情報発信を個人のビジネスにするやり方や始め方を教えとこう

information,情報発信

こんにちは、ちあき坊や君だ。

僕はブログとメルマガの情報発信を中心に自分のビジネスを持ち始め、専業として活動してかれこれ3年くらいになる。

そこから発展して、情報発信で収入を得たい!という個人をお手伝いする活動もしている。

クラゲさん
ちあき坊やさんはコンサルタントなんですね!
ちあき坊やさん
そうは見えないだろう?だってコンサルタントじゃないからね

そんな経験から色んなことが見えてきたが、一つだけ言えるのは、「日本人はみんな、まずは情報発信すべきだ」ということだ。

冗談ではない。

これからどんなビジネスをするにせよ、情報発信のスキルはとても重要になってくる。

 

素人
私はまだ知識も経験もないので情報発信するレベルじゃなくて・・・

だなんていうクヨクヨ話をよく聞くが、情報発信を始めるにあたっては、現時点でのレベルとかそんなものは関係ない。

誰だってやるべきだし、むしろ自分自身の人生をより豊かにし、成長していくためにこそスタートすべきが情報発信だ。

情報を発信すれば、それ自体がコンテンツ(商品)になる。

にも関わらず、リスクもかからず小資本でスタートできる。

だから個人の起業にピッタリなのだ。

 

また、僕は、ただ単に

マ-ケタ-
情報発信をすればお金が稼げますよ!

だなんていうことを言いたいわけではない。

むしろ収益化は情報発信の魅力の一つというだけであって、仮にビジネスをするつもりはなくとも、情報発信をする意義は大いにあると思っている。

 

と、いうことで、今回は、

・情報発信ってそもそも何なのか?

・情報発信をビジネスにするってどういうこと?

・なぜみんな情報発信した方がいいのか?

といったところを解説してみよう。

前段は特に 「えっ、情報発信って何?なんでそれがお金になるの?」くらいの人に向けて書いているので、そのつもりで聞いてくれればと思う。

情報発信とは何なのか

インターネットが普及した今、どんな個人でも情報発信が気軽にできるようになった。

ブログやYouTube、フェイスブック、ツイッターなどなど使えば、すぐにでも自分のメディアを持って情報発信をスタートすることができる。

そして、自分のメディアから情報を発信し、そこから商品を紹介・販売して収益化していくのが「情報発信ビジネス」と呼ばれているビジネスモデルだ。

典型的な例が、ブロガーとかアフィリエイターとか、あとはYouTuberとかだ。

ああいう人たちって、自分のメディアを持って、何かしらの発信をしているだろう?

アレだよ、アレ。

あそこから自身のオンラインサロン、書籍、教材、セミナー、コンサルティングなどを販売して利益を得る。

あるいは、他人の広告バナーやリンクを自身のサイトに貼って広告収入を得ることもできる(アフィリエイト)。

 

情報発信をお金に換えるやり方は様々だが、いずれにせよ、個人の人がネット上で収益を上げていくのに最も適しているのが情報発信ビジネスだ。

そして、個人がゼロから起業をするのであれば、情報発信はあまりにも効率が良い。

日本でもっと情報発信する人が増えていけば、この国は豊かになっていくんじゃないかと、僕はマジで思っている。

もう、何ならビジネスをするにせよしないにせよ、情報発信するスキルは磨き続けるべきなのだ。

その理由や、情報発信でお金が稼げる仕組み、具体的な情報発信のやり方、その能力のトレーニング方法、収益化させる戦略などなどをこの記事で解説しているというわけだ。

情報発信ビジネスはどういう仕組みでお金が稼げるのか

まずはじめに、情報発信でどうやってお金を稼げるのか?という点において、基礎的な内容を解説しておこう。

情報発信でお金を稼ぐためのカンタンな流れを伝えておくと、

  1. 自分のメディアを持つ(ブログ、サイト、SNSなど)
  2. そのメディア上に収益が発生するポイント(自社商品や広告)を用意してく
  3. そのメディアで情報発信する
  4. アクセスが集まる
  5. 収益が発生する

こんな感じだ。

クラゲさん
とってもわかりやすい!

