フリ-ランスになって3年。元公務員が感じたメリットやデメリットあれこれ

ちあき坊やさん
私がフリーランスのちあき坊や君であーる。

僕は現在、フリーランスとして活動している。

法人を持ってはいるが、社員もおらず一人会社だ。ただ節税のために会社を設立した。

基本的には、一人でアフィリエイトサイト運営をしたり、ライターとして仕事を請け負うなどの活動をしている。

ちあき坊やさん
最近は知り合いの事業を手伝っていたりもする

そんな僕だが、かつては某体育会系の国家公務員に8年ほど勤めていた。

もの凄いスピードで先っちょから球が飛び出る黒い塊を両手に、地面に這いつくばったりするイメージのある職業だったが、その在職中に僕はフリーランスを夢見ていた。

在職中は、「こんなことしてる時間あったら、もっとお金になる違うことやりたい!」「俺の人生って何をするために生まれてきたんだ?」「もっと好きなように生きていきたい!」とか、今思うとその仕事に対して大変失礼なことばかりを考えていた。

だが、当時は真剣に悩んでいた。

自分の頑張りがそのまま成果に反映される仕事がしたい。

誰かの言いなりになるなんてイヤだ。

そうやって色々と悩みながら、ひたすらフリーランスを夢見ていた。

当時は、

「好きなことで生きていく。」

「好きな時に好きなだけ自由に仕事ができる。」

みたいなノマドライフ的なライフスタイルが流行っていたので、例に漏れず僕もそんな生き方に憧れを抱いていたわけだ。

ちあき坊やさん
本田直之さんって人の本とか読んでポヤーっとしていたのだ

そんなこんなで勢い余って退職。ほとんどノリだけで起業し、今は念願のフリーランス・個人起業をして自宅で仕事している30代前半のおじさん。

それが僕だ。

そんな、微妙な年齢で公務員を退職した僕みたいなおじさんが、今ではある意味、ニートみたいな生活を送っている。

自分のビジネスもほどほどに、特に給料ももらっていないのに知り合いの会社の事業を手伝ったり、毎日オーガニックで最高に美味しい食事を食べたり、なんか謎の貴族ニートみたいな生活をしている。

そんな僕が、この記事で語りたいのは・・・

実際のところフリーランスってどうなのか?

自由になって、幸せになれたのか?

この辺りだ。

この辺を、規律がハンパない公務員からどフリーランスへと転身した僕の視点から語ってみたいと思う。

フリーランス、個人起業のメリットやデメリットあれこれ

実際に僕がフリーランスになってみて感じたメリットをいくつか挙げてみよう。

メリット1.自由な時間が増える

当たり前だが、会社を辞めたりしてフリーランスになったら、自分の使える時間が増える。

もう、いうたら全てが自由だ。

職場に出勤しなくていいし、そもそも仕事をするもしないも自分で決めることができる。

そんな生活がフリーランス。

いや、当たり前だけど。

 

満員電車とか通勤とかが死ぬほどキツくて、社畜状態で苦しんでいる人とかだったら、マジで即座に辞めてフリーランスになった方がいいのでは?

と、僕はけっこう本気で思っている。

少なくとも、会社に勤めていることによって生まれるフラストレーションは、辞めることによってすぐに解消される。

過労や人間関係のストレスで狂おしいほどキツい生活を送っている人は、我慢せずに辞めるのがいいとマジで思う。

 

その仕事が本気でやりたいことなら、むしろ応援したい。

だが、現在働いている仕事がどうしてもイヤで、どうしても自由な時間が欲しいのなら、すぐにでも辞めるべきだ。

「心ここに在らず」のその状態でいい仕事はできない。

宙ぶらりんは、会社にとっても自分にとっても失礼だ。

だからまずはパパッと会社を辞めて、フリーランスになってからその先を考えてみればいいとは思う。

 

