ブログ全体の反応率(収益)が劇伸びするプロフィール記事の書き方

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どうも、アフィリエイト専業のちあき坊やです。

早速なのですが、今回はタイトルの通り「プロフィールの書き方」について語ろうと思います。

ちあき坊やさん
今日の話は講義っぽい内容である

まあブログなんぞのプロフィールだなんて正直なところ 「各々が好きなことを自由に書きまくるのが一番いいでしょう?」っていうのも1つの本音ではあります。

でも、ある程度 結果(売り上げ)に繋がりやすい「戦略的なプロフィールの書き方」というものも確かに存在します。

特に、戦略的にメディアからの売り上げや数字を伸ばしていきたいブロガー、アフィリエイターにとっては、プロフィールを担うページはかなり重要です。

プロフィール(あるいはそれに準ずる記事)の文章を変えただけで、

  • 売上、広告クリック率が格段に伸びた
  • ブログ全体のPV数が2〜3倍に増えた
  • お問い合わせ件数が増えた

こういうことはごく普通に起こりますし、実際に僕がこれまで請け負ってきた案件の中でも、プロフィール1記事を添削・修正するのは非常に美味しい仕事でもあります。

何故なら、すぐにそのメディア全体の収益が伸びるからです。

そのくらい大切なプロフィール。

ぜひここで、戦略的なプロフィールの書き方を覚えてしまいましょう。

プロフィール記事作成戦略におけるかなり詳しいところをみっちり網羅しているので、内容がなかなか長くなっています。

でも、この記事1つで相当ハイレベルなプロフィールを用意できるはずなので、ぜひ参考にしながら書いてみてください!

プロフィール記事に訪問してくるユーザーの心理を考えてみよう

もちろん、プロフィールなんて人それぞれ、好きに書いたって構いません。

むしろ、自分の好きなように書いて自己や自分のメディアのアピールをする方が、かえって想いや理念が伝わりやすい文章になったりもします。

でも、その上で、やはり理論的に「書き方」を多少なりとも追求してみようぞと。

今回は、そんな内容になっております。

 

プロフィールの1記事から、より反応(PV数や成約率など)を得ていくためには、

「そもそもプロフィール記事に訪れるユーザーはどんな心理状態で訪れているのか?」

という訪問者の心理を捉えた上で書くことが重要になってきます。

じゃないと、「誰に向けて何を書けばいいのか?」が定まらないままになってしまいます。

なので、まずはここをきちんと考えてみましょう。

 

さて、プロフィール(にあたる記事)に訪問する読者さんというのは、そもそもどんなテンション(心の状態)でその記事へと訪問しているでしょうか?

これは、自分がよそのサイトや他人のメディアを訪問する時のことを思い浮かべればわかりやすくなります。

 

自分がどこかのプロフィールページに訪れる時の心理は、

「このブログ面白いな。どんな人が書いているんだろう?」

「このサイトってどんなコンセプトで運営されているんだろう?」

「他のコンテンツははどんなものがあるんだろう?」

だいたい、こんなところではないでしょうか。

つまり、プロフィール(にあたる記事)に訪れるユーザーは、共通して

「このメディアは自分にとって有益なものであるかどうか?」をパッと見て判断したい

という心理を(潜在的であれ)持っているわけです。

つまり、プロフィール記事とは、ユーザーにとってはある意味、 そのメディアの価値を”見定めるため”の判断基準となるコンテンツと言えるわけです。

そのプロフィールを読んでみて、

クラゲさん
なーんだ、別に他の記事は面白くなさそうだな…

と思わなかったら、ユーザーはその時点で離脱するかもしれない。

逆に、

クラゲさん
このブログ、なんかめっちゃ面白そう!