ネット上でブログやフェイスブック、ツイッターなどのSNSやYouTubuなどのメディアで情報を発信することで、自分のメディアにアクセスを呼び込むことができる。

で、その呼び込んだメディアに収益が発生するポイントを用意しておくことで、お金が発生するというわけだ。

 

基本、ネット上のメディアでお金を稼ぐには、

・自社商品を売るための集客メディアとして情報発信をする

・広告収入を得るために情報発信をする

大きくはこういうパターンに分けられる。

フェイスブック、ツイッター、インスタなどのSNSやYouTubeなんかをイメージするとわかりやすいが、そのメディア上で自分の発信を投稿すると、一定数が投稿を閲覧してくれる。

ちあき坊やさん
フォロワーの数によるよ!

で、その投稿した記事を入り口として、例えばすでに自分の商品やお店を持っている人なら、自分のお店や商品をPRをすることができる。

「情報発信でお金を稼ぐ」のカンタンな流れはこんな感じだ。

情報発信をすべきメリット

情報発信は、個人が起業をスタートさせるにはこれ以上ない手段だ。

なぜこうも多くの起業家が情報発信をオススメしているのか?というと、そりゃあやっぱり、あまりにもたくさんのメリットがあるからなのだ。

ということで、いくつか情報発信のメリットを述べておこう。

情報発信そのものがコンテンツになる

僕の場合は、アフィリエイトから自分のビジネスをスタートさせて、アフィリエイトのノウハウなどを情報発信していた。

こういう意味では、情報発信の活動そのものが自社商品(コンテンツ)になる。

 

ブロガーと呼ばれる人達なんかは、まさに自分自身を商品にしているようなものだ。

面白い記事を書いて、その記事に関連した広告を載せて収入を得たり、自身のノウハウなどで有料noteを販売したり、オンラインサロンなどのコンテンツを商品としている。

このように、後々に、あらゆる方面へとビジネスを派生させていくことができるのが情報発信の魅力だ。

どんな個人にでもスタートしやすい

上述した通り、情報発信はその活動・あるいはその活動記録そのものがコンテンツになる。

今現在、ビジネス経験が全くのゼロの人でも、自分のメディアを持って、記事を投稿し始めるだけでたちまち自分のビジネスがスタートすることになる。

「起業をする」と考えるとすごくハードルが高いように感じてしまうが、実際のところは自分のメディアを持つだけで今すぐスタートできるのだ。

それだけで自分のビジネスを持つということになる。

ちあき坊やさん
あまりにもカンタンにビジネスを始められるので、その感覚が希薄になるというのはデメリットでもあるのじゃ

僕自身も、公務員を辞めて、何もない状態から情報発信で自分のビジネスをスタートさせた。

ブログに記事を書いて、情報発信して、アフィリエイトしていくところから起業して、特殊なスキルも知識も経験も何も持っていない状態から、1年も経たないうちに月収で100万円くらいは越えていた。

実際、アフィリエイターやブロガーでそういう人はいっぱいいる。

何者でもない人間が何者かになるためにこそ、情報発信すべきなのだ。

初期費用が掛からず、収益性がハンパじゃない

しかも、スタートするにあたっての初期費用もほとんどかからない。

基本、僕みたいな情報発信での起業は、ワードプレスブログとメルマガのみのコストなので、月々1万円もかからない。

ワードプレス運営に必要なドメイン代、サーバー代を合わせても費用は年間で1〜2万円くらいかな。

YouTubeやその他SNSに関しては無料で利用することができる。

ちあき坊やさん
ブログ収益だけでメシを食っていくのであれば、その気になれば無料でスタートできるよ

お店も必要がなく、情報コンテンツの作成もパソコンのみでほぼ完結できる。

僕なんて、基本的には記事を書いているだけで仕事が全て終わる。

いや、最近は音声や動画もよく撮ってるけど、そうであってもほとんどパソコンさえあれば全て済む。

 

というように、ホリエモンさんとかがよく言っている「成功するビジネス4原則」にあるような、

  1. 小資本でスタートできる
  2. 在庫が必要ない
  3. 利益率が高い
  4. 定期収入がある

こういうのをガッチリと満たしているのが情報発信ビジネスなのだから、ゼロから起業したい!っていう人にとってはまさにうってつけなのだ。

 

もうアレだ。

この時代に生まれていてよかったと思った方がいい。

今の時代は、「地球史上最も価値を提供しやすい(徳積みしやすい)時代」だなんてことがよく言われる。(僕の周囲ではよくそんな話を聞く)