もちろん、定職を失うということは、正直かなり不安だろう。

だが、今の仕事による原因がストレスで、過労や疲れ果てて人生を犠牲にする必要はないよなあと。

僕の場合は社畜というわけでもなかった。

むしろかつての仕事も嫌いじゃなかったし、学生時代は「体育の時間以外はマジで不毛」と思っていた自分にとってはまさに天職だったと思う。

ただ、それ以上に自由に憧れたのだから仕方ない。

好きな時間に、好きな人とだけ、好きな仕事をする。

そんな人生を一度は送ってみたいと心から切望していた。

ちあき坊やさん
一方で、とにかくラクだけを求める人生ほどつまらないものもないと思う

で、実際にいざフリーランスになってみたら、そういう生活はすぐに手に入る。

もちろん、収入がないとそんな生活はできないが、少なくとも、どうしてもイヤな仕事を我慢する苦しみからは解放される。

まあ業種にもよるが、自らの発信力を武器にする仕事は、いわゆる自由が手に入りやすい。

僕の場合は、サイト運営やアフィリエイトがメインで、自宅でパソコンだけで全てが完結する仕事で起業した。

そんな働き方を世の中の全員に推奨するわけではないが、フリーランスになれば、そのような「働き方の選択肢」は自由に広がる。

 

ちなみに僕は、公務員を退職してから2年くらいは、だいたい、1日数時間くらいしか仕事もしていなかった。

大体、午前中の頭の冴えてる時にダーっと仕事して、昼からは運動する。

そういう生活が手に入った。

 

もちろん、それが必ずしも良い人生を形成するわけではない。

僕は、自由に使える時間が増えすぎて影響で、やたらと趣味に打ち込みすぎた。

趣味に打ち込むこと自体はいい。

だが、やりすぎて自らの仕事をおざなりにしたり、職場や家における役割を放棄するのはよくない。

それはアホのみが夢見る自由でしかない。

僕は恥ずかしながら、そんなアホ的な自由を手に入れて満足していた時期があった。

だが、そんな生き方は次第に飽きる。困難も訪れにくく、自らの進歩がどうしても滞る。

だからこそ今は1日中仕事するようになったが、要するにフリーランスってそんな感じ。

周りのフリーランスで年収7〜8桁稼いでいる人達も数多くいるが、その大半が、途中で、どこかで「働き甲斐」を求めてさまよう経験を必ずしている。

つまり、 「幸せ」と「自由」は全くの別物である、ということだ。

コラム:本当にお前は自由を掴みたいのか?

そんな感じで、働き方を自分で好きなようにデザインできるのがフリーランスの一番のメリットだ。

個人的には、決して「自由な時間が増えるからフリーランスになりましょう!」までは思ってはいない。

多くの人は、それだけでは一過性の幸せしか手に入れることができない。

だから、時間やお金のためにフリーランスを目指すべきではない。

 

自分で働き方をデザインできるようになることこそ、フリーランスのメリットではないだろうか。

おそらく、多くの会社員やサラリーマンは、「自由な時間が増えれば幸せ」だなんて思っている。

気持ちは痛いほどわかる。

だが、いざ自由が手に入るとよくわかる。

「自由とかいいから、人との温もりがほしい」

と。

「永遠に終わらない夏休み」のことを考えてみてほしい。

しばらくは最高に感じる日々は続くが、ストレスフリーすぎて、魂が淀むだろう。

 

自由とは、「自分がやりたいことをやれている」と心から思えているかどうか?だ。

実質的な時間やお金がもたらすものが自由ではない。

自由な時間なんて、ちょっとあればそれで十分だ。

実質的に、魂はそんなこと求めていない。

 

僕たち日本人はもともと、「時間的に自由になる」という概念に幸せを求めていない。

そもそも、

「働く時間が増えて、お金が減る分だけ不幸になる」

この考え方は、後付けで海外から輸入されてきた価値観だ。

欧米圏では、宗教観的にも「働くこと=罪」という思想が根底に流れている。

だからみんなやたらと休暇を取りたがるし、むしろ「働くことと貧乏で愚かな人間がやること」などと素で考え、「働いてお金を稼ぐこと」の目的が、セミリタイアになっている。

これらは、極めて日本人的な働き方ではない。

海外から輸入された思想は、日本人の働き方にはあまりにもフィットしていない。

むしろ日本人は、働くことを通して、人生をより豊かにする生き方をしていくことができるのだ。

コラム:自由な時間があると破滅する人もいる

自由な時間があるということは、つまり自分を律して行動していく必要がある。

というより、フリーランスの話を聞く限り、どっちかというと「自分との戦い」にマインドシェアを奪われまくってる人がかなり多い。

ぶっちゃけ、ネット上のビジネスは、頑張ってしぶとく継続しさえすれば、案外どうにでも収益化できる。

ノウハウとかマインドとか以前に、どんな手法だろうと続けてさえいれば自然とそれなりの収益は出るものなのだ。

だからこそ、継続するために自分を律することこそ何よりも重要となる。

ちあき坊やさん
フリーランスのみんなは明日首が痛くなるほど頷いてるはず

僕も、人の6〜7倍くらいは自分に弱いことを自覚している。

そういう人間にとっては、フリーランスは従業員よりも大変だ。

会社員やサラリーマンは、組織が強制的に自分のことを律してくれる環境を提供してくれる。

そういう意味では、本当に従業員はラクだ。

 

一方でフリーランサー達の悩みのほとんどは、大抵は「自分との戦い」にある。

「自由」というのは、人によっては身を滅ぼす可能性もある怖い存在だ。

フリーランスを目指している諸君には、その点をぜひ理解してもらいたい。

ちあき坊やさん
そうであっても行動に移せる人もまたフリーランスが向いている人間だとも思うけどね

少なくとも、僕の場合は、「自律」が人生のテーマになるほど、常に自分と戦っている。

自律心の欠如から人生レベルで大きな大失敗をした経験も何度もある。

情けなくて何度「あー、身体のどっかにリセットボタンついてねーかなー」と思ったことだろうか。

人によってはそのくらいの心的苦労は伴う。

僕のように自分を律するパワーが乏しい人間は、会社勤めとはまた難易度の異なる試練が待っていることをぜひ理解しておいてくれ。

僕がフリーランスになったのも、 「お前、弱いんやけん、もっと自分を鍛えろ」っていう天啓があったからなんだと今ではマジで思う。

そのくらい、ドラマティックな人生にはなる。

安定を手放したいなら人生で一度はぜひ経験してほしい。

自分の弱いクセを教えてくれて、自己規律を鍛えるための修行ができるのもフリーランスの美しい魅力だ。

強さを求める人たちはもう、今すぐ退職してみる選択肢もいいのではないかな。

メリット2.余計な人間関係が減る

僕みたいなスタイルのフリーランスは、基本的にずーっと自宅で一人で仕事しているので、人間関係は清々しいくらい少なくなる。

現在は、ビジネス仲間のプロジェクトを手伝ったりする機会があるのでコワーキングスペースで仲間とワイワイ仕事しているが、とにかく在宅起業の場合は人間関係が良くも悪くも激減する。

嫌いな人間と関わらなくても良い。

自宅でフリーランスやっていた頃は、関わりのある人間関係といえば、家族と、ほんの少しの昔からの友人、趣味の知人、あとクライアントさんや起業家仲間数人、税理士さんくらいのもの。

 煩わしい人間関係にうんざりしている人にとっては、フリーランスは夢のような世界ではある。

僕自身も、人間は好きだけど、 「自分の人生にとってさほど必要のない人と長い時間関わるほど無駄なことはない」みたいに割と本気で思っていたタイプだった。

そういう人にとっては、個人ビジネスやフリーランスは最強かもしれない。

実際に、フリーランスになってみれば、今抱えている人間関係の悩みは、確かに即座に消え失せる。

もちろん、そうなるとまた別の悩みは生まれるが、少なくとも、あまりにも不必要な人間関係の悩みは気持ちいいほど減りはする。

人間が抱く悩みの全ては人間関係によるものらしい。

ちあき坊やさん
この前読んでた「嫌われる勇気」もそう書いてあったぞ

例えば「アレが欲しいけど買えない・・・」などという悩みも、言ってしまえば「他人からもっとよく見られたい」のような見栄から由来している。

今抱えている悩みがどうしても深く、あまりにもストレスを感じるようであれば、その人間関係は一旦かわしてもいいと思う。

 

