起業したい人におすすめの本を紹介!でも本なんて一過性のモノにしかならんよ!

どうもこんにちは。

サイト運営の一人会社を経営しているちあき坊や君です。

 

さて、僕は公務員を退職してアフィリエイトで起業した人間なのですが、起業した時っていうのは、それはそれは大変でした。

何が一番大変か?というと、個人的には「脳みそや考え方をガラッとシフトチェンジ」することに対して最も苦労しました。

この思考の転換をビジネス界隈ではよく「パラダイムシフト」だなんて言われています。

で、このパラダイムシフトが多くの人にとってはなかなか大変で、その話はこちらの記事にもアレコレと書いています。

起業したい人にどうしても知っといてほしい個人起業家の実体験話

従業員から起業家へのパラダイムシフトを起こすことができずに頓挫していく人が後を絶たないのがアフィリエイトの現実です。

 

でも、だからといって起業はできないのか?といえばそんなことはありません。

「アフィリエイトで起業すること」自体は、きちんと事業として考えてみるとそこまで大変なわけではありません。

ちょっとずつでも、思考のクセや日々の習慣を変えていけば、思った以上に起業はカンタンになります。

 

ということで、起業家・ビジネスマン的な思考へとパラダイムシフトしやすそうな書籍を、僕が実際に読んでみたものの中からいくつか紹介してみます。

僕は熱心な読書家でもないので、見る人からすれば

素人
浅いなーオイオイ

とか思われるかもしれません。

ただ、かつては年間300冊くらいアレコレとビジネス書を読んでいた時期もあったし、まあ、少なからず多少は役に立てるんじゃないかと思っています。(その結果、速読はあまり意味がないという結論に至りましたが)

あくまで一般の人が従業員以外として生きていくという視点で使えそうなものを紹介しています。

だいたいがベタなやつの紹介になりますが悪しからず!

マジ、参考程度にしてくれよ!

起業への導入本としてオススメできる本

金持ち父さん貧乏父さん

ハイ早速出ましたね。

何だかんだで、もこれを読んで「このまま、馬車馬の如く働き続けるだけの人生はマズい!」だなんて感化された人間のうちの一人です。

ただ、今思うと「良書です!」ってわけでもないし、精読に値する本じゃないってマジで思っています。

むしろ、人類をとことんダメにするような「資本主義」を蔓延させてしまった根源となる本なのでは?とすら思っています。

 

実際この本で言いたいことって、

「従業員やサラリーマンは本当にダメダメです!いますぐビジネスマン、あるいは投資家になりなさい」

っていう、正直、日本人の価値観には全くマッチしていない本です。

ちあき坊やさん
投資家が良い悪い、ではなく、サラリーマンとかを否定する感じが極めて日本人的ではないと思うのだ

むしろこの本のせいで偏った資本主義精神を助長する気がするので、その意味でコレをオススメ本として紹介する訳にはいきません。

でも、起業家(あるいは投資家)へのパラダイムシフトを起こす!っていう視点で見ればかなり破壊力は高いから、目が覚める実用的な1冊だと思って紹介することにしました。

確かに、ボーッと給料もらって過ごすだけじゃあダメだよなあと。

そういうレッドブル的な立ち位置としては良書だとは思いますぞ。

 

ちなみにこの本は2000年頃に流行した、「投資家になりなさい。そして私(ロバートキヨサキ)の商品を買いなさい」っていうメッセージのフロントエンド書籍です。

だから、内容的にはまあ、ある程度の衝撃は受けるもののダメな資本主義社会の元凶であるという視点で読んだ方がいいと思います。

雰囲気だけ掴んで、お金に対する考え方とか、お金の生み出し方とか、その辺のことをザックリと理解するくらいでいいでしょう。

あんまり鵜呑みにすると、

「長時間労働はクソです!今すぐ労力ではなくお金に働かせて、セミリタイアしましょう」

みたいな思想が自分の中に入ってくるので、そのつもりで読んでもらえればと!

いや、面白い本ですよ!!

