ネットビジネスの税金対策|確定申告や節税まで徹底解説!

どーも、ライターのイトウです。

現在、ちあき坊やさんの元気玉の一部として活動しております。

読んでくれる方々のエネルギーを高める発信をするために、精進の毎日です。

そんな私なのですが、紆余曲折を経ながら、2018年に入ってネットでの物販ビジネスを始めてみたんです。

すると、あれよあれよのうちに気がついたらそれなりに利益が生まれることに。

駆け出しの頃には想像もしませんでしたが、今となっては、むしろ利益のことよりも税金について考える時間が増えるようになってきました。

  • ネットビジネスで利益が出始めた時、税金はどうやって払うのだろう?
  • 実際に稼いでから税金のことを考え始めても遅くないの?
  • 確定申告?青色申告?
  • 「脱税」とか「節税」って何なの?
  • そもそも経費って何?

・・・などなど、いろいろ調べているうちに、気がついたら基礎知識もたくさん覚えてきて、今では人の相談に乗る機会も増えてきたのです。

そこで今回は、ネットビジネスの税金に関する基礎的な知識から、納税や節税にまつわるテクニック、経験談から語る私自身の心のゆらぎなどについてシェアしていきたいと思います。

税金や確定申告と聞くと、なんだか難しそうなイメージを抱くかもしれません。

でも、実際には、ある程度理解さえしてしまえばさほど複雑なものでもありません。

税金の知識が全くない人、確定申告をしたことがない人も、慌てず騒がず税金について学んでいきましょう!

ちあき坊やさん
最初は戸惑うことも多いけど一つずつ確認していけば大丈夫!

税金の基礎知識と納税までの流れ

それでは、まずは税金の基礎知識と納税までの流れについて確認してきましょう。

税金の基礎知識と流れ!

まずは、大前提の我が国の税金に対するルールを確認していきましょう。

我が国では(どの国でもだけど)基本的に、お金が自分の手元に入ってきたなら、その収入に対して税金を支払わなければいけません。

これがいわゆる「納税の義務」です。

ごく普通に会社員やアルバイトとして働いていると、あまり「税金を払っている感覚」はないですよね。

でも、実質的には会社やアルバイトで働いて得た給料は、義務として支払う税金分が差し引かれて自分の口座に入金されているから、自然と税金を収めていることはできているのです。

つまり、会社側が勝手に税金を支払う面倒な手続きを済ませてくれた上でこちら側に給料を支払ってくれているのですね。

ちあき坊やさん
ほとんどの人は知ってると思うけど、ワイが公務員の頃は正直この辺からよくわかってなかったから念のため!

一方、自分で(法人でも一緒)ネットビジネスを行う場合は、稼いだ金額を自ら税務署に申告しなければいけません。

これが 「確定申告」です。

ちあき坊やさん
ちなみにコレが確定申告書

確定申告書(参照 国税庁HP

※この確定申告書に金額を記入して税務署に提出する。現在はネット上の確定申告入力ソフトがあるので、計算はさほど難しくはない。

例えば、奮闘して、年間1000万円を自分のビジネスで稼いだとしましょう。

この場合は、自ら税務署に「私は今年1000万円稼ぎましたよ」と申告して、この金額に対してかかる税金を自ら支払わなければいけません。(稼いだ金額に掛かってくる税金は多くなるにつれて増えます。詳細は後ほど!)

ピヨ
ちなみに、確定申告は毎年1〜3月までに税務署に提出して、4〜5月くらいにその金額を受けて税務署から納税書が届く。憂鬱な時期ですよね!!