だが、さっきも言ったが、「苦手やヤツと関わらなくていい」はメリットばかりではない。

以前、僕の尊敬するとある先生から、こんな言葉を教わった。

 

「人生は、相反するものと一つになることが目的である。」

 

この言葉、鳥肌が立つほど美しくはないだろうか。

ムカついたり、生理的にムリだったり、どうしても嫌いなアイツとの出会いも、全ては自分の成長に繋がっている。

そうやって剋される経験こそが、結果的には新たなご縁を結び、人生のステージを高めていくものなのだ。

 

だから、かつての僕のように「とにかく苦手な人とは関わりたくない」という思考が極端に極まるのも良くはない。

それは一方を排除するような、食わず嫌いの排他的な思考だ。

メリット3.良くも悪くも孤独になる

これはメリットでもあるし、デメリットでもあるが、フリーランスは孤独な働き方をしている人がやけに多い。

先ほども述べたが、多くのフリーランスは、とにかく「人との温もり」を求めている。

本来は煩わしい人間関係が嫌でスタートしたフリーランス人生だが、しばらくすると、人と関わりたくなる。

そんなものだ。

ブロガー界隈の人達も、とにかくオフ会や勉強会、講演などばかりしているだろう?

要するにみんな、交流を求めているのだ。

煩わしい人間関係がイヤでフリーランスになりたかったはずなのに、いざ人との関わりが消え去ると、たちまち孤独感に苛まれる。

 

孤独が続くと、人は死ぬ。

 人にヘラヘラする人間関係が苦手な僕でも、わりとその気持ちはわかる。

人は、人との関係性の中で生きているのだ。

 

人と喋ったりパーティーするのが好きな人なら、フリーランス仲間を集めて、オフ会とか勉強会みたいなものを積極的に開催して仲間と交流するのも楽しと思う。

ちあき坊やさん
ワイは苦手だけど

フリーランスは「人と関われる場」があった方が、人間性は維持され、心も育まれていく。

フリーランスは良くも悪くも孤独になる。

その孤独をどう捉え、どう向き合っていくか?が大切となる。

フリーランスのデメリット

もう、どの項目もある側面から見ればメリットデメリットが混在するのだが、以下からは、デメリットとしていくつかの項目を挙げていきたい。

もうこれらは、メリットでもあるので、フリーランスの「特徴」だと思って聞いてくれ。

デメリット1.収入が良くも悪くも安定しなくなる(稼げるリミットが外れる代わりに一円も儲からない可能性もある)

僕がどうしても起業したかった理由は、やっぱりフルコミッション、やればやった分だけお金を稼げるようになりたい!と考えていたからだ。

そんなこと言いつつ、僕は、仕事が出来る方ではない。

むしろ 「どうせ給料一緒だからサボっても一緒じゃん。」とか言って空気を壊しながら仕事してるタイプだったと思う。

だからこそ、フルコミッションの世界でやってみたい!と強く願った。

今思うとやや資本主義的思考に偏りすぎていた。

だが確かに、「やってもやらなくても給料は一律」のシステムは、バリバリ仕事をするのが得意じゃない人や、平等主義な人にとっては最高な環境だと思う。

だが、フリーランスを志す荒くれ者達は、

「どこかにぶら下がることでしか生きていけない自分」

がイヤになったからこそ、起業を目指したと願う人が多い。どうだろう。

苦労を買ってでも、自分の力で生計を立てられるようになりたいと。

そういう人がフリーランスになる。

 

もちろん、フリーランスであっても、雇われる形の「下請け」のような仕事ばかりをしてては、収入は青天井とはいかない。

でも少なくとも、固定給とは違って「自分がやった分だけもらえる」というシステムの中で戦っていくことができるようになる。

努力し続けないとそれが案外キツいのだけど、今まで、公務員としての生き方しか知らなかった当時の僕にとっては、こっちの世界の方が、自分自身が成長できると思ったのは事実だ。

