メルマガとは?書き方から始め方、収益化までを解説!

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どうもこんにちは、ちあき坊や君です。

今回は、個人レベルのビジネスや小さい会社のメルマガを執筆してきた僕が、メルマガについて基礎から書き方、具体的に収益化させる戦略などをお伝えしていく。

ちなみに僕は、メルマガを使ったマーケティングを中心として、個人で起業した人間だ。

ライターとして起業したい!と思い立った元公務員の僕が、人生で始めて自分のビジネスで売上をあげたのがメルマガだった。

今回の内容はどちらかというと、個人で発行する規模のメルマガ戦略になる。

メルマガは、何も持たざる一個人でも、ゼロから起業してすぐに収益を上げられるパワーを秘めている。

もちろん、どんな業種であれ役に立つであろう、メルマガのエッセンスをみっちりと含めてこの記事を書いたつもりだ。

ぜひ参考にしてみてくれ。

メルマガとは?

言うまでもないかもしれないが、メルマガとは、メールマガジンのことである。

以下から、メルマガについて基礎的なお話をさせていただく。

メルマガで収益を得る仕組み

メルマガを発行することで、自社商品を紹介したり、メルマガそのものを有料にして収益を得る。

僕みたいなアフィリエイターは、メルマガ内で商品を紹介(アフィリエイト)していたりする。

個人がメルマガをビジネスにしているもので有名なのが、ホリエモンとかだろうか?

ホリエモンのメルマガ

ちあき坊やさん
僕にメリットもないし、登録してくれってわけじゃないよ

ホリエモンは、月額864円の有料メルマガを運営していて、読者が15,000人いるらしい。(5年前くらいの情報でこの人数)

僕も何ヶ月か購読したことがある。

そのメルマガ収入だけでも毎月1300万円程度の利益がある。

それってすごいよね。

ホリエモンのメルマガは会員数日本一みたいだが、自分の影響力を身につけて、「有料でもいいからメルマガを読みたい!」って人を集めることができれば、それだけで立派なビジネスになる。

 

ちなみに僕がやっている小規模なビジネスでも、メルマガは非常に大きな武器になっている。

メルマガ講座

登録料は無料だ。

「ちあき坊や君」のメルマガ会員はまだまだ多くないが、一番大きい規模のメルマガでも、登録者は3,000人。

それでも、そのメルマガからだけで月100~150万円くらいの収益は上がっている。

ちあき坊やさん
実は100万円を下回ることもよくあるんだけど・・・

なぜ無料のメルマガなのにそれだけの収益が上がるのか?というと、つまりはメルマガ内に何かしらの広告リンクを貼っているからだ。

僕の場合は「アフィリエイト」で広告リンクを紹介することが大半だ。

もちろんメルマガ内で自社商品を紹介してもいい。

というか、アフィリエイターではないビジネスを持っている人は、こんな感じで「無料メルマガ」として使っている方が主流だと思う。

メルマガの目的

いずれにせよ、メルマガの主たる目的は、

「登録してくれたお客さんとより密接に関わっていくこと」

だと僕は考えている。

ブログの役割が 「初めてのお客さんを集めて、自分の情報発信に興味を持ってもらうこと」を主たる目的とするなら、メルマガは 「興味を持ってメルマガに登録してくれたお客さんとの関わりを深めていくこと」を目的としている。

自分の発信に興味を持ってくれて登録してくれたお客さんに対して、こちらからアプローチして、関係性を構築していく。

そういう商売を行っていけるのがメルマガだ。

だから、「売り込みに特化したツール」みたいな解釈はちょっとだけニュアンスが違う。

現実的には、セールスに便利なツールだけど、メルマガの大きな目的は「より深く信頼関係を築くこと」にある。

ブログ以上にそれができるのがメルマガなのだ。

セールスも、信頼関係を築くためにこそ行うものだ。

メルマガの可能性

メルマガは個人レベルのビジネスをやっている人にとっても、この上なく便利なサービスだ。

むしろ個人規模のビジネスをやっている場合の方が、メルマガの威力に頼るべきだと言える。

冒頭でもチラッとお話ししたが、メルマガを上手に活用すれば、収益が飛躍的に伸びる。

メルマガを活用して読者と接点を持って、関係性を深めていくことで、全体としての収益を高めていくことができる。

 

例えば僕の場合、無料メルマガ読者2~3,000人くらいの規模で、月収益100万円くらい、多い時で300万円くらいのメルマガを持っている。

このメルマガでは何をやっているのか?というと、カンタンに言うと、メルマガ内で有料コンテンツを紹介している。

最近は新規読者を集める入り口を狭めてしまったが、以前は毎月100~150人くらいの読者が集まっていた。

例えば、1件紹介するごとに1万円のアフィリエイト報酬が出るコンテンツを、メルマガ30日間のなかで3つ紹介する。

読者全員がこの3つを申し込んでくれれば、読者1人につき3万円の報酬が入る。

読者100人が合計3万円のコンテンツ全てに申し込んでくれれば、毎月300万円だ。

もちろん、現実的にはそんなに成約するはずはない。

かなり反応の良いメルマガでも、10~30%の成約率が生まれれば十分すぎる。

この辺はライティング力はコンテンツの質に左右されるところだが、

これが毎月10件でも成約が生まれれば、それで毎月10万円の収益が上がる。

 

ホリエモンみたいに影響力や発信力がある人は、メルマガそのものを有料にするだけでかなりまとまった収益になるだろう。

だが、さほど影響力の高くない個人の多くは、「メルマガやってます!月800円です!」と打ち出したところで人は集まりにくいだろう。

知名度や影響力が高くない内は、なかなかカンタンではないと思う。

そんな人は、まずはメルマガを無料で利用するのがおすすめだ。

メルマガ自体を有料コンテンツとして販売するよりも、フリー戦略でメルマガの中でキャッシュポイントを儲ける戦略をとる方が、その後の展開をしやすいと思う。

メルマガの役割

僕がやっているビジネスは、ブログとメルマガを主軸に使っている。

むしろそれしか使わない。

それぞれの使い分けというか、役割としては、

  • ブログ 集客を目的とするメディア
  • メルマガ 集まってくれた読者とより近しい関係性を築くためのメディア

基本的にはこのような考え方だ。

もちろん、ブログとメルマガ、両者がバッツリと分業制になっているわけではない。

ブログ単一だけで人を集めてくれて、情報を提供してくれて、商品をセールスしてくれもする。

ブログのみで収益が上がるメディアもいくつか持っているが、やはりブログ記事1つからのコンバージョン(成約率)はさほど高くない。

 

一方でメルマガは、話の「入り口」が根本からブログとは異なる。

「このメルマガを購読したくて登録した人」を対象に話をスタートすることができるし、それを前提とした情報提供をしていくことができる。

メルマガはブログと異なり、「情報提供を重ねていける」というのは実はかなり重要だ。

情報提供を重ねていく分だけ、自然と読者さんの意識やリテラシーが高まっていく。

そのレベルに応じた話を展開していけるので、意識が高くなっていった人に向けて、よりハイレベルな内容を発信していくことが出来る。

そうやって情報提供を重ねて、一緒に成長していく関係性を築いていくことがメルマガの理想だ。

ちあき坊やさん
登録してくれた人に順序立てて情報提供するならステップメールを使うのが便利だよ

ステップメ-ルとは?シナリオ不要の作り方をゼロから解説!

ブログ記事だと、同じ人に対して情報を重ねていくことはなかなか難しい。

だからこそメルマガは、

  • より親密な関係性を築いていく
  • よりコアなコミュニティ(リピーターとか)を作る

のに向いているメディアだと言えるのだ。

メルマガの特性

メルマガは、ブログやSNSでは果たせない役割やメリットがある。

メルマガの特徴やメリットについて解説していこう。

1.一斉送信できる(レバレッジが効く)

メルマガの一番の魅力は、何と言ってもコレだ。

メルマガを1通書くだけで、1000人でも1万人でも、一斉に送信することができる。

今やネットが世の中に浸透しすぎてこのありがたみがわからなくなっているが、これって実は、かなりスゴい。

だって、ほんの一昔前だったら、メルマガと同じプッシュ型のマーケティングをやるとすれば、

  • FAX
  • ダイレクトメール(ポストに投函)
  • チラシ

とか、そんな手段が主流だった。

実際に、初めてアメリカで「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」が普及した時は、伝票をお客さんに渡して、そこに要望する商品を記入してもらうというのがプル型マーケティングの形だったみたいだ。

詳しいことはこっちの記事に書いてあるよ!

※記事編集中

メルマガを使えば、1通書く労力だけで、一気にたくさんの人にアプローチすることができる。

本来であれば、相手との信頼関係を築くためには、一人一人と直接会って言葉を交わすのが一番の理想だ。

だがメルマガを使えば、ネット越しのやりとりとは言え、お客さんと積極的に関わりを持つことができる。

実際にメルマガを購読するだけで、ガッツリと誰かのファンになることだってあるだろう?

その文章を読んで、「この人の考え方、すごく好きだなあ」と。

直接会わずとも、面識がなくとも、メールによって自分の気持ちを誰かに伝えることはできるのだ。

言い方を変えるなら、メルマガは、「徳」を効率よく溜めることができるツールだとも言える。

まあ、「徳」って言ったらちょっとスピリチュアルな雰囲気もするが、いわゆる「信頼」だと思ってくれていい。

メルマガを使えば、場所や空間を超えて、信頼を集めやすい。

もちろんその分だけ、見えないエネルギーを奪われやすかったりもするから注意は必要だが、少ない労力で、多くの人にこちらから価値をもたらすことができるのがメルマガだ。

2.こちらからアプローチできる(プッシュ型)

メルマガは、こっちから相手に直接アプローチすることができる。

ブログの場合は基本的に、「待ち」の媒体だ。

読むタイミングや読む記事を自由にユーザーが選んで閲覧する。

一方でメルマガは、 こちらから任意のタイミングで相手のメールに届けることができる。

ブログは「プル型」なのにたいして、メルマガは「プッシュ型」だとよく表現される。

こちらから何らかの商品をセールスしたり、「メルマガ講座」という形で情報コンテンツを提供するのに向いているメディアだと言われている。

アクセスの集まるブログにキャッシュポイントを置いておけばそれだけでも収益は発生しやすいが、メルマガは、こちらから商品を売り込んでいくことができる。

なので、現実的にも、「売上をコントロール」しやすいという側面もある。

3.後から自動化できる

メルマガは後から自動で配信されるように、ステップメール化することができる。

送信する日時を設定して、「1通目はこれ、2通目はこれ」と、登録してくれた人に対して1通目から順番にメルマガを読んでもらうことができる。

それがステップメール。

詳細はこちらの記事に記載してある。

ステップメ-ルとは?シナリオ不要の作り方をゼロから解説!

メルマガをステップメール化するメリットはたくさんあるが、カンタンに言ってしまえば継続的に収益が上がり続ける仕組みを作ることができるというわけだ。

よりレバレッジが効くことになるので、小規模なビジネスを展開している人にとっても、メルマガとステップメールは特に強力な営業マンとして活躍する。

4.コストがかかる

メルマガは、メルマガスタンドを契約して毎月費用を支払う必要がある。

価格はサービスの質によってまちまちだが、最も安いプランでだいたい2000~3000円くらい。

機能の優れたプランで数万円以上かかる。

メルマガスタンドや推奨の環境などはまた後で説明しているが、その程度の料金でメルマガを利用できる。

そう。

メルマガは 自動で営業してくれる超優秀なセールスマンなのだ。

24時間働いてくれるし、与えられた仕事はキッチリこなすし、弱音とか文句も一切言わない。

気分が落ち込んで、「今日はちょっと疲れてまして・・・」とか言わない。

サボったりもしない。

いつも最高品質のクオリティで仕事をこなしてくれる。

そんな社員を、月額数千円で雇用できると考えれば、あまりにも格安すぎる。

 

あ、いや、僕はこの記事でメルマガ配信サービスを紹介して報酬を得たいわけではない。

ちあき坊やさん
メルマガ配信サービスを紹介することでアフィリエイト報酬を得ることができるのじゃ

ただ純粋に、よく考えたらすごく安いなーと思う。

 

ちなみに、また後で説明するが、メルマガを契約しなくとも、1通1通、メールで読者にメルマガを配信することは普通に可能だ。

特に、情報発信ビシネスを立ち上げて序盤のうちは、メルマガスタンド代もバカにならない。

1通1通、手動でメール送信するくらいの勢いでやる価値もあると思っている。

読者が何十人と増えてきた時に、ようやくメルマガスタンドを導入したっていいと思うよ。

これって一見すると大変そうだけど、本来のDRMはそういう形なのだ。

1件1件、見込み客に営業しにいくのは今だって普通の姿だろう。

メルマガは、それをネット上でやるようなものだ。

こういうことをやると、お客さんのことも鮮明にイメージできるようになるし、メルマガに書く内容もガラリと変わってくる。

ステップメールの記事でも書いたが、いくらメルマガが一斉配信できて便利だとしても、書くときは1通1通、手紙をしたためるように書く必要がある。

そうでないと、文章にメッセージが乗らない。

だから、ぜひ一度は、メールを直接のお客さんに手動で配信するということをやってみてくれ。

そうすれば、かかるコストの安さも実感できるし、ありがたみも変わる。

そういう経験をすればするほど、文章に深みも出てくる。

ちょっと話がズレたが、そんな感じだ。

5.ライティング力が必要とされる

当たり前だが、メルマガは文章を書く。

基本的にはライティング力を磨いていく必要がある。

こういうと、

素人
メルマガはライティング力がモノを言うから、初心者の私なんかにはちょっとハードルが高いです・・・

だなんて思う人も結構いる。

いや、どうしてもハードルを高く感じるなら最初からやらなくていいが、確かに、ある程度文章を書けるようにならないとダメなのは事実だ。

 

だが、そもそもとして必要とされる「ライティング力」とは何なのか?をまずは知ってみるといい。

詳しくはこちらの記事で書いてみたが、

コピ-ライティングとは?売上を伸ばす以上の書き方やコツ

メルマガも、多くの人が感じているような卓越した文章力みたいなものは、案外必要ない。

そうではなく、

「これを伝えたいんだ!」

という気持ちさえあれば、いいメルマガは書ける。

 

セールスのためにメルマガを利用するのではなく、あくまで読者と関係性を築いていくところにメルマガの本質はある。

・・・と、考えると、卓越した文章力はそこまで必要としないことがわかる。

 

僕たちは普段から、親しい友人や知人達と、より良い関係性を築こうと、日々コミュケーションをとっているだろう。

普通に相手のことを思いやったり、相手が喜ぶであろうことをしてあげたり。

メルマガも言ってしまえば、そんなコミュニケーションの延長線上にあると思っている。

こう考えた方が、文章でもその雰囲気は必ず伝わる。

自分の発信に興味を持ってくれた人と、より成長していけるように、こっちは出来ることを精一杯してあげればいいのだ。

むしろ「売ったろう感」の強い文章は、どうしても読む方も警戒心を抱いてしまう。

その上で、より伝わりやすく、読み手に新しい価値観や気づきをもたらすことのできるような文章力を鍛えていこう。

メルマガの書き方

ここからは、いよいよメルマガの書き方について考えていく。

  • どんなことを発信すればいいのか?
  • どんな構成で書けばいいのか?

そんなところを中心に解説していこう。

メルマガでは何を発信すればいいのか?

メルマガでは何を書けばいいのか?というと、もちろん答えはないが、

  • 相手が求めているもの
  • 相手が喜ぶであろうもの
  • 新しい気づきや価値観をもたらすもの
  • 面白いもの

基本的にはこういったところだ。

もちろん、 発信するテーマやオプトイン時点での「興味の惹きつけ方」によって話す内容は変わってくる。

当たり前だが、「どんな情報を求めてメルマガに登録してきたか?」が、まさに「何を書けばいいのか?」の答えだ。

「この人の発信をもっと見たい!」という入り口でオプトインしてきたのなら、もうそこからはどーんと面白い話をガシガシしていったらいいと思う。

その上で何を書くかはもちろん自由だが、「共感」や「尊敬」を得ていくことこそが、信頼関係を構築していくための基本だ。

「次も読んでみよう」と思える内容の発信をしないと次回以降は購読してくれない。

価値提供して、満足度を高め続けることが信頼関係を構築していくことに繋がる。

 

また、ここで、あまり「価値ある情報を提供しよう」と考えない方がいい。

提供するのは「情報そのもの」ではなく、

「このメルマガを通してどんな未来を目指していくのか?」

だ。

そこへ向かうために必要となってくる内容を提供していく。

上手くいかないパターンは、

  • 売込みばかりのメルマガ
  • 興味ない話が続くメルマガ
  • 情報提供のみのメルマガ

こんな感じのメルマガだ。

ブログでも何でも一緒だが、「読まれる理由」がなければ誰も話を聞いてはくれない。

お役立ち情報のみを提供するメルマガは、個人が運営するメルマガとしてはあまりオススメしない。

そういうのは、キッチリと売る商品コンテンツがある会社(アパレルショップとか)がとる戦略だ。

個人のメルマガで大切なのは、何度も言うように、お客さんとの関係性を深めることだ。

楽んでもらおう、喜んでもらおうという意識を持って、面白い話をしていけばいいと思う。

メルマガの構成

メルマガの構成に答えはない。

が、それでも望ましい考え方としては、

「読者はみんな、そんなに前のめりでメルマガを読んではくれない」

という前提でメルマガ記事を構成することだ。

 

いくらメルマガ登録時の段階でメルマガ購読に興味を惹きつけることができていても、やはり多くの読者は忙しい。

ヒマなはずなんだけど、強いて時間を割いてまで、誰かのメルマガを読もうとしない。

特に、まだブランディング、信頼関係が構築されていない状態であればなおさらだ。

つまらなさそうだったらメルマガを開封すらしない。

メルマガを書く側としては、そんなつもりで文章を構成すべきだ。

まあ、この辺りは、どの文章にも共通している。

ウェブ上における文章は、総じて「誰も読んでくれない、信頼してくれない、行動してくれない」前提で書くべきなのだ。

その辺の詳しくは、こちらの記事でも詳しく書いてみた。

コピ-ライティングとは?売上を伸ばす以上の書き方やコツ

メルマガも、基本的にはブログ記事などを書く場合と一緒だ。

具体的な構成としては

  1. タイトル(件名)で興味を惹きつける
  2. 冒頭で続きを読みたくさせる
  3. 本文で価値提供、新たな学びや気づきを提供する
  4. 締めで「満足感」を認識してもらい、アクションを起こしてもらう