仮にこの確定申告の手続きを怠って税金を支払わないと、税務署から「あなた、昨年の税金をまだ納めてないですよね。今すぐ支払ってください。」という注意を受けます。

日本国民は納税の義務がありますから当然です。

でも、この義務を無視して、申告をしなかったり、支払わなきゃいけない金額をごまかしたり隠したりすると、これがいわゆる「脱税」という行為になってしまいます。

中には申告に漏れがあって、図らずとも脱税してしまった人もいます。

だからこそ、しっかりとした税金の知識を身につけておく必要があるわけですね。

 

ここまでの流れをまとめると、

利益が出る→確定申告をする→納税額が確定する→納税する

これが税金に関する大まかな流れになります。

事業所得として確定申告をするために必要な手続について

個人事業主として事業を開始するためには、開業届を税務署に提出する必要があります。

むしろ、開業届を出していない状態で自分のビジネスを持ってはいけないのが基本原則です。

なぜ、開業届を出す必要があるかというと、「事業所得」として確定申告を行うためです。

開業届を出して初めて、「私はこれだけ稼ぎました。だから今年はこれだけの金額の税金を納めます。」という確定申告を行うというわけです。

「事業所得」とは、要するに自分のビジネスで稼いだお金のことです。

ちあき坊やさん
ちなみに収入-必要経費=所得やぞ

会社員として給料をもらう場合は、基本的には「給与所得」という扱いになります。

まあこの辺りは厳密に覚える必要はないのですが、念の為、ここで所得の様々な種類についてお伝えしておきましょう。

  • 給与所得:お給料としてもらうお金
  • 事業所得:自分のビジネスからのお金
  • 不動産所得:不動産からのお金
  • 譲渡所得:株やオプションなどの投資から得られるお金
  • 雑所得:それ以外のお金

開業届を提出しない場合は、ネットビジネスでの収入はすべて 雑所得としてカウントすることになります。

※ちなみに給与所得以外の収入(雑所得、譲渡所得、不動産所得の合算)が20万円以内であれば確定申告の必要はありません。

そして開業届を出しておけば、ネットビジネスで赤字が出た場合、赤字の事業所得と給与所得を相殺することで、全体の所得が下がり、結果として、課税対象の所得額が下がります。

雑所得の場合は、こういった損益の通算はできません。

ちなみに開業届は国税庁(開業届)のページからダウンロードできます。

開業届は、税務署の窓口に提出すれば終了です。

それだけであっさりと自分の事業を持つ個人事業主としての生活がスタートします。

(開業届と同時に併せて「青色申告書」という用紙も提出するのですが、それはまた後ほど!)

開業届を提出すると失業保険が受け取れなくなる

ちなみに、開業届を出した場合、失業保険の受給資格が喪失する可能性があります。

失業保険は失業中でかつ求職中の人が受けられるものです

個人事業主は赤字だろうが黒字だろうが、失業中とはみなされないらしく、その場合は失業保険は受けられなくなるということです。

あくまで可能性ですが、人によっては生活にも大きく関わってくる話になりますので慎重に判断してください。

確定申告の「白色申告」と「青色申告」の違いは?

多くの場合、開業届と同時に「青色申告書」という用紙を税務署に提出します。

(※青色申請書も国税庁(青色申請)のページからダウンロードできますよ。)

そもそも、確定申告には「青色申告」と「白色申告」の2種類の申告方法があります。

細かい決まりは色々あるのですが、とてもカンタンに説明してしまえば、

  • 白色申告・・・簡易的な帳簿のみの記入で申告が済む
  • 青色申告・・・白色申告よりはやや面倒だが、納める税金額を低く抑えられる

といったところです。

(ちなみに、青色申告書を税務署に提出すれば青色申告ができます。提出しない場合は自動で白色申告という形になります)

  青色申告 白色申告
特徴 事前申請必要、帳簿が複雑、申告書類がちょっと多い 事前の申請必要なし、帳簿が簡単、確定申告の書類がちょっと少ない
特典 年間65万円分の控除がある、赤字繰越あり、家族給与が経費扱い なし

青色申告の場合は、書類整理が白色申告に比べると、ちょっとだけ手間です。

イメージとしては、白色申告はお小遣い帳程度のもので、青色申告は本格的な簿記会計といったところでしょうか。

ただ、今は、青色申告も会計ソフトでどんな人でもそれなりに簡単にできますので、あまりにも複雑すぎる簿記の知識は必要ありません。

(※ちなみに、有名で使いやすいと評判の会計ソフトには

などがあります。他にも便利で使いやすいソフトはたくさんあるでしょうが、ひとまずはこの2つだけ紹介)