一個人が、こんなに要領よく多くの人に価値をもたらすことができる時代なので、その恩恵に授かって我々も頑張ろうではないか。

頭が良くなる

「頭が良くなる」だなんて言い方をしている時点であんまり頭は良くなさそうだが、そこはまあ、気にしないでくれ。

とにかく情報発信することによって、脳が鍛えられるのだ。

少なくとも、そう思って情報発信をしたらいい。

 

自分の考えや学んだことをアウトプットすることによって、脳みそが 「教えるモード」に切り替わる。

そうすると同時に、 「教えるためにインプットしなきゃモード」にも切り替わる。

つまり、アウトプットとインプットを同時に行える無双モードへとどんどん突入していくことができるのだ。

 

家に引きこもって黙々とインプットするだけでは、知識が頭の中で淀んでしまい、ただ知識をたくさん持っているだけのモノ知り状態になってしまう。

だからこそ、学習効率を良くするためにも、「情報発信できる場所を持っておくこと」が重要になってくる。

何かを勉強する際にも、「あの人に教えよう」という前提になるから、インプットの質が格段に高まる。

これが大人になってからの勉強法の真髄だ。

「真の学びとは、実践によって得られる」みたいな名言を誰かが残していたが、知識をただの情報(インフォメーション)としてだけではなく、知恵(インテリジェンス)に変換させるためには、アウトプットが何よりも大切なのだ。

どのような情報発信をしていけばいいのか?

情報発信をすることによるメリットはあまりにも大きい。

とはいえ、ただ何の方向性も持たずに好き勝手に情報発信していってもやはりビジネスにはならない。

情報発信を収益化させるためには、ある程度の戦略を持つ必要がある。

クラゲさん
「カネ目当てになれ」ってわけじゃないぞ!

そこで多くの人が疑問に感じであろうテーマが「どういう内容の情報発信をすればいいのか?」だ。

これはもう、マジでホントに永遠のテーマだ。

コレの詳しくはあまりにも長くなりそうなので別の記事でまとめたいと思っているが、それでもこの段階である程度役に立つであろう考え方を伝えておくと・・・

 

「どういう情報発信をすればいいのか?」というと、すっごくカンタンにいえば、

「相手にとっての新しい価値観や気づきをもたらすもの」

だ。

 

その上で、できるだけ「共感」を寄せてもらう。

そういう内容の情報発信をして、読み手に対して

「その考え方は面白い」

「このブログの他の記事も読みたい」

「この考え方に共感できる」

という感情を抱いてもらうことが、情報発信で果たしていくべきポイントだ。

 

あるいは、読み手の役に立つような情報、読み手の手助けになれるような発信を意識

何も、特別にズバ抜けたオモシロイ発信をしなきゃダメ!とか、とんでもない実績がないとダメ!とか、そんなことは一切ない。

要するに、 目の前の相手が喜ぶであろうことをいかにしてあげられるのか?が何よりも大切なのだ。

具体的にはどういうこと?っていうのを伝えると長くなるので、今回はこの辺にしておこう。

詳しいことをもっと聞きたい!という場合は、僕のメルマガの方もぜひ購読してくれ。

そういうことたくさん配信してるし、配布中のセミナーコンテンツでもそんな内容を話している。

メルマガ講座はこちらだよ!

情報発信でマネタイズするためのポイント

ここまで言ってきたように、根本的に情報発信は、

  • 共感してもらう
  • 新しい価値観をもたらす

大きくは、この2つの要素が重要になってくる。

 

「情報を知らせる」だけではあまり価値提供にはならない。

トレンドブログと呼ばれる、ニュースやスキャンダルとかを急いで記事ネタにするアフィリエイト手法もあるが、ああいうのは結局のところ、アドセンス広告収入くらいにしかならない。