本田直之さんの本の数々

だいたい、僕が「起業したい!」って思ってた頃にやたらと読んでいたのが本田直之さんの本です。

当時は本田直之さんを始め、こういうライフスタイル本がトレンドでした。

僕が年間300冊の速読に目覚めたのも、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」の影響です。

ちあき坊やさん
「速読に値しない本」を見分けるためのリーディング術がコレで学べるって感じかな

僕も例に漏れず、本田直之さんが提唱するライフスタイルに憧れて、何やかんやで数年後に公務員を辞めることになりました。

ハワイと日本を行き来してて、自由に仕事できててうらやましいなー、カッコいいなーと。

そういう感じで、ひとまず辛すぎる現実世界の生活から離れてフワーッとしたい人にオススメ。

そういう観点で見れば、本田直之さん意外にもたくさん「好きなことして自由に生きていく!」っていうコンセプトの著者はいっぱいいるので、まずはその辺を読んでみるのはいいカンフル剤になるとは思いますよ。

でも、所詮はカンフル剤なので、そこからの方向付けは必要です。

日本人の大半がハワイでデュアルライフとかされたらマジでたまらん。

それって完全に個人主義なので、本当の意味で日本人のことを憂う本ではないかなぁ、と今となっては思います。

出版業界で売れ行きのいい書籍なんて所詮はそんなもんでしょう。

でも、充実した一度きりの人生を送りたい!という願望をお持ちであれば、本田直之さんの本にはまだ見ぬ素晴らしい可能性に気づけると思いますよ。

そういう意味でおすすめです。

ちあき坊やさん
僕は今でも好きだがね

自己啓発的な意味でのお勧め

7つの習慣

自分の底力、実力を強くする意味では「7つの習慣」はかなりオススメです。

読書家じゃない僕からすればこの本ですらそこそこ読むのが大変でしたが、そこまで読みにくい本ではないはず。

僕だけじゃなく、特に起業家は結構な頻度でお勧めしてるので、優先して読む価値はあると今でも思っています。

個人的には、第一の習慣「主体性を持つ」だけでも読んで欲しいとです。

この「主体性」、かなり大事。

起業しなくとも、普段の仕事においても超絶大切です。

今の仕事をいかに面白く、楽しいものにできるか?は、まさに「主体性を持つこと」にかかっています。

このスティーブン・コヴィー博士のことはそんなに知りませんが、アメリカ人的な感覚というよりは、けっこう、日本人にも共感できる部分の多い考え方だな〜僕は思いました。

繊細で、家族思いで、なかなか好印象ですよ。

キヨサキさん的ないかにもな資本主義にそこまでまみれていない。

いい本だと思います!

人を動かす

同じくこれも好きです。

自己啓発ではないですけど、自分でビジネスするんだったら非常に役に立つはず。

よりわかりやすい使える対人スキルみたいなのが身につけられます。

僕的にはこれ、コピーライティングの教材だと思っています。

文章力とかライティングスキルを身につけるより、これ読んだ方がよっぽど文章(セールスなども含めて)も上達します。

キーワードになるのは「自己重要感」です。

コピーライティングって、色々とテクニックは語られているけど、反応が如実にアップしやすいコピーというのは、例外なく、

・他人から自分の存在意義を認めてほしい

・有用でいたい

・大切に扱われたい

といった部分にキッチリと訴求しています。

もちろん、こんな承認欲求にだけ訴求するようなコピーが書ければ一流というわけではありません。

でも、巷で語られているコピーライティングスキルなんかは、だいたいこの「人を動かす」さえ読んでおけば大体は網羅できてるかな?と思います。

要するにこの本で言わんとしている欲求に訴求するのがコピーライティングであると。

そういう使い方をしてもらえたらいいな、と思います。

まとめ : 本屋に行って好きなのを数冊読んだらいい

今後もいい本が見つかったらこの記事で紹介するつもりです。

ただ、書き始めて思ったんですけど、オススメ本なんて、人それぞれ違うんですよね!

だからもう、数冊挙げたところで息切れしてしまいました。

 

それぞれが本屋さんの「起業」みたいなコーナーに足を運んで、気になる本を数冊ピックアップして、それらをササッと読んでみるのがいいんじゃないですかね笑

 

個人的には、あんまりたくさんのビジネス本を読み込むこと自体はオススメしてません。

数冊読んだら、だいたい共通点が見つかるはずなので、その辺りを把握さえできればいいのかな?と思います。

あるいは、自己啓発系ならカンフル剤みたいにモチベーションをあげる程度でしょう。

 

所詮、起業はやってみれば一発でわかることだらけなので、書籍を参考に起業する!っていう時点ですでに失敗しそうなフラグが立ってます。

書籍はあくまで、完全ゼロ知識状態の人が「ビジネスってそんな感じなのね!」っていうのをザックリと把握するためにちょろっと読むのがいいと個人的には思っています。

結局、ベストセラーとかトレンド的に売れているビジネス本なんかは、社会全体がどんなものを求めているのか?を把握するために読むべきものかもしれません。

天邪鬼な結論になってしまいましたが、ぜひ参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。