガーのコンサルにもかなり深いところまで入ったこともある。

そんな経験からよく思うのは、アフィリエイターはブロガーの記事の面白さや読みやすさをもっと学べ!ということだ。

僕も「アフィリエイトで稼ぎたい!」というお客さんのコンサルティングや添削などをしているが、あまり成果が出ていないメディアの添削をすると、その原因は「記事がつまらない」の一言で片付いてしまうことがほとんどだ。

そういう人に対してはよく、アフィリエイターじゃなくてブロガーの記事を参考にすべき、と最近では伝えることが多い。

 

アフィリエイトの手法にもよるが、アフィリエイトは「独自性のある面白いコンテンツ」を作ることができないとまず難しくなってきている。

どんな人でも有益な情報に簡単にリーチできるようになった現在、ただの「お役立ち情報」だけではどんどん価値を持たなくなってきているのだ。

これからは益々、 「誰が発信したものなのか?」こそが特に需要になってくる。

 

つまらない記事を書いてしまう最大の要因は、同業者やライバルの記事を下手に参考にしてしまうということだ。

右も左も分からない初級者の多くは、とにかく既存の誰かをマネすることからスタートする。

それはもちろん致し方ない。

だが、そればかりをやり続けてしまうのは誤りだ。

そうなるとどうしても発信の一つ一つが独自性に欠けてしまい、二番煎じになってしまう。

 

特に、コピーライティングなどばかりを学んでいるアフィリエイターは要注意だ。

ぶっちゃけ、「自分はコピーライターです。コピーライティングこそ最強のスキルです」とか言ってる奴の文章ほどつまらないものはない。

いや、それはさすがに言い過ぎた。

だが、そうなりやすい傾向にあることはコピーライター諸君も同意することだろう。

だからこそ、アフィリエイターはもっと砕けた文章を学ぶべきだ。

どこから学ぶか?

ブロガーである。

 

ビジネスやアフィリエイトを勉強して、とにかくお金を稼ぐことが入り口だった人は特に注意されたし。

「アフィリエイトで稼ぎたい!」という入り口から情報発信をスタートすると、どうしても「お金を稼ぐ」ことありきで全ての記事を書いてしまう。

そうなると、やたらと露骨な誘導が目立ってしまったり、不自然な売り込みがどうしても多くなってしまう。

人と人とのコミュニケーションとして破綻している文章になってしまうことは多いのだ。

ちあき坊やさん
僕の文章が破綻してるかどうかはここでは置いといてくれ

そういう人は、積極的にブロガー的な要素を見習って、「面白い記事」「まずは親しみを持って読んでもらえる記事」を目指すようにすると、ちょうど読みやすさとマネタイズのバランスがよくなる。

反対に、スタート地点がブロガーで、「面白い記事」「読まれる記事」を書くことがデフォルトになっている人なら、話は早い。

その場合は、あとは単純に収益アップのための導線やコンバージョン率を高めるノウハウをちらっと知るだけでもかなり劇的に飛躍できる。

そういう人はマジですぐにでも収益を伸ばせるので、本気で収益化させたい!という場合はぜひ僕にでも連絡してみてくれ。

ブロガーとアフィリエイターの違いのまとめ!

ということで、ブロガーやアフィリエイターに対する考察を、アフィリエイター目線からしてみた。

つまりはバランスが大切である!というなんともありきたりな結論になってしまった。

いずれにせよ、売り売りっぽいアフィリエイターや情報発信者は、ぜひブロガーの文章をパクってみてほしい。

ブロガーと名乗る人たちのほとんどは、基本的にはそこまでカネカネしていない。

カネを稼ぐこともさることながら、「ブロガーとしてメシを食う」というアイデンティティが彼らには確かに存在する。

ぜひ彼らの文章から「面白さ」を学び取ってほしい。

ネットビジネスやアフィリエイターの界隈でしか情報収拾していない人は、ビックリするほどつまらない文章しか書けないことは本当によくある。

僕もそうだった。

それを自覚している場合は、まずは「売らなきゃ!」「稼がなきゃ!」という概念を一切忘れてみることでビジネスはスタートする。

少し怖いかもしれないが、収益化のことはどうか忘れてみてくれ。

 

「訪れてくれた読み手にいかに喜んで、楽しんでもらうか?」

 

これを考えている人間こそがユニークで面白い発信ができる。

 

個人的には、「ブロガー的なメディア運営→アフィリエイトを学ぶスタイル」の方がオススメだ。

ブログで好きなことから書くスタイルだからチャレンジまでのハードルも低いし、何より、今後はより一層記事に独自性がなくては稼ぎにくい環境になっている。

僕が直接の知り合いにビジネスを教える時も、こっちの戦略からスタートしてもらうことが多い。

今回はそんな感じだ。

ぜひ自分にあったスタイルを確立していってほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。