「相手の知らない情報を教えてあげる」という役割は自分以外にもできる行為だ。

個人メディアにおける情報発信は、共感や尊敬といった感情を抱いてもらったり、相手に新しい価値観をもたらすような発信をすべきなのだ。

そのような発信によって信頼してもらい、その先のビジネスに繋げていくというのが個人の情報発信ビジネスの戦略だ。

その先の収益化は、アフィリエイトでも自社コンテンツでもどちらでもいい。

このようにして、情報発信の意図や目的を定めておくと、どんな書き方になってくるのかが変わってくるのだ。

私なんかに情報発信なんて・・・という場合の対策

勢いよく好きなことをたくさんお話ししてきたが、全くゼロからの初心者さんの場合は、どうしても、

「私はまだ知識も経験もないので情報発信するレベルじゃなくて・・・」

このように感じてしまうだろう。

もちろん、これはごく自然だ。

特別なスキルや実績や経験もない自分なんかが、何かを発信して人に価値を提供することができるのだろうか?と。

 

だが、これは本当に心配しなくていい。

心配しないで堂々と情報発信すればいい。

実際、誰だって最初は実績なんかない人ばかりだし、実績だの経験がうんたらだの言っていても何もスタートしない。

結局のところ、書いてみるしかないのだ。

 

さっきもどこかで言ったが、実績や経験のある人だけが情報発信できる資格があるわけではない。

情報発信することによって、何者かになるのだ。

仮に現状で、自分には武器がないと自覚しているのなら、まずは情報発信することによって情報発信力を磨いていこう。

情報発信力そのものが大きな武器になり、それが自然とコンテンツ(商品)になる。

「相手の知らないことを教える」のが情報発信ではない

「私なんかが情報発信なんて・・・」と不安になってしまう場合は、まずは

「情報発信=自分の知っている情報を他人に教える」

という価値観を忘れてみることだ。

「相手の知らないことを私が教えてあげる」は価値提供の形のごくほんの一部だ。

最初は、あまり「どうすれば価値を提供できるのか?」まではあまり難しく考えずともいい。

普段の親しい人とのコミュニケーションと一緒で、相手が喜ぶであろうことをしてあげる。

本当に、これだけなのだ。

まずは、

「こういう人に向けて、コレを伝えたい」

「こういう人にそれを伝えることで、こうなって欲しい」

この点だけをある程度定めて、自分の思ったように情報発信してみよう。

「まとめる」「調べる」でも価値は提供できる

「私が人に教える」みたいなトップダウン的な構図で情報発信のことを考えてしまうと、何を書けばいいのかわからなくなってしまう。

だが、「価値」とは、なにも立場が上の人から下の人へ情報を流すことによってのみ発生するものではない。

超絶頭の良い大学教授の講義よりも、「その授業を親身になってわかりやすく解説してくれる同級生」の方が信頼や尊敬は集まりやすいだろう?

特に実績も経験もない場合や、何も持たざる一個人の場合は、そういうスタンスからの情報発信こそが一番の強みになると思うぞ。

情報発信に適したメディアは基本的にブログだ

ってな感じで、結論としては「とにかくもう、いいから日本国民は情報発信をスタートしてくれ」と言いたいのが本音だ。

その上で、まずはどのメディアからスタートさせていけばいいのだろうかというと、見出しで言ってしまったが「ブログ」だ。

 

情報発信をスタートできるメディアはたくさんある。

YouTube、フェイスブック、ツイッター、インスタなどのSNSなどなど・・・

そんな中で、まず第一に挙げるとするなら、断然ブログだ。

とにかく「まず、どれか1つ選んで!」と言われたなら、間違いなくブログだ。

押し付けるわけじゃない。

でもそれでも、ブログがいいと思う。

その辺の理由や詳しい方法に関してはこの記事にも記載してある。

ブログで稼ぐ仕組みを解説!そんなトコに広告なんか貼るから稼げないんだよ

なぜブログなのか?

カンタンに「なぜブログなのか?」を説明しておこう。

ブログの一番大きいメリットはやはり、 「検索エンジンからアクセスを集めることができる」という点だ。

この辺の仕組みを解説し始めるとやたらと長くなるが、記事を書いたら、検索エンジンに自分のブログがヒットする。

そしてそこからアクセスが集まってくるようになる。

つまり、「ブログで記事を書く」という行為は、情報の発信がそのまま集客活動に繋がるのだ。

しかも検索エンジンからの集客は、こちらから意図的に「質の高いお客さん」を狙って呼び込むことができる。

ブログの場合は、検索エンジンに言葉やフレーズを意図的に自分の記事にヒットしていくことができる。

例えば、ちあき坊やさんのメディアのように、「起業」とか「ビジネス」とかに関連する情報を記事にして発信していけば、そのキーワードで検索するユーザーを集めていくことができる。

ちあき坊やさん
この辺の詳しい話は別の記事とか、メルマガとかでもセミナー動画があるよ!