という気持ちになってもらえれば、他の記事も読まれて、PV数や滞在率も伸びて、その先の収益アップに繋がってくるわけです。

つまり、プロフィールは、そのメディアそのものを見定める「指標(インデックス)」となるわけです。

このように、「相手はこの記事を指標にして、メディア全体を見定めているんだ」ということを前提にして書くことによって、ようやく「どのように書けばいいのか?」が見えてくるというわけです。

そうして初めて、 「相手の知りたいこと」 「相手が求めている話」が明確になります。

ちあき坊やさん
ここ、かなり大切

もちろん、わざわざここまで分解して考えずとも、自然と魅力的なプロフィールを書けている人もいっぱいいます。

自己紹介とか、自分の考えを伝えることが上手な人だってたくさんいるんだし、そういう人は、この辺りはデフォルトで感覚として理解できているのでしょう。

でも、案外、文章を書くとなるとせっかくの魅力が伝わりきらない方もかなり多いです。

こんな感じで、読み手の心理を知った上でプロフィールを書くのと書かないのとでは、もう構成から言い回しまでガラリと雰囲気が変わってきます。

「そんなこと言われなくてもわかってるよ」という人はこの辺は聞き流してくれて構いません。

ただここはプロフィールを書く上で非常に大切なことを言ったつもりなので、ぜひ参考にしてみてください。

プロフィールを書く目的や意図

さて、ここまで説明してきた「訪問者の心理」を踏まえた上で、改めてプロフィール記事を書く目的を考えてみましょう。

プロフィールを書く目的・・・

こう聞くと当然、

クラゲさん
自分のことを知ってもらうために決まってるでしょ?

という声が聞こえてきそうですが、これはその通りです。

当然ですが、プロフィールは、自分(やメディア)のことを知ってもらうために用意します。

ただ、これだけでは、そこまで戦略的とは言えません。

自己PRが上手な人とそうでない人がいるように、やっぱり「好きなことを書きましょう!」と言われて、魅力が相手に伝わるような文章を書けない人もたくさんいるわけなのです。

そこでそういう人は、「何のために自分のことを知ってもらうのか?」までを考えて、プロフィール記事を書く意図や目的まできちんと考えてみるのです。

実はプロフィールって、ただ単純に「自己紹介すること」のみが目的ではないんですね。

では、いったい自己紹介以外にどんな目的があるのでしょうか。

 

ということで、考えてみましょう。

ちあき坊やさん
何のため?
ちあき坊やさん
どう?何のため?

・・・ はい!

ということでシンキングタイムは終わりでーす。

 

多くのブログやメディアにおいては、一体何のために自分のことを知ってもらうか?というと、

【意図】
・この人(ブログ)面白い!って思ってもらう
・自分の価値観やストーリーに共感を抱いてもらう
【目的】
・結果的に全体のPV数を伸ばす
・その先で用意しているキャッシュポイントからのコンバージョンを増やす

だいたい、このようなところです。

つまり、まずは自分のことやそのメディの考え方、コンセプトを知ってもらって、その先で「共感」や「信頼」といった感情を得ていくことこそが、プロフィールにあたる記事の目的です。

ここをわからないまま、ただ単純に自分の経歴などをつらつら書くだけはもったいない。

前述したように、プロフィール(にあたる記事)を読もうとしているユーザーは、このぺージを基準にして「見定め」ようとしています。

「自分にとって、このメディアに時間を使う価値があるのだろうか?」

そんなことを、潜在的にであれ考えながら読もうとするわけです。

と、考えると、どういう構成や書き方でプロフィールを書けばいいのか?ということも少しずつ見えてきます。

プロフィール記事の構成や入れるべき要素

と、いうことで、ここからはプロフィール記事を書くにあたっての構成や、「どんな要素を入れていけばいいの?」という点について解説していきます。

ただ、先に言っておきますが、あんまりここで伝える「構成」とかに準じすぎて、ガチガチに他人のものを真似するように書くべきではありません。

他人の文章とかテンプレに引っ張られると,えてして没個性してしまうことが多いので。

なので、あくまで自分の好きなように自由に書くっていうのを前提として書いていきましょう。

 