このような構成が適切だ。

「コピーライティングとは?」の記事にも似たようなことを述べたが、サラッとそれぞれについて解説して行いう。

1 タイトル(件名)で興味を惹きつける

メルマガタイトル(件名)は、開封率を考えるとやはり大切だ。

すでにブランディングが築けているならさほど影響はしない。

だが、出来るだけタイトル(件名)で興味を惹きつけられるものがいい。

仮にすごく信頼関係を築けていたとしても、現実問題として、メルマガの件名によって開封率は大きく左右する。

これは、かなり有名でめっちゃメルマガが面白い人でも同じことを言う。

だから、あながちメルマガの件名は疎かにできない。

可能な限り、相手の興味を惹きつけて、

「なにこれ?それならひとまず開いてみよう」

と感じさせられるような件名を考えてみよう。

ただ、騙し討ちみたいなタイトルは相手からエネルギーを奪うことになりかねないので、そこは気をつけてくれ。

効果的なタイトル(件名)の付け方を解説しだすとキリがなくなるが、基本的には、

  • 読者にとってのメリットやベネフィットになるような要素を盛り込む
  • 斬新な単語やフレーズで注意を引く
  • 「自分は特別なんだ」という潜在的な欲求を引き出す
  • 「気になる」「知りたい」といった好奇心を引き出す

というようなことを意識してみるといい。

ただ、「メールを開封してもらうこと」だけを意識していてもダメだ。

「なんだよそれ、騙された!」

みたいな感情を抱いてしまわれると、その後の本文がいくらいいモノでも意味がなくなってしまう。

理想は、メールをじっくりと読み込んでもらえるような、本文への興味を惹きつけるタイトルが望ましい。

もちろん理想は、タイトルなんかに関係なく

「〇〇さんのメルマガが届いた!絶対に読もう!」

という状態だ。

だが、そうであってもみんな忙しい。

すごい信頼している人からのメルマガだったとしても、なんだかんだで

ちあき坊やさん
今日はちょっと疲れてるから、また明日にしようかな・・・

と感じる人も必ず一定数はいるのだ。

仕事でクタクタになっているかもしれないし、家族や職場の人間関係でイラついてメールを開封するどころではないかもしれない。

そんな人達の興味すらも惹きつけられるようなタイトルを考えよう。

2 冒頭で続きを読みたくさせる

メルマガに限ったことではないが、ウェブ上の文章は特に冒頭が重要だ。

続きをじっくりと読み込んでもらうためには、カンタンに言えば

・ベネフィット
このメルマガを読めばどんな将来が手に入るのか

・トランスフォーメーション
このメルマガを読めばどのような変化するのか

を盛り込むのが、シンプルかつ強力なコツとなる。

何度も言うが、読者はみんな、

「これを読めば自分にとって成長や学びになる」

「これを読めば楽しい時間が過ごせるだろう」

と感じられるコンテンツにしか、積極的に時間(やお金)を使おうとしてくれない。

メルマガは、その前提で記事を展開していかなくてはいけない。

冒頭部分は特にベネフィットやトランスフォーメーションを意識してみてくれ。

そのメルマガの続きを読む意識を最大限に高めることが冒頭の役割だ。

ちあき坊やさん
それが精読率に繋がるのじゃ

3 本文で価値提供、新たな学びや気づきを提供する

タイトルや冒頭で興味を惹きつけた後は、その興味を満たしていく内容を本文で伝えていく。

まあ、こうやって言葉で伝えると余計にややこしくなるが、要するに面白い話をしていけばいいのだ。

「面白い情報発信」のことを話し出すとこれまた長くなってしまう。

だが、ここはシンプルに、自分自身が読んでいて面白いメルマガのことを考えてみてほしい。

「なるほどー!そうなんだ!」

「かなり役に立つ情報を教えてくれた。為になった。」

「いい学びになった」

「新しい価値観を知ることができた」

だいたい、面白いと感じるメルマガは、こんな印象を持つはずだ。

こういう内容のメルマガこそが満足度を抱く契機となり、ブランディングに繋がっていく。

情報発信において最も大切なのは、 相手にパラダイムシフトを起こさせることだと思う。

結局みんな、「成長したい」「もっと世界に貢献したい」と思っている。

でも、現実世界ではなかなか成長できるキッカケがないし、どうしても現状維持に引き戻されてしまう。

そんな日常から抜け出せるような、価値観がガラリと変わるようなものを多くの人は求めているのだ。

そうやって、読み手にパラダイムシフトを起こせるような情報をメルマガで発信してほしい。

4 締めで「満足感」を認識してもらい、アクションを起こしてもらう

記事の文末で大切なのは、ここまでメルマガ本文で伝えてきた価値を相手に「認識」してもらうことだ。

これ、かなり大切だ。

情報発信は、その情報の価値を相手に認識してもらって初めて、価値の提供が成り立つ。

こっちはものっすごい秘奥義を伝えたつもりでも、相手がそのつもりで聞いてなかったら、ただ

マーケター
ふーん・・・そうなんだ。鼻くそほじほじ

で終わってしまう。

読み手は、メルマガを読んだ後の満足度によって価値を受け取ることを認識する。

なので、記事の締めでは「満足感」を抱いてもらう構成がいい。

満足感とはつまり、

「いや〜、タメになったなあ!」

「これでまた1歩成長できた」

というような感覚だ。

 

どうすればそんな印象を抱いてもらいやすくなるか?というと、わかりやすいのが、記事の結論を最後にまとめて総括することだと思う。

記事の結論やまとめを述べることで、読者が「今回の記事を読むことで何を得られたのか?」を明確にする。

そうすると、読者は、

「これを学んだことで、自分が目指す理想世界へ近づくことができた!」

と認識しやすくなる。

こうすることではじめて、読者は満足感を「認識」することになる。

その上で、その後に読者に行動を促す為に、何らかの形で「オファー」をする。

記事の文末はこんな構成がベターだろう。

 

「オファー」では、読者に起こしてもらいたいアクションを促す。

  • 他の記事も読んでもらいたい
  • 商品(広告)をクリックして購入してもらいたい
  • 課題を提出してほしい

こんな感じ。

ただ、何でもかんでも、具体的に 「このアクションを起こしてください!」と、命令するようなオファーする必要はない。

むしろ強烈なオファーであればあるほど、読者からの信頼ポイントも大きく消費する。

例えば30万円の高額な案件をオファーすると、信頼ポイントは30万円分消費すると考えてみてくれ。

オファーをすると信頼ポイントを消費するのが基本だが、オファーをしないことによっても信頼ポイントは自然と減少していく。

なので、オファーをすることによって信頼ポイントを高めるようなオファーが望ましい。

 

セールスの際もこの原理は一緒だ。

「次も楽しみにしていてください」

のような、「オファーに見えないオファー」なんかは、満足度を高めつつ信頼ポイントを高めることにもなる。

これらはまあ、イメージの話なので参考までに。

あくまで、人と人との実際のコミュニケーションのことを考えてみると、きっと適切な答えは見えてくる。

ブログ記事とメルマガ記事の違いや意識すべきポイント

メルマガは、ブログ記事とはちょっと違い、必要以上に情報を網羅する必要はない。

というより、メルマガ記事の場合は、 網羅性はどちらかといえば不要だ。

 

検索ユーザーは、知りたい情報を求めてブログ記事に訪れる。

こちらのブログのことを初めて認知する、新規のユーザーがたくさんいる前提で構成するのがブログ記事の基本だ。

そのために、SEOを意識したブログ記事の場合は、「顕在的なニーズを満たすこと」を前提で記事全体を構成していくのが望ましい。

例えば「メルマガとは?」で検索してきたユーザーは、まずは「メルマガって何なのか」を手っ取り早く知りたい人が多い。

だから、まずはそれらの情報を網羅的に記載していく構成が適している傾向にある。

この記事の構成も、”一見さん”を意識した上で網羅性を重視してみた。

「目次」を見ればわかると思うが、カンタンに言ってしまえば「多くの人が知りたいであろう情報」を中心に記事を構成している。

だから、ピンポイントで「この情報を知りたい!」という人にとってはやや冗長な情報もあると思う。

100人いたら、そのほとんどの人がどこかしらで情報に満足してくれるような「顕在ニーズを満たす網羅性」が求められてくるのがブログだ。

 

一方でメルマガ記事を構成する場合、網羅性はさほど必要ない。

どちらかと言えば、万人ウケする内容よりは、特定の人だけにウケの良さそうな話で構成した方が、満足度は高まる傾向にある。

メルマガはブログとは違い、情報提供を重ねていくことが出来る。

「すでにこちらのメルマガ発信に興味のある人」や「前回のメルマガを読んだ人」を対象に話をスタートできるので、その分だけ、知識レベルや意識の高い人を対象とした発信もできる。

もちろん、そういったコアな情報をブログに投稿するのもいいが、やはりその価値を存分に発揮するにはメルマガがベストだと思う。

 