一方で、ブログではなく、SNSの多くは、暇つぶし目的で他人の記事を眺めるように利用するユーザーが多い傾向にある。

何かしらの「明確な情報」を求めてそれぞれのSNSを利用するユーザーは少ない。

ブログとSNSとの大きな違いはここにある。

検索エンジンからの集客は、 「何か知りたい情報があって、調べ物目的で利用するユーザー」を自分のメディアに呼び込むことができる。

これがブログを利用すべき最大のメリットだ。

 

また、他にも、ブログは「記事をストックして資産化できる」、あるいは「その後は自動でアクセスを集め続けることができる」という点も魅力だ。

案外、そこそこ説明してしまったが、要するにブログはマジで個人ビジネスをスタートさせるのに最も適している。

もう、やらないわけにはいかない。

その他メディアはどうなの?

ちなみに僕がお客さんにいつも教えているDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という考え方では、ブログとプラスしてメルマガの配信もすることをオススメしている。

ちなみにDRMに関する記事はこれね

ダイレクトレスポンスマ-ケティング(DRM)歴史から見える本質と現代版の実践

だからゆくゆくはメルマガもやればいいのに!という思いはあるが、ひとまずはブログのみで十分にビジネスが成り立ち始める。

その上で、サブ的な立ち位置として他のSNSなどを使うといいかなと思う。

その他SNSですでに情報発信している場合は、そちらの発信も十分に活用できる。

 

まあ、いきなり、例えばプライベート用で使っていたフェイスブックで広告を紹介するなどすれば、たちまち友達から敬遠されるかもしれない。

なので、あまりにもロコツなビジネス活動は推奨しないが、ビジネスページを作るなども可能なので、その他SNSは積極的に使っていけばいいと思う。

僕もSNSの運用はひたすら詳しくないが、メインはツイッター、YouTubeがいいと思う。

あるいは、YouTubeのメディアをブログの代わりにメインの情報発信メディアにするという考えもある。

そうなると求められてくるスキルも変わってくるが、本質としてはどのプラットフォームを使おうが同じだ。

全てエッセンスは「質の高いコンテンツを発信すること」に尽きる。

動画による情報発信が得意ならば問題ないが、そうでない場合は、ブログを立ち上げて、記事を書くトレーニングをしながら収益化を目指していこう。

いずれにせよ文章力、情報発信力は今後、どんなビジネスをしていくにせよ求められてくるので、まずは己を鍛える訓練だと思って臨めばよい。

情報発信をスタートするための具体的ステップ

ここからは、具体的に情報発信をスタートさせるためのステップを解説していこう。

とは言っても、その手順は拍子抜けするほどカンタンだ。

基本、長続きさせることが大変なので、そこは知っておいてくれ。

今回は、先ほどから散々オススメしていたブログを使って、今すぐ情報発信ビジネスをスタートさせる方法を解説する。

ステップ1 ブログを立ち上げる

まずはブログを立ち上げる。

ブログサービスは有料、無料のものがあるが、無料ならばおそらく「はてなブログ」がいいと思う。

はてなブログ

僕は無料のブログサービスも一通り使ってきた。

FC2、ライブドア、アメブロ、Seesaなどなど・・・

が・・・

今となっては、それらの無料ブログは全体的にはなかなか衰退してきている印象も強くなってきている。

特にアメブロはアフィリエイトできないので、メインブログとして使うべきではない。

ちあき坊やさん
アメブロはどっちかというとアメブロ内でアクセスを呼べるのでSNS的なブログサービスだぜ

無料ブログはどれも立ち上げがカンタンで、一瞬でスタートできるのは1つのメリットだ。

だが、今後の傾向も踏まえた上での検索エンジンの様子を見てても、やはり上位表示されている無料ブログは非常に少なくなってきているのではないだろうか。

そういう背景もあるものだから、僕は基本的にはワードプレスを推奨している。

おそらく、ビジネス目的で情報発信をスタートするなら、みんなワードプレスを推奨するだろう。

誰だってそうする。

俺だってそうするのだ。

 

で、ワードプレスのサービスを利用すること自体は無料だが、ワードプレスでブログを立ち上げる際には自分でサーバーを契約する必要がある。

僕がいつも利用しているのは「エックスサーバー」というヤツで、年間1万数千円くらいの費用がかかる。

ちあき坊やさん
「A8,net」のアカウントを持っていれば、自己アフィリエイトできるよ!

