お金を稼ぎたい一心では幸せになれない理由。愛情も人脈も手に入れる考え方とは

こんにちは、マーケター集団「B.M.K.C」ライターの【ばん】です。

今回の記事では「お金を稼ぎたい一心では幸せになれない」といったテーマでお話ししていきます。

お金をもっと稼ぎたい!

会社のお給料以外の副収入が欲しい!

多くの人たちがこのような理由から、アフィリエイトなどのインターネットビジネスに参入してきます。

かくいう僕自身も、お金が欲しいという一心で、アフィリエイトを行っていた時期もありました。

ただですよ、自分でビジネスを始め、仮に月収100万円くらい稼げるようになったとして、果たしてそれだけで幸せな人生が送れるのでしょうか。

確かに月収100万円という収入は魅力的です。

退職して満員電車で通勤する必要もなくなるかもしれないし、今まで我慢していた物も自由に買えるようになるかもしれません。

でも、お金を稼ぐことに集中しすぎて、家庭環境が冷え切ってしまったら?

パソコンの画面に向かうばかりの生活で、人との出会いや関りがない生活になってしまったら?

僕だったらそんな人生は絶対に嫌だなと思ってしまいます。

だけど、ご安心を(笑)

お金も、家族からの愛情も、人との出会いや関りも、全て手に入れることが可能になる考え方を、これからご紹介していきます。

しかも、この考え方が分かってくると、「お金を稼ぎたい」って強く思わなくても、自然とお金が稼げるようになってきますし、無駄な浪費をすることも無くなります。

その結果、お金も貯まるし、それだけでなく、自分自身で人生を自由にデザインしていくことも可能になるのです。

ただ、この考え方を理解するためには、「お金とはそもそも何なのか?」という所から知っておく必要があります。

なので、まずはお金の成り立ちからおさらいしていきましょう。

そもそもお金とは「信用」を目に見える形にしたもの

ビジネスをやるというのは、要するに価値と価値の交換です。

なので、人がお金を払う理由も紐解いていかないと、どう頑張ってもビジネスは上手くいきません。

現代では当たり前のように何かを買う時、お金を使って買い物をしています。

では、そもそも何で、お金と物を交換するようになったのでしょうか?

お金の始まりは物々交換から

お金ができる遥か昔、人類は狩猟採集民族でした。

山に住んでいる人たちは木の実を採ったり、イノシシなどの獣を狩ったりする生活。

海に住んでいる人たちは貝を拾ったり、魚を釣ったりの生活を送っていました。

そんな日々を過ごしていると、ある時ふとしたきっかけで、

海の漁師:「なんか山の方では獣の肉が食べられるらしいぞ!」
山の狩人:「おいおい、海では魚というものが釣れるらしいぞ!」

と、他の所では、自分たちの知らない食べ物があることを知るようになります。

知ってしまったが最後、欲しくなってくるのが人情というもの。

お互いに未知なる物を手に入れるため、両者の間で物々交換が行われるようになりました。

海の漁師たちと山の狩人たちの間で、話し合いの末、

「イノシシの肉の塊1ブロックは魚5匹と交換できるようにしよう」

といったルールが作られていきます。

ところが、肉や魚だとすぐに腐ってしまうため、常に同じレートでは交換することが難しくなってきました。

これは由々しき事態です。

早急に手を打たなければ、食べ物を交換できなくなってしまいます。

その解決策として、次第に交換するものが肉や魚から稲など保存のきくものになり、徐々に今のお金の原型となる貝殻などに形が変わっていきました。

これが、言わばお金の起源ということになります。

お金は金銀を所有しているという信用の証に

貨幣として貝殻を利用するとしても、もし、その貝殻が簡単に手に入るものだったら?

偽造し放題となってしまいますね。

もちろん、貝殻のときから偽造対策はされていたそうですが、それでも完全に防ぎきることは難しい。

こうして時代の流れと共に、より希少価値の高い金・銀などの鉱石が、貨幣として使われるようになりました。

ですが、金・銀などの鉱石をお金として使うにもデメリットとなる部分は存在します。

次第に

「金銀などの鉱石をいちいち持ち歩くのは重いし面倒だ。金銀を持っているという証明書さえあればいいのではないか?」

と、考える出す人が出てきました。

これが、現代でも使われているような、貨幣や小切手の始まりだと言われています。

例えば金貨100枚持っている人が、その金貨を銀行に預けたら、銀行から金貨100枚分の証明書が発行されます。

これが今でいう所の1万円札などの紙幣にあたります。

銀行に金貨を預けて「この人は金貨100枚持っている人ですよ」と銀行から保証してもらうわけですね。

そうやって銀行の「信用」を元にした経済が回り出していきました。

現代では現金の他にもクレジットカードや電子マネー、仮想通貨といったものを使って買い物ができます。

例えばクレジットカードは、銀行などに個人の年収が証明できる書類を提出し、それを元に審査が行われます。

審査に通れば、「あなたはこのカードで、50万円までの買い物してOKですよ」といった形でカードが発行され、手元に届きます。

これはつまり、 銀行などの金融機関があなたを保証しているということです。

金融機関の信用によって、私たちはクレジットカードを使って決済することができるというわけです。

この場合、あなた信用が50万円という形で数値化されたということになります。

では、「信用」とは何か?

ここまではお金の成り立ちと、お金は信用が目に見える形になったものという説明をしてきました。

いよいよここからが本題です。

では、お金を成り立たせている信用とは一体何なのか?

先に答えを言ってしまうと、 信用とは「その人自身が持つエネルギーが形を変えたもののうちの1つ」なのです。

ここからはエネルギーという概念について、少しだけ解説していきます。

エネルギーは自分自身のHP(ヒットポイント)

エネルギーというのはとても抽象的な概念なのですが、簡単に言うと自分自身のHP(ヒットポイント)のことだとイメージしてみて下さい。

例えばですが「この人苦手だなぁ」「この人ちょっと嫌いなんだよなぁ」と思っている人と、仕事で1日一緒に過ごすことになったとしましょう。

その人に対して気を遣って喋ったりだとか、あるいは言い争いをしてケンカにでもなってしまった日には、その日1日グッタリしてしまいますよね?

そうして、夜になりクタクタになって家に帰ってくる。

その状態というのは、自分自身のエネルギーがグッタリ下がっている状態だと言えます。

ゲームで言うと、瀕死の状態でHPゲージが黄色くなっている感じですかね(笑)

このように日々の活動によって、自分のHPは消費されて減っていきます。

でも、そのHPも、美味しいご飯を食べたり、ぐっすりと眠っていい朝を迎えると回復します。

あるいは人と楽しく交流したり、あと意外かもしれませんが勉強することによっても回復していきます。

そういったものだと思っておいてください。

そのエネルギーは抽象的な概念なので目で見て直接認識することはできません。

日常生活においても、日々上がったり下がったりしていきます。

「いま、凄いエネルギーが高まっているな」とか「グッタリしてきて、エネルギーが切れてきたな」とか、感じることありますよね。

エネルギーが高まる瞬間としては、例えばもの凄い美味しいご飯を食べたときですかね。

これは別に高級な食材が使われているとか、ミシュランで星の付いているレストランで食事をしたとかそういうものではなく、調理してくれた人が食べる人のことを想って作ってくれているようなご飯です。

お母さんが子供のために愛情込めて作ったご飯とか、食べた人の幸せを祈って作られたご飯とか。

そういったご飯には、調理した人の想いが良いエネルギーとなって、作られたご飯にも乗っかってきます。

だから、食べた人はその分だけエネルギーが高まって元気になるのです。

あとは、意外かもしれませんが、自発的に行う勉強でも、エネルギーを高めていくことができます。

勉強を始めたら、何だか気持ちもどんどん乗ってきて、気が付いたら問題集の問題を解いているうちに何時間も経過してしまっていたとか。

そして、頭の中も何だスッキリしていて、クリアな感覚になっていたりすると思います。

エネルギーが高まると余計な雑念も消えていき、スッキリした状態になります。

反対に同じ勉強でも、親から「勉強しなさい」とか言われるとエネルギー下がったりしませんでしたか?

例えば、好きなテレビ番組があって、「よーし、これが終わったら勉強するぞ!」と思ってテレビを見ている時。

番組が終わって「さぁ勉強するぞ!」と机に向かおうとしたまさにその時、お母さんが部屋に入ってきて「あんた、勉強しなさいよ。」と言われたりだとか。

その瞬間、僕は勉強する気を無くしていました。

子供の頃は、何で勉強する気が無くなるのか、その理由は分かりませんでしたが、おそらくは折角自分の中で高めていたエネルギーが、勉強しなさいと言われた瞬間に一気に失われていたからなのだと思います。

このように、感覚として捉えられるのが、エネルギーだということです。

そして、お金というもの、こういったエネルギーが形を変えたものの1つなのです。

エネルギーは様々な物に形を変えていく

エネルギーは使うと様々なものに形を変えていきます。

図にするとこんな感じにです。

信用・信頼、お金、人脈、愛情、知識・知恵、感情。

こうして変換されたものが、世の中をグルグルと循環していって、いずれまた何らかの形で自分の元に返ってくる

そんなイメージでエネルギーというものを捉えてみて下さい。

エネルギー → 信用・信頼

エネルギーが信用・信頼に変換されるというのは、もしかしたらイメージしづらいかもしれません。

例えば、自分の親しい友人に接している時のことをイメージしてみて下さい。

あなたは友人に対して、いつも優しく笑顔で接しています。

あなたが見つけたオススメのお店や、面白い動画などの情報を日々教えてあげたりしています。

時には重たい相談を持ち掛けられることもあるでしょう。

そんな時にも、嫌な顔をして適当にあしらったりせず、親身になって話を聞いてあげているとします。

そうした友人は、あなたに対して、どういう対応を取ってくるでしょうか。

きっと普段お世話になっているからと、旅行に行ったときにはお土産を買ってきてくれるかもしれません。

あるいは、たまにご飯をご馳走してくれるかもしれません。

友人がそういった行動を取ってくれるのも、日頃から友人に対してエネルギーを注いでいるからなんです。

友人にエネルギーを注いでいく毎に、それが自分に対する信用・信頼に変換されて、相手の中に日々貯まっていきます。

その貯まった信用・信頼を元に、友人が何かプレゼントをくれたり、ご飯を奢ってくれたりするわけですね。

仮にこちらが困っている時に相談しても、友人の中に信用が貯まっていたら、その友人はできる限り、こちらの力になってくれると思います。

エネルギー → お金

相手の中に信用・信頼が貯まっているから、友人が自分に対してプレゼントを贈ってれるという話をしました。

お金に関しても同じことが言えます。

ビジネスの世界では「先に与えることが大切」とよく言われていますよね。

この言葉も、先にこちらがお客さんに対してエネルギーを注いで、お客さんの中に信用・信頼を貯めていく行為と捉えることができます。

お客さんの中に貯まった信用・信頼のことを、信頼残高と言ったりもします。

こちらがお客さんに何か商品をセールスした際も、お客さんの中に貯まっている信頼残高があるからこそ、その信頼残高を消費してお客さんが商品を購入してくれるんですね。

これがビジネスで物が売れる基本的な仕組みです。

他にも、1ヵ月必死に働いて会社からいただくお給料。

これは「自分の労力というエネルギーを1ヵ月分のお給料(お金)に変換している」と見ることができますよね。

自分がエネルギーをかけて働いた分だけ、そのエネルギーがお金に形を変えて自分の元に返ってくる。

そうやってエネルギーというものがお金に変換されていくのです。

エネルギー → 人脈

相手の中に貯まった信用・信頼が、新たな人脈に変換される場合もあります。

親しい友人からプレゼントを貰えなくても、お客さんが商品を買ってくれなくても、貯まった信用・信頼を消費して、良い人を自分に紹介してくれたりとかですね。

紹介してくれた人が、今後の人生を歩んでいくパートナーになることだってありえます。

もしくは、紹介してくれた人と一緒に新たなビジネスを始めて、予想だにしなかった展開になっていくことだってありえますよね。

そういった出会いは人生において、本当にかけがえのないものです。

エネルギー → 愛情

エネルギーを奥さんや旦那さん、子供たちといった身近な家族に注いでいった場合は、それは愛情に変換されます。

旦那さんが家庭を放っておいて仕事にばかりエネルギーを注いでいる場面が、テレビなどでも取り上げられますよね。

仕事をしてお金を沢山稼いではいますが、奥さんの話も聞かない、子供の面倒も見ない、家事もやらない。

その結果、奥さんと子供が出ていってしまったり、あるいは離婚ということになったり、関係が冷え切ってしまったりということもあります。

また、年頃の娘さんに「お父さん、嫌い!」なんて言われてしまうのも、きっと娘さんに対してあまりエネルギーをかけて育ててこなかったからではないでしょうか。
(まぁ、これに関しては違う理由もありそうですが^^;)

エネルギーをかけずに放っておくと、人や物の熱量はどんどん下がっていきます。

アツアツのコーヒーも、放っておいて時間が経ったら、冷たくなってしまうのと同じで、家族の愛情も放っておいたらドンドン冷めていってしまいます。

例えお金は人1倍稼いでいたとしても、身近な人間関係が冷え切ってしまっていては、人生寂しいですよね。

寂しい人生を送らないためにも、お金を稼ぐことだけでなく、ぜひ身近な家族にもエネルギーを注いでいってください。

エネルギー → 知識・知恵

エネルギーが知識に変換されるのは、例えば本を読んだりした場合がそうですね。

本に書いてある内容を理解して、頭の中に叩き込んだら、それは知識となります。

その学んだ知識を仕事や日常生活で実践し、そこから何か気付きを得られれば、それは知恵へと昇華します。

これをビジネスに置き換えたら、エネルギーをかけて会得した知識や知恵を元に、お金を稼いでいくこともできます。

教材を購入したり、セミナーを受講したりして、ビジネスに関することを学ぶ。

そして、学んだことを愚直に実践していったら、そこから自分なりの気づきも得られますし、収入も増えますよね。

また、知識や知恵は、一度会得したら一生使い続けることができます

個人的にはお金を稼いで高級な腕時計とかを買うよりかは、一生ものの知識を学べるような教材を購入し、それを実践して人生を変えていく方が遥かに有意義だと思っています。

エネルギー → 感情

エネルギーの厄介な部分でもあるのですが、エネルギーは知らず知らずのうちに感情にも変換されてしまっています。

何かカチンとくる出来事があり、我を忘れて怒り狂ってしまったとか。

もしくは、失恋など悲しい出来事があり、もの凄く落ち込んでしまったとか。

あるいは、何かイベントに参加してはしゃぎまくってしまったりだとか。

こういう風に感情的になってしまった場合って、気が付いたらもの凄く疲れていることってないですか?

それはというのも、エネルギーが感情に変換されて消費されてしまっているからなんですね。

エネルギーが感情に変換されると、その瞬間は気分が高揚して気持ちいい感覚になったりします。

ですが、そこでエネルギーを消費してしまう分、反動で後から疲れがやってくるのです。

例えるなら運動をしいるときは気持ちいいけど、後から反動で筋肉痛になるみたいなイメージです。

まぁなかなか制御するのが難しい部分ではあるのですが、なるべく感情を抑えて冷静な状態を保つことができると、エネルギーの消費を抑えていくことができます。

お金はエネルギーが具現化したもの1つでしかない

ここまでエネルギーについて色々とお伝えしてきました。

1番注目して欲しいのは、 お金はエネルギーが変換されたものの1つでしかないということです。

お金を稼ぎたい一心では幸せになれない。

その理由は、エネルギーをお金に稼ぐことのみに使ってしまっていては、愛情だったり、人脈だったり、知識だったり、その他のことに回すエネルギーが無くなってしまうからです。

お金持ちだけど不幸になってしまう人は、自身の持つエネルギーのほとんどをお金に変換してしまっています。

その結果、家族との関係は冷え切ってしまったりして、寂しい人生になってしまっているわけです。

そういった寂しい人生を送らないようにするために、 お金だけでなく、愛情のためにも、人脈のためにも、知識を得るためにも、バランスよくエネルギーを使っていきましょうよ!

というのが、この記事で1番お伝えしたかったこと。

そして、バランスよくエネルギーを使っていく上で、さらに問題となってくる点が1つあります。

それは、「限りあるエネルギーをどうマネジメントして有効に使っていくか?」ということです。

目指すべきはお金持ちではなく、エネルギー持ち

バランスよくエネルギーを使っていこうとしても、そもそものエネルギー量が少なかったら、あまり意味がありません。

エネルギーをマネジメントしていく方法は大きく分けると、以下の2つ。

  • エネルギーが上がることをする
  • エネルギーが下がることはしない

これだけです。

この2つを意識して日々過ごしていくだけでも、有効に使っていけるエネルギー量は格段に上がっていきますので、是非とも日常で取り入れてみてください。

エネルギー持ちになるために日々意識すべきこと

1.心を込めて作られた食事をとる

食事は出来る限り心を込めて作られたご飯を食べるようにすると、それだけでエネルギーが上がっていきます。

心を込めて作られた食事とは何かというと、作り手が食べる人の事を想って作られたようなご飯のことです。

高級な食材が使われているとか、ミシュランで星の付いているレストランで食事をしたとかそういうものではなく、調理してくれた人が食べる人のことを想って作ってくれているようなご飯。