所得が低い場合や一切のエネルギーを確定申告にかけたくない!という場合は白色申告でもいいかもしれません。

が、個人でやるネットビジネスほどの規模であれば、基本的には青色申告をお勧めします。

規模が小さいビジネスであればそもそも青色申告でも面倒な記入が少ないという理由も単純にあるのですが、何と言っても青色申告は、特典として事業者は65万円の所得控除が受けられるんです(おー!!)。

「所得控除」とはそもそもなんでしょうか?ご説明しましょう。

簡単にいうと、課税対象となる所得が65万円分減るということです。

 

ここからは具体的な数字を出して説明していきましょう。

ただ、細かい計算は不要なので、ザックリとしたイメージだけで聞いてもらっても構いません。

さて、青色申告と白色申告で同じ金額の売上が上がった場合の納税額の違いの一例をお示しします

例えば、今年稼いだ年間収入が600万円で、必要経費に250万円かかったとします。(ここでは、その他の控除が7万円、基礎控除が38万円ある場合で計算してみます。)

 青色申告(65万円控除)の場合の計算例 白色申告の場合の計算例

600万 − 250万 − 7万 − 38万 65万 = 240万(課税所得金額)※ここに65万円の差があるんです。

240万 × 0.1 = 240,000

240,000 − 97,500(課税控除額) = 142,500円(所得税額)

600万 − 250万 − 7万 − 38万 = 305万(課税所得金額)※青色申告よりも65万円多いでしょう?

305万 × 0.1(税率) = 305,000

305,000 − 97,500(課税控除額) = 207,500円(所得税額)

※出典:個人事業主メモ

黄色のマーカー部分に注目してほしいのですが、課税所得額に65万円の差、納税金額に6.5万円の差があります。

このように青色申告事業者は白色申告事業者と比べて、納める税金の額を安く(節税といいます)することができるのです。

「節税」と「脱税」とは?

先ほど「節税」という言葉が出てきましたが、ここで少しだけ、「節税」や「脱税」について説明していきましょう。

節税とは?

「節税」とは言葉の通り、支払う税金を出来るだけ安く抑えようとすることです。

基本的には、「経費」をたくさん使うことで支払う税金額を抑えようとするのがいわゆる節税の基本的な考え方です。(「経費」の話もまた後ほど!)

例えば、ネットビジネスを学ぶために、年間30万円分、セミナーや講座にお金を使っていたとします。

これらの参加費は、事業売上を伸ばすために使った「必要経費」として計上することができます。

納付する金額が100万円に対してかかる金額だったところを、この30万円分を経費として申告することで、70万円(所得)に対しての納付金額で済むわけです。

100万円(売上)-30万円(経費)=70万円(所得)

個人事業主の場合は「累進課税制」といって、所得が大きければ大きいほど税率は変わります。

税率(参考サイト 国税庁

所得が195万円以下の場合は税率は5%。

  • 所得100万円の場合・・・支払う税金5万円
  • 所得70万円の場合・・・支払う税金は3万5千円

なので、30万円分の経費を申告することで、およそ1万5千円分の節税をすることができるということになります。

税率が5%の場合であればさほど大きな金額には見えませんが、これが規模が大きくなれば大変なもの。

例えば年収1800万円以上の所得だとしたら、税率は40%なので、およそ720万円もの税金を納めなくてはいけないのです。

マ-ケタ-
だからみんなたくさん経費を使いたがる

ちなみに、会社(法人)を作ると支払う税率は累進課税ではなく、一律の20%くらいになります。

だからある程度の売上が出ると、多くの人が会社を作る(法人化する)わけです。

つまり、会社を作ると税金を節約することになるのですね。

クラゲさん
個人事業主とのバランスを考えると、多くの人はおよそ所得が1000〜1800万円以上になったら法人化を考える。そこは税理士さんに要相談

脱税とは?

一方で、「脱税」とは、本来納付すべき税金の金額を払わない行為のことを指します。

多くの場合は、支払う経費を不適切に計上したり、売上を過少に申告したりすることによって脱税が起こります。

例えば、年間の売上が本来は1000万円だったのに、税金を払いたくないからといって「今年の売上は500万円でした!」と申告すると脱税になります。

あるいは、ネットビジネス事業なのに、事業とは関係のない娯楽や旅行費用を経費として計上し、所得を不当に低くする行為も脱税に当たります。

節税と脱税の違いはなにかといいますと、要は、申告が税務署に認められるか認められないかです。

  • 節税の例:青色申告事業者になる。適切な経費計上を行う、ふるさと納税をするなど。
  • 脱税の例:不適切な経費計上、売上の過少申告など。違法です。

意図的な脱税は論外として、意図せず脱税扱いになることありますので注意が必要です。

基本的には確定申告で指摘を受けた場合は、税務署の指導に従って修正申告を行うことでOKになります。

ただし、悪質性が高い場合は、ペナルティ(追徴課税、逮捕等)がありますので、正直ベースで確定申告を行うことが大切ですよ!

利益額を左右する経費についての考え方

そして、 節税や脱税に最も関わってくるのが経費に対する考え方です。

課税されるのは利益分なので、税金だけを考えるならば利益は少ないほうがいいんです。

ちなみに「利益=売上ー経費」です。

  • 利益:売上から経費を差し引いたもの
  • 売上:売れた価格
  • 経費:売上を上げるためにかかった費用(教材費、仕入れ代金、広告代金、サーバー代、ネット代、接待費等)

そして、経費の考え方次第で利益の金額は上下します。

利益の額を少なくするために、事業者は四苦八苦することになるわけです。

経費は、会計ソフトに自分で入力していくことになりますが、支出を何でもかんでも経費にできるかといえば、そうではないんですよね。

売上を上げるためにかかった費用が経費ですから、その部分をしっかりと見極める必要があるんです。

経費に入れられるかどうかの判断は、その支出について、税務署に説明ができるかどうかで判断しましょう。

この経費の考え方が曲者で、自分では経費だと思っていたものが税務署で認められないケースがあります。

例えば、板東英二さんは、かつら(植毛?)を経費として計上していましたが、税務署に認められず、脱税扱いをうけ、追徴課税をされましたよね。

彼の場合はその他の悪質性から脱税と判断されたわけですが・・・。

脱税は、故意・過失を問わず、税務署から指摘を受ける場合があり、悪質と判断されるとペナルティ(追徴課税、逮捕)がでかいです。

不安な場合はプロにお願いしましょう。

ちあき坊やさん
経費の考え方は、ほんとにややこしいが、勉強しておく価値はあるのじゃ!

確定申告はプロの税理士さんに頼むのもあり?費用は?

仕訳項目が少ないうちは自分で会計ソフトをつかって確定申告をすると思います。

勉強のためにも最初は自分でやったほうがいいと、個人的には思います。

そして、世の中には、税金に関するプロフェッショナルがいます。税理士さんです。

売上が伸びてきたり、事業が忙しくなってきたり、確定申告が大変だなーと思ったらプロにお願いしましょうね。

もちろん、売上が少ないうちから税理士さんにお願いする場合もありですよね。

経費計算が不安だったり、面倒だったり、いろんなケースがあると思いますから。

費用は、相場として大体月に2万円前後、決算で10万円くらいです。

地域の税理士さんの比較サイトとかありますよね。

グーグル先生に「地域名 税理士」でお尋ねしてみるといいでしょう。

ちあき坊やさん
ちなみに僕は丸投げ。プロの視点は大切よ!

納税額日本一、斎藤一人さんの納税に対する考え方

ここからは、すごいビジネスマンのお話をしますね。

納税額が公表されていた時期に数年間納税額日本一だった斎藤一人さんの納税に関する考え方をシェアしたいと思います。

納税は体の生理現象だと思いましょう!

斎藤一人さんは健康食品ビジネスで成り上がった人で、中卒でビジネスの世界に入ったナイスガイです。

この人は、納税について下記のように言っています。

「いっぱい食べればいっぱい出るのと同じように、いっぱい稼げばいっぱい払うのは自然なことだよ。」

税金を「う○こ」と対比しているところがちょっとどうかと思いますが、わかりやすいですよね。

生理現象として受け入れて、儲けて納税してまた儲けるというサイクルが重要というところでしょう。

納税は究極の社会貢献であるというマインドセット!

また、斎藤一人さんは、次のようにも言っています。

「商人はいっぱい稼いで、いっぱい税金を納めるのが仕事である。儲けなきゃいけない。綺麗事を言って、儲けることを放棄するのは商人のやることじゃない。儲けられない商人は、人の役に立っていない。」

儲けることは、悪いことじゃないんです。

まっとうなビジネスを行って、お客さんに価値提供を行い、正当な対価を得て、利益を上げて納税する。

その税金が社会の役に立って、よりよい社会のサイクルが回っていくわけですよね。

「役人や政治家が税金を無駄遣いしているから税金を納めたくない!」とか言う人がいますけど、それはまた別の話です。

そう言っていいのは、ちゃんと納税している人です。

納税から逃げている人が言う資格はありません。

納税は究極の社会貢献です。

そのことを肝に銘じて 儲けることをためらずにビジネスに臨んでいきたいですね。

ちあき坊やさん
偉そうに税金に批判的なことを言うのは、やることやってからだぜ!

ネットビジネスにおける税金まとめ

ネットビジネスにおける税金についてまとめてみましょう。

ざっとまとめると下記のとおりです

  • 納税は国民の義務ですよ
  • 利益が出ると確定申告をしないといけませんよ
  • 青色申告と白色申告がありますよ
  • 会計ソフトが便利ですよ
  • 節税と脱税は違いますよ
  • 税理士さんというプロにお願いできますよ
  • 納税は究極の社会貢献ですよ

税金とはシッカリ向き合ったほうが結果的に得

日本国民である以上、税金からは逃れられないです。

ズルをしてバレた場合、下手すると消費者金融よりもきつい取り立てが行われます。

シッカリと向き合って正しい納税の知識を身につけたほうが結果的にお得です。

副業でしっかりと納税に対する意識を持っておけば、いざ独立してビジネスを大きくしたときにも役に立ちます。

「儲ける覚悟」をもって、ビジネスのサイクルを回していきましょうね!

自分のビジネスが社会に貢献できているという意識

税金は、確実に社会の役に立ちます。

どう使われているか、細かいところまで追うことは難しいかも知れませんが、役に立っているのです。

道路がきれいに整備されているのも、美味しい水道水が飲めるのも、子供が教育を受けられるのも、保育園に通わせることができるのも、ごみ収集で地域がきれいにできるのも、火事になったら消防車が来るのもすべて税金が入っているからです。

私達のビジネスが生み出すお金が巡り巡って、社会を構成するんだということですよね。

自信を持っていっぱい儲けましょう!

お金は巡らせてこそ意味がある

納税というよりももっと大きいお金の流れの話ですが、お金は巡らせてこそ生きるんだということです。

川は流れているから生きているんだということです。

流れの止まった川は死んでしまいます。

血液は流れているから生きているんだということです。

血流が止まれば死んでしまいます。

お金を巡らすポンプの役割を担うのが、ビジネスです。

社会の心臓というわけですね。

小さなポンプがどんどん大きなポンプになってきて、巡らすお金の量が増えてくるなんて夢がありますよね。

そのポンプを大きくするためには、納税は欠かせないプロセスになります。

しっかりと税金と向き合ってビジネスを発展させていきたいものですね。

私もがんばります!

マ-ケタ-
「税金についてはしっかり勉強しておいたほうが得なので、面倒がらずにがんばりましょう!

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