これを「高い!」と感じる気持ちもわかるが、大丈夫、安い安い。

そして案外、開設作業も難しくない。

そこら辺は気にせず、惜しまずワードプレスを使ったらいい。

長期的にビジネスを行っていくのであれば自分でサーバーを借りてワードプレスというサービスを利用すべきだ。

細かい設置作業などに関しては新たに記事を作成するつもりもあるが、ご自身で検索してもらってもいい。

 

で、超ザックリとした目安だが、超がつくほどの初心者さんなら

  • 無料ブログ=30〜1時間
  • ワードプレス=1時間〜

くらいを見ておけば、「あとは記事を投稿するだけ!」くらいの状態に持っていくことはできる。

たぶん。

ただ初めての場合は思いのほか苦戦する可能性もあるので、半日から1日くらいは見ていた方がいいのかもしれない。

 

情報発信力を磨くためには、やはり文章を書くスキルがどうしても必要になってくる。

そのトレーニングの意味でもブログはぜひ立ち上げてくれ。

「自分なんか文章書けないよ〜」という気持ちはわかるが、基本、文章力はちょっと頑張ればすぐに上達する。

最初からセンスがある人はもちろんいるが、センスがないからといって嘆く必要は全くない。

練習で上達するのだから、練習しない他ない。

むしろどっちにせよ鍛えていくしか道はない。

じゃないと、稼げない。

少なくとも僕はそう思って取り組んできた。

もちろんそれを強要するわけではないが、個人ビジネスを今後やるなら大きすぎるほどリターンが間違いなくある。

ぜひトライしてみてほしい。

そこにコミットするか、あるいはキッパリ情報発信は諦めるか、あるいはYouTubeなど、違うアプローチで頑張ってほしい。

その上でも、将来のことを考えても、一番エネルギーをかけるべきスキルはやはり文章だと思うのだ。

文章書くことそのものがコンテンツになるし、人の集客の手伝いもできるようになる。

ゼロからスタートするなら、やはり文章さ。

もちろんその他SNSで発信するのもいいけど、それらはあくまでオマケさ。

ブログをハブにして、サブ的に利用するのがいいのだ。

ステップ2.記事を書く

さて、ブログを開設したら、早速、情報発信していこう。

「何を書けばいいの?」というと、まあ、最初は好き勝手に書けばいいんじゃない?

こんなこといってても仕方ないんだけど。

ただ、前述したが、当然、闇雲に記事を書いていてもいつまで経ってもアクセスは集まらない。

ここはどうしてもある程度、「検索で上位表示させるスキル」を覚えていく必要はある。

ちあき坊やさん
これを人は「SEO」とかって呼んでるよ!

この辺に関しては、僭越ながら僕が主催している無料コミュニティ(メルマガ講座)などでオンラインセミナー動画を配信中なので、それを見て少しずつ勉強するのがいい。

記事を書くにあたってひとまず覚えておいてほしいポイントは他にもたくさんあるのだが、その辺はけっこうみっちりメルマガの方でも解説しているのでよかったらどうぞ。

 