全ては自分次第。

そんな世界で勝負する経験は、ぬるま湯に使っている現状がどうしてもイヤな人にはぜひ体感してみてほしいとは個人的には思っている。

デメリット2.税金の支払いなどに挫けそうになる

また、ウワサには聞いたことがあるかもしれないが、フリーランスになると、税金などの諸々を自分で支払わないといけない。

これがなかなかキツい。

お金がゴッソリ飛んでいく。

こんな感覚、公務員じゃ味わえない。

僕の場合は節税のために会社を設立したのだが、むしろ会社を持っていた方が、社会保険料や年金などで手元から離れていく金額が非常に多い。

ちあき坊やさん
もう、ホントに滅入っちゃいますぞ

特に自分の手元から数百万円〜のお金が消え去っていく時のエネルギーは凄まじい。

今までは毎月20〜30万円ほどの給料がキッチリと入っていた。支払うべき税金や保険料などがしっかりと天引きされた上での手取り金額だ。

フリーランスにならないと、天引きされることのありがたみには気付けなかった。

その意味で、会社員や公務員は、身銭を切るという点におけるエネルギー消費量が実はめっちゃ少ない。

だから、マジで、安易に会社員を辞めるべきではないと僕は思う。

まあ、文句ばっかり言ってても仕方ないので、 「どうかこのお金を我が国を良い方向へ導くためにお使い下さい!」みたいな気持ちで支払うようにはしている。

 

安月給でコキ使われて、尊敬できない上司や環境に文句が出ちゃうのもわかる。

だが、いざ辞めてみると、会社や組織にガッツリと守られていたんだな、ということがよく実感できる。

フリーランスもいいけど、まずは今所属している会社や組織に感謝する方が、人生は絶対によくなる。

僕も、今となっては感謝しかない。

今の仕事に文句やグチを垂らすだけの生き方は損でしかない。

どんな業種でも、日々感謝しながら仕事をすべきだ。

今の仕事に感謝できない人間は、フリーになってからも、お客さんに感謝ができない。

断言する。

まとめ:フリーランスになっても「それが幸せかどうか?」は全く別物

僕の場合は、実際に公務員を辞めてみて本当に良かったと思っている。

それは時間的、金銭的な自由を得て贅沢になったからではない。

 

自分の人生にとって必要なテーマや課題が浮き彫りになったからだ。

フリーランスになってからの方が、買えるものも、使える時間も増えた。

だが同時に、精神的にキツいことも多い。

仕事を辞めて、フリーランスになれば、どんな人でも幸せになれるのか?といえば全くそんなことはない。

どれほどありがたい環境に居させてもらえたのかは、組織を辞めてから改めて実践できる。

会社員や雇用の場合は、見えないけど大きな恩恵に授かっていることを今一度考えてみるといい。(僕の場合は勢いで退職したんですけど)

確かに、人間関係の煩わしさや、出勤や時間の束縛などからは一発で解放される。

ただ、会社勤めが原因で生まれていたストレスがなくなる代わりに、他のところで様々な悩みや苦しみが生じてくることを忘れてはいけない。

人によっては、将来の経済的な不安を常に抱き続けたり、あるいは人間関係が途絶えて孤独に耐えられなくなったりもするかもしれない。

僕のように、自分との戦いにマインドシェアを奪われて、それが大きなストレスになるような人もいるかもしれない。

 

つまり、フリーランスとか雇われとか、そんな働き方の形式によって幸せは決まらないということだ。

そうではなく、

「いかに自分が目の前の仕事に打ち込めて、命を燃やし続けているか?」

こそが、我々にとっての真の幸福に繋がっていると僕は考えている。

 

いずれにせよ、どんな生き方であろうが、 「自らその道を選択できるという状態」こそが、これからの時代に重要だ。

 

自らの実力をつけて、ビジネスを通して、これからもよりステージを高め続けていけるような日々を過ごしていってほしいと思う。

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。