お母さんが子供のために愛情込めて作ったご飯とか、食べた人の幸せを祈って作られたご飯とか。

そういったご飯には、調理した人の想いが良いエネルギーとなって、作られたご飯にも乗っかってきます。

だから、食べた人はその分だけエネルギーが高まって元気になるのです。

逆に 化学調味料や食品添加物たっぷりのジャンクフードやコンビニのご飯などは、食べると逆にエネルギーが下がったりします

化学調味料や食品添加物というのは本来、自然の中にはないものだからです。

なので、人の体に入った際にも普通の状態では、なかなか消化されていきません。

消化するためには消化酵素を沢山分泌させて、消化に多くのエネルギーを回していかないと消化しきれないんですね。

だから、そういったものを食べた後は異様に眠たくなったりもするわけです。

また、夜寝る前に何かを食べてしまうと、寝ている間も消化にエネルギーを使っていくことになります。

朝起きて体が重いなという時は、消化にエネルギーを使ってしまっていたからという場合も多いです。

食事はエネルギーマネジメントをしていく上でも特に重要になる部分です。

体を作る1番の元となるのが食事ですからね。

なので、 まず何か1つ取り入れる場合は、食事についての意識を変えることから始めることを強くオススメします

2.整理整頓を心がける

次に大切なのが自分が普段過ごす環境を常に綺麗に整えておくことです。

例えば、掃除が出来ない人の散らかった部屋を想像してみて下さい。

その光景を思い浮かべるだけでも嫌気がさして疲れてきますよね。

散らかった部屋というのは想像するだけで、あるいはその部屋にいるだけで、どんどん人のエネルギーを下げていきます。

というのも、 人は自分で意識していなくても、脳が勝手に、目に入ってくるもの全てを識別しようとするんですね。

散らかっている部屋というのは、物があちらこちらに散乱しています。

整理整頓された部屋に比べると、目に入ってくる情報量は圧倒的に多いです。

その部屋にあるものを全てを脳が勝手に識別していきます。

そして、脳が識別するのにエネルギーがどんどん使われていくから、人は散らかった部屋にいるだけで疲れていくんですね。

だから無駄なエネルギー消費を抑えるためにも、日頃から整理整頓を心掛けていきましょう。

オススメなのは断捨離をして、今要らないものは思い切って全部処分してしまうことです。

いつか使うかもと押し入れにしまってあるものも、僕の経験上、ほぼ100%使うことはありませんので、えいやと思い切って捨ててしまいましょう(笑)

断捨離をして部屋を綺麗にすると、いかに今まで場にエネルギーを奪われていたかが実感できると思います。

3.妄念妄想をしない

あと日頃から意識したいのは、妄念妄想をしないことです。

妄念妄想とは、特に根拠のないものや答えの出ない物をウダウダと考えてしまうこと。

答えの出ないものを永遠考えていても、どんどんネガティブな方向に追い込まれていくだけです。

「仕事でちょっとミスをしてしまった。それで給料が下がったりクビになったりしたらどうしよう・・・」とか

「あの人の自分に対する態度がちょっと冷たかった。もしかして自分、嫌われてる?」とか

そして、人のエネルギーをどんどん奪っていきます。

妄念妄想していることが気になって気になって、仕事も手につかなくなるとか、あるじゃないですか。

やるべきことが手につかなくなってしまっては、人生も先に進んでいきようがありません。

僕自身も妄念妄想に取りつかれてしまうことはあります。

そんな時に 有効な対処法は「自分」を中心に物事を考えないようにすることです。

「”自分が”クビになったらどうしよう」とか「”自分が”嫌われたらどうしよう」とか。

ホント、自分のことを中心に考えているうちは、なかなか不安から抜け出すことはできません。

なので、僕が妄念妄想を振り払う時には「他人」を中心に物事を考えるようにしています

「あの人は何をしてあげたら喜ぶかな?」とか「どうやったら部内の業務効率を上げることができるかな?」とか。

そうやって自分のことよりも他人のことを中心に考えていると、もっと言うと目の前にある自分がやるべきことに集中していくようにすると、不思議と自分の悩みがどうでもよくなってきますし、エネルギーも高まっていきます。

まとめ

今回の記事ではお金の成り立ちからエネルギーの概念について解説してきました。

特にエネルギーの概念というのが極めて重要で、これを知っているか知らないかでも、今後の人生が大きく変わってくるはずです。

  • エネルギーとは自分自身のHPのようなもの。
  • エネルギーは、信用・信頼、お金、人脈、愛情、知識・知恵、感情などに変換されていく。
  • お金はエネルギーが形を変えたものの1つにすぎない。
  • お金持ちよりもエネルギー持ちを目指そう。
  • エネルギーを高めるために、食事に気を付け、整理整頓を心掛け、妄念妄想はしない。

エネルギーの概念が分かってくると、自分で自分の人生をデザインしていくこともできるようになります。

何のためにどれだけのエネルギーを使っていくのか。

ぜひ、そこをきちんと整理して、ビジネスを実践していきましょう。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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