あと、他のブロガーやアフィリエイター達も、アクセスを集めるための記事の書き方は普通に自身の記事でみっちり公開してくれているので、そういうのを見るのもいいだろう。

素晴らしく参考になる記事はいっぱいあるのだが、例えばヒトデさんのこの記事とか、SEOに強いマーケターとかよりも本質を突いてるのでオススメだ。

その上で何か「これだけは!」というアドバイスをするとするならば、

「人の役に立つもの、人を楽しませるものを書く」

というのを常に意識することだ。

ここさえ外さなければ、ある程度SEOライティングの知識などがなくとも、けっこう通用する。

これだけは忘れないでおくべし。

ステップ3.レビューを書いてみよう

それでも「うーん!何を書いたらいいのかわからない!」という場合にオススメなのは、まずは何らかの作品のレビューを書いてみることだ。

自分の読んだ小説やマンガ、映画、ちょっとした日常などなど・・・

そういったものを記事にするところから始めて、情報発信力を高めていこう。

この際に大切なコツは、「その作品の空気感を再現するつもりで書いてみること」だ。

何かの作品について語る時は、まるでその作品の世界観の中にいるようなつもりで、それを友人にオススメするつもりで文章を書いてみる。

そうすると、文章に臨場感や迫力や感情が宿って、すごく読みやすくて、引き込まれる文章になる。

反対に、ただ「文章を書こう」という意識だけで書いてしまうと、ただ説明するだけの教科書みたいな文章や、小学生の作文みたいな文章になってしまう。

情報発信に何より大切なのは、感情というか、熱みたいなものを文章に乗せることだ。

そうしてはじめて、訴求力の高い文章が書けるようになる。

誰もウィキペディアのような淡々とした説明文を読みたいわけではない。

特に個人メディアにおける情報発信は、何よりも訴求力が命だ。

そういう情報発信に人は共感を抱くようになる。

 

ちなみに、検索エンジンでヒットさせやすくするためには、『面白い漫画』とか『おすすめ映画』とかいうざっくりしたキーワードよりも、作品名や作者などの固有名詞を使った方が検索エンジンにヒットさせやすい。

これはちょっとしたテクニックだが、書評レビューは情報発信力を鍛えると同時に、早い段階でアクセスを狙える可能性も高いのだ。

ステップ4.頭を整理する意味で書く

書くネタに困ったら、今から学んでインプットしていくことを自分なりにアウトプットするのが情報発信の基本だ。

例えば、ビジネスやお金について勉強しているのなら、それをアウトプットする。

そのジャンルの本を読んだのなら、その書評を記事にするのがいい。

学んだことが何なのかが自分の中でハッキリするし、そうやってインプット、アウトプットを繰り返していくことでしか情報発信力は磨かれていかない。

また、書くネタに困ったら、自分の普段の考えなどを記事にしていくのも良い。

自分の考え方を文字にすることで、自分の中の考えがまとまるし、これから発信していく方向性も見えてくる。

情報発信に慣れていない人は、まずはアウトプットするのが当たり前の脳に切り替えることが大事だ。

情報発信力の磨き方

最後は、情報発信力の磨き方について、改めてまとめておこう。

何をすればいいかというと、まずは様々なレビューを読んでいく。

たくさんの商品や作品の、様々な人のレビューを読む。

たくさん文章を読んでいけば、

クラゲさん
すっごい言ってることよくわかる!
クラゲさん
なんかこの文章、イマイチ響かないな〜

というように、訴求力やメッセージ性がそれぞれ大きく異なることに気がつくだろう。

そして、「自分ならこう書くな」という感覚ができたら、実際に書いていこう。

書きまくっていこう。

映画などの作品のレビューについては先ほども話したが、何もそういった作品だけでなく、自分が買ったり利用した商品やサービスを紹介するレビューを書くのもいい。

これがアフィリエイトだ。

だいたい、この世の中の商品は、なんでもネット上でアフィリエイトして紹介報酬を貰えることができる。

使用してみた感想を書けば、そのまま情報発信力を磨く練習にもなるし、アフィリエイトやセールスの練習にもなる。

で、テクニック的に言えば、その商品名や固有名詞キーワードはアクセスを集めやすいので、仮に商品が成約せずとも自分のメディアにアクセスが集まるようになる。

なので「書くネタはどうしよう!」と悩んでいる場合は、まずはここからスタートしてみてくれ。

ちなみにレビューを書くにあたっては、ただ文章を書くだけのレベルの低い作文にならないように注意が必要だ。

「レベルの低い文章」というのは、読み手側の気持ちを考えないで書いてる文章のことだ。

頭デッカチピヨ
『今日は〇〇という映画をみました。特にこの〇〇のシーンが面白かったです。楽しかったです。』

とか。

こういうのは、あんまり意味がない。

映画を見たのなら、その映画を皮切りに自分の意見を述べていけるような書き方をしてみよう。

そういう情報発信にこそ、独創性、オリジナリティ、ユニーク性が宿ってくる。

見たもの、聴いたものをそのまま文章に書くのではなく、その見た事柄から自分の見解や意見を走らせるような記事の方がきっと読み応えがアップする。

 

と、いうことで、今回は以上だ。

ぜひ今回の記事を参考にして、たゆまず情報発信を続けていってくれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。