ある程度の信頼関係がないと説得力が伴わない内容の話って、いっぱいある。

例えば僕は、

ちあき坊やさん
ライティング力を鍛えるためには、ライティングの教材や本で勉強するよりも掃除をするべき

という揺るぎない意見を持っている。

でもこれ、僕のことに共感してくれていない人や、僕に対する信頼がないから人がこの主張を聞いても、きっと全然聞く耳を持ってくれないだろう。

そういう内容ほど、メルマガで伝えた方が価値が高くなる。

さほど学ぶ意欲が少ない人に対してめっちゃディープな話をしても、意識の高くない人にはその情報の価値が認識できない。

そうなると、「満足感」を抱いてもらいにくいのだ。

ブログとメルマガの大きな違いといえば、そんなところだ。

ブログとメルマガの情報の線引き

「ブログとメルマガ、それぞれ発信する情報や使い分けに違いはありますか?」

という相談をよく聞く。

これに関しては、ブログであれメルマガであれ、本質的に情報発信に変わりはない。

さっきも言ったように、情報発信は「相手が求めているもの」を提供するのが基本だ。

そもそも、ブログとメルマガの違いを考えてみると、

・ブログ・・・ 「集客の入り口」になる前提で記事を構成する必要がある
・メルマガ・・・前回の内容を前提に情報を提供できる

特性上、こんな感じ。

違いといえばむしろこのくらいだ。

 

だから、あえて

「この記事はブログで、こっちの記事は秘匿性が高いからメルマガにしよう」

という境界線を引く必要はあまりない。

強いていうなら、先ほどの例のように、

「これ、ブログで書くより、メルマガで言った方が伝わりやすいだろうな」

くらいの内容をメルマガで発信するくらいがいいと思う。

同じ情報だとしても、ブログで読むよりも、メルマガで読んだ方がグッと引き込まれやすい内容もある。

例えば、めちゃくちゃアツく自分の理念や思いを語った記事があるとしよう。

そういう記事は、ブログにサラッと投稿してある以上に、メルマガで発信した方が意義のあるものになることも多い。

何の気なしに訪問したブログの記事で読むよりも、興味を持って自らメルマガ登録して、その上で読む方が、グッと伝わるものがある。

ブログ記事とメルマガ記事の違いは、およそこんなところを考えておけばいいだろう。

「情報の質」によって使い分けるのではなく、「情報の見せ方」や「タイミング」を考慮していくのがいいだろう。

メルマガによる売り込み(セールス)の本質

ステップメールとは?」に関する記事でもネチネチと書いてきたが、セールスのためにメルマガを運営するべきではない。

あくまで、 相手との信頼関係を築くためにこそメルマガを配信するのだ。

 

だが、かと言って、売り込み(セールス)そのものが悪いわけではない。

むしろ、世界観を共有するためには、セールスは必要だ。

例えば、自分の好きなショップやブランドのメルマガであれば、配信されるのが楽しみになる。

僕の場合は、「パタゴニア」というブランドが結構好きだ。

ちあき坊やさん
シーシェパードは嫌い

パタゴニアのメルマガに登録して以来、ついつい、必要ないものまで買ってしまう。

こういう画像付きのメルマガが、パタゴニアさんからちょくちょく届く。

すると僕は、ついついサイトへアクセスして、買ってしまう。

「これ、いつ使うの?」みたいなものまで買ってしまう。

気がついたら、何か商品を購入しているのだ。

何を言っているのかわからないかもしれないが、僕も何をされているのかわからなかった。

もはやメルマガに登録しなければよかった。

だが、余はそれでも満足してしまう。

「Rapha(ラファ)」というサイクリングブランドも好きだ。

ラファからメールが届いてしまったら、これまたついつい余計なものまで買ってしまう。

この前なんて、新商品のサンダルを買ってしまった。

本来はいらん。

カッコイイけど、本来はいらないのだ。

似たようなサンダルなんて、4〜5足は持っている。

それでも買ってしまう。

いや、ムダな買い物はすべきではない。

だが、それでも、これらブランドと僕(消費者)との関係性に、メルマガにおけるセールスのヒントが潜んでいる。

 

僕がこのブランドからのメルマガを受け取るたびについついお金を払ってしまう理由は、

「そのブランドが生み出す世界観の中にいたいから」

だ。

パタゴニアが作るあの世界観を楽しみたい。

ラファの、あの雰囲気をまとった商品が欲しい。

このブランドの商品なら、きっとまたイイモノに違いない。

 

この状態を目指していくのがブランディングだ。

お客さんとの信頼関係を構築できている状態であれば、お客さんは、「そのブランドの世界観を消費したい」と思う。

そのブランドの世界観を現実世界に表したものが商品だ。

その商品を買うことによって、世界観を感じていたい。

 

情報コンテンツを扱うメルマガでも、そんな関係性を構築するためのセールスが理想的だ。

つまり、理想の未来や世界観を共有するための手段としてメルマガがある。

セールスは、その過程の1つなのだ。

メルマガの始め方

ここからは、具体的なメルマガ発行に至るまでの方法をお話ししていこう。

どうすればメルマガをスタートできるのか?というと、まずはメルマガスタンドを契約する必要がある。

メルマガスタンドは有料で、安いもので月3000~5000円、高機能なプランで1万円〜くらいだ。

ちなみに、無料でメルマガ配信をスタートできる「まぐまぐ」というサービスもあるが、(今現在のシステムはわからないが)無料のものは今回は推奨しない。

メルマガは、 ステップメール機能が付いてないと利用する意味がないとさえ思うので、そこはステップメール機能があるサービスを利用してくれ。

 

ステップメールとは?」のところでもほとんど同じようなことをお伝えしているが、まず最初は月額費用が安い、コスパの良いプランを推奨する。

その後、読者が増えていくにあたって、必要に応じて高機能なものを選ぶといい。

メルマガサービスは様々あるが、「エキスパ」の月額1980円のサービスとかでいいと思う。

エキスパ

安価なものであれば、このくらいでスタートできる。

ただ、エキスパの場合は、いざ月額プランを契約した後、 「専用のアドレスを持つことを推奨します。普通のアドレスだと設置も大変だし、こっちを買ってください。こちらは別途料金が発生します。」みたいなオファーがあったので、それは普通に不快に感じた。

「だったらエキスパ紹介すんなよ」という感じだが、一応、僕が使用したことのある安価なサービスとして紹介しておく。

また、僕の周りの起業家たちの間では、「マイスピー」がオススメだよ!って言っている人もけっこう多い。

My(マイスピー)

コスパや機能面でも優れているらしいので、こちらもいいと思う。

機能やサービスによって価格差がある点に関しては、また後で触れよう。

会員制サイト作成ツール「Cyfons(サイフォンス)」という選択肢

最近の僕は、メルマガスタンドも契約しているが、もっぱら「Cyfons(サイフォンス)」というサービスで完結することが多い。

サイフォンスは会員サイトを作成するサービスだが、普通のメルマガも配信できるし、ステップメール機能も付いている。

ちあき坊やさん
エックスサーバーを契約する必要はあるよ。サーバー上にメール配信機能を備えるイメージだ

ちあき坊や君のメルマガも、「Cyfons(サイフォンス)」で運営している。

これ、けっこう便利なので、メルマガ機能目的だけのために利用するのも普通にいいと思う。

メルマガの到達率について

ちなみにメルマガスタンドやサービスを選定する際には「到達率」というものがある。

基本的に、到達率が低下する要因は 「専用サーバーでないこと」が大きな原因だと言われている。

メルマガの共有サーバーと専用サーバー

メルマガ配信サービスには、「共有サーバー」と「専用サーバー」がある。

共有サーバーとは、その名の通り、他のサービス利用者とメルマガ送信元のサーバーを共有するものだ。

例えるなら、「共有サーバー=マンション」「専用サーバー=一軒家」だ。

マンションの違う部屋に住んでいる住人が、スパムメールばっかり送るようなことをやっていると、マンション全体の評判が下がる。

マンション全体の評判が下がると、メール受信側は「あ、このマンションからの送信はスパムばっかりだからな!」と判断する。

そうなると、そのマンションから送ったメールは、迷惑メールに入りやすくなる。

だから、基本的にメルマガ配信は専用サーバーが推奨されることが多いし、その分だけ価格も高い。

だいたい、比較的コスパの良い月額2000~3000円レベルのプランの多くは、「共有サーバー」だ。

専用サーバーにも関わらず安価なものだと、だいたい5千円~1万円くらいはするかな。

僕の場合は、メルマガ読者3,000〜のべ5000人規模のメルマガを複数運営しているが、月額およそ6000円の専用サーバーのプランをもう3年くらいは利用している。

ちあき坊やさん
マイナーな会社だからあえてこの記事では紹介してないけど。もし知りたかったら連絡してくれ。普通に使い勝手はいいよ

個人的には、正直、到達率のことはあまり考慮していない。

ぶっちゃけ、「専用サーバーならいいんじゃない?」くらいの知識だ。

到達率がいかに大切なのはわかるが、あんまり細かく到達率のことを調べまくって検証しまくる時間の方がもったいない。

こちとら、出来るだけ快適に、ストレスなく、安いものを利用したいだけなのだ。

ここは、評判や口コミや会社の信頼や実績を頼ってメルマガスタンドを選んでいる。

このスタンスが正しいとは思ってはいないが、僕はそうやってメルマガスタンドを選んでいる。

メルマガとは?まとめ

メルマガの基礎から書き方について一通り話してきた。

理想は、

「〇〇さんから届いたメルマガだ!今日はちょっと忙しくて時間がないけど、必ず目を通しておこう。」

と思われるような関係性を築いていくことだ。

そんな信頼関係を作っていくために最高の手段としてメルマガがある。

セールスして売上を伸ばすことだけがメルマガのメリットではない。

長期的に読者と関わりを持って、その接点を増やしていく活用方法がメルマガのポイントとなる。

・・・ということで、最後まで読んでくれてありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。