さて、プロフィール(にあたる)記事の構成としては、大きく、こんな感じのパートに分けて考えると書きやすくなります。

・冒頭
・ストーリー
・オファー

もちろん、この順にしたがって、上から順にキッチリ書けば効果的ですよ!というわけではありません。

でも、「ユーザーがこのぺージにおいて知りたい情報は何か?」という観点から考えた結果、上のように3つのパートに分ける構成がより目的を果たしやすいと考えられます。

ということで、以下、それぞれのパートで担う役割、入れていくべき要素を見ていきましょう。

1.冒頭

どんな記事も共通してそうですが、ウェブ上のメディアにおいては、とにかく冒頭部分、書き出しが重要です。

ここで読み手の興味や関心を惹きつけられないと、そもそも本文を読んでもらえないからですね。

これはプロフィール記事も、もちろん一緒。

自分がユーザー側だった時のことを思い浮かべてみるとわかりやすいのですが、その記事にパッと訪れた際に、冒頭の方で

「あ、あんまり知りたい情報が載ってなさそうだな」

「なんか、自分にはあんまり関係ない話が始まってんなー」

というような印象を抱くと、そのぺージはすぐさま閉じてしまうと思います。

そうならないためにはどのように冒頭を用意していけばいいのか?というと…

 

基本的には

「このぺージには、あなたの知りたい情報が載ってますよ!」

ということを、シンプルかつ明確に示すものを用意する必要があります。

 

この考え方は、どんな記事も共通して大切。

その上で、

「このぺージを一通り読めば、あなたにはこんなご利益(メリットやベネフィット)がありますよー」

ということを読み手に思わせることができればいいわけです。

基本的にネット上の文章というのは、どんな記事であっても「絶対に読んでくれない」っていう前提で用意するべきということですね。

ちあき坊やさん
マジ、ここ大事だから!

「ベネフィット 」で相手を繋ぐ

そして、その「絶対に読んでくれないユーザー」に対して、なんとか読んでもらうために必要な要素こそがメリットやベネフィット。

特にベネフィットこそが、いわば読み手と書き手の架け橋になってくれます。

だからこそ、特に冒頭のパートには必ずベネフィットが存在すべきである、ということです。

ちなみに、「メリットやベネフィットを伝えましょう!」とは言っても、やたらめったらに直接書けばいいってわけではありません。

言葉でダイレクトに、

素人ライター
このぺージを読めば、あなたはわずか2ヶ月後には月収83万円になれて、海外旅行してパソコンをカチカチしながらトロピカルジュースを…

とか、そんなことなんぞを文章で書けばいいってわけではありません。

そうではなくて、あくまで 「そのメリットやベネフィットを相手に想起してもらうこと」が大切です。

じゃないと、ただ言ってるだけになっちゃうし、それはベネフィットにはなりえない。

ベネフィットに関する詳しい話は、長くなりすぎてしまったので別の記事に用意しています。

ベネフィットとメリットの意味と違い。使い方を履き違えているマ-ケタ-に告ぐ

こっちの記事も、テクニック的な意味でもすぐに文章に反映させられることができるので良かったらどうぞ!

相手にとって関心のありそうな話からスタートさせていく

で、このベネフィットを相手に「認識」してもらうために、どうしても必要となってくるのが、さっきも言った、

「プロフィール記事に訪れる読者さんはどんな情報を知りたがっているのかな?」

という点。

ここをスタート地点にして、冒頭で伝える言葉を考えていく必要があるというわけですね。

 

プロフィール記事に訪れているユーザーの心理としては、先ほどからもクドクド話してきたように、

  • この記事を書いた人ってどんな人かな?
  • このブログってどういうブログ?
  • このブログはこの先も役に立ちそうかな?

 

潜在的にはこのような意図を持って、このぺージへ訪れていると考えることができます。

その意図を汲み取った上で文章を書いていく。

これが、冒頭における大切な役割です。

となると必然的に、冒頭では、

 

「このブログは、このようなコンセプトで運営しています。」

「私はこんな人間でこういうことをしていて、こんな考えを持っています。」

 

こんなところをシンプルに伝えるような形になっていくべきである、というわけですね。

参考になるかどうかは定かではありませんが、僕のプロフィール記事の冒頭で例をあげてみましょう。(この記事を書いている時点でのプロフィール記事なので変更もアルかも!)

はじめまして、ちあき坊や(ニックネーム)です!

元々は国家公務員だったんですけど、現在は個人で起業し、一人で活動しているフリーランスのニートです。

本当はニートではないんですけど、世間一般的に見たらどう見積もってもニートなので、もうニートでいいかな、って感じで日々暮らしています。

「どんな職種で起業したの?」と周囲から聞かれることも多いですが、色々とやっているので「サイト運営しています」みたいな言い方で親戚とかをケムに巻くことは多いです。 

・・・

うーん。あんまり参考にならないかもしれない。

でも一応、この話を進めましょう。

さて、わたくしめがなんでこんな感じの冒頭にしたのかというと、

・フリーランスのニートって意味不明だな。なんだこいつ
・でも一人で起業したんだ
・あんまり硬くない雰囲気だけど、こんなヤツでも起業とかビジネスできるんだ

みたいな印象を与えたい、という意図をある程度持っていたからです。

ちあき坊やさん
こういう意図を晒すのはちょっとこっぱずかしいのだ

まあ、厳密に言えばここまで深く考えて書いたわけじゃないけどね。

「あえて言語化するならこういう意図があった」ってだけで、この辺はあくまで「感覚」として持っておくだけでいいのかなあと。

なんでこんな話からスタートしたのかというと、それは単純に僕のブログが

  • スモールビジネス
  • 起業
  • アフィリエイト

とか、こういうジャンルに関心のある人を集めようとしているからです。

このように、そこで発信しているメディアのテーマやコンセプトによって話す内容は変わってくるので、あくまで「相手が興味あるであろうこと」を想定した上で話を始めることが大前提になってくるというわけです。

この時の「感覚」っていうのはアレです、まさに「自己紹介」と一緒のイメージと一緒です。

例えば、新しい職場などの環境になった時、みんなの前、あるいは一対一で、誰かに面と向かって自己紹介しますよね。

あんなイメージを持って文章を書くだけです。

ただ、その中でも、「相手にとっても関係ないことばかりの自己紹介」と、 「相手にもメリットがあるような自己紹介」みたいなのがあると思います。

「相手に関心を持ってもらうにはどういうことを話していけばいいだろうか?」を考えながら話を運んでいけばいいわけですね。

 

これが、大まかな冒頭における考え方。

ここを契機にして、いよいよ本題【ストーリー】の話が始まっていきます。

本題から自分の経歴やストーリーを話していくにせよ、「このストーリーをあなたが読むことによってどんな気づきや学びが得られるのか」を明確にした上で話を続けていきましょう。

2.ストーリー(本題)

「冒頭」の部分だけでやたらと長くなってしまいました。はっはっは。

次、冒頭に続く「本題」の部分です。

この本題の部分では何を果たしていきたいのかというと、とにかく

  • 共感を得ること
  • 尊敬を得ること
  • 信頼してもらうこと

です。

そのためには、このメディア(自分)が

  • どんなコンセプトなのか?
  • どんな価値観や考え方なのか?
  • どんな世の中を目指しているのか?

というものを伝えていくことによって、共感や尊敬・信頼を抱いてもらうことができるというわけです。

だから多くの人は、今までの経歴とか趣味とかを色々語っているのです。

ちあき坊やさん
身近な経歴とか趣味とかライフスタイルが憧れちゃうようなイイ感じのヤツだったらいいよね

でももちろん、闇雲に何でもかんでも、好きなこと、これまでの経歴、趣味や特技とかを好き勝手に語っていけばいいってわけではありません。

そもそも、プロフィール(にあたる)記事を用意する目的は、「プロフィールを語って自分を知ってもらうこと」ではなく、「共感・尊敬・信頼してもらうこと」だからです。

例えば、自分のプロフィールにおいて

ピヨ
・エグザイルが好きです
・看護師でした
・趣味は合コンです

のような、自分の特徴などのみをつらつら述べたところで、そこから力強い「共感」を得られるかどうかは全く別です。

せいぜい良くて「私もエグザイル好きだし、なんか親近感湧く!」くらい。

いや、エグザイルなんてどいつもこいつも好きだからありきたりすぎて親近感すら湧かないかもしれません。

冷たい世間からは「歌うか踊るかどっちかに専念しろ!」などと言われるかもしれません。

 

で、上記のように、自分の好きなものや特徴を挙げてみるのも、まあアリと言えばアリです。

共通項があれば、確かに親近感は湧くかもしれない。

でも、人間が抱く本質的な「共感」という心理は、ここにはありません。

本質的な深い共感というのは、 「自分の価値観や理想」に対してこそ起こります。

そこで大切になってくるのが、ストーリーです。

クラゲさん
す…ストーリー…?

ストーリーの話をするとこれまた異常に長くなってしまうのですが、戦略的にプロフィールを書くとするなら、先ほども挙げたように

・どんなコンセプトなのか?
・どんな価値観や考え方なのか?
・どんな世の中を目指しているのか?

という部分を伝える要素を盛り込んでいきましょう。

「自分自身のドン底話に共感してもらう」と言ってしまえばやたらと人聞きが悪いですが、自分の経歴を含むストーリーの山と谷を伝えるようなプロフィール構成にすると、より自分自身の価値観や理念などを伝えやすくなります。

こういったストーリーにこそ、その人の背景や”人となり”が見えてきます。

読み手は、そこに対して本質的な共感や尊敬などを抱いていくというわけで。

3.オファー

本題における部分でストーリーを語って理念やコンセプトを伝えたのなら、構成としてはいわゆる「締め」に入っていきます。

記事の文末、「締め」の部分で求められてくるものが「オファー」です。

「オファー」というと言い方はちょっとイメージしにくいかもしれませんが、つまり

「この記事を通して、読み手にどういうアクションをとって欲しいのか?」

を明確にしましょう、という意味でここでは使っています。

 

例えば、プロフィール記事を書くときにすべきオファーとして適切なのは、

  • メルマガ講座の方にも登録してもらいたい
  • 他の記事も読んでもらいたい
  • 自分が開催している講座にコミュニティにも興味を持ってもらいたい

だいたい、こんな感じではないでしょうか。

これもプロフィールに限らずどんな記事もそうですが、このようにして、その記事を用意する意図を明確にした上で、適切なオファー(出口)を用意することが、その記事ごとの反応や数字(PV数や成約率)へと影響されていきます。

プロフィール記事において含むべき要素

今までのお話はプロフィール記事の構成の解説でした。

以下から、 「プロフィールを書くにあたってこんな要素を入れましょう!」というものをチラリと解説していきます。

1.このメディアや自分自身のコンセプト

まずこれです。

ここを伝えるのがプロフィール記事を書く1つの目的でもあります。

これは先ほどから何回も同じようなことを書いたので重複しますが、プロフィールに訪れる読み手の心理のことを考えてみると、まずは

「このブログを読むに値するかどうか?」

ということを率直に判断したい、という意識を持っていると言えます。

少なくとも、プロフィール記事に訪れるユーザーは、どこか他の記事を読んでくれた上で訪れているということがわかります。

どこか他の記事にアクセスして、それを読んで、

・このブログってどんな人が書いてるんだろう?

・そもそもこのメディアってどういう趣旨?

ということを、プロフィール(にあたる記事)を読むことによって、潜在的に「見定めたい」のです。

この心理を前提として記事を書くのが有効なので、やはり何を書くべきか?というと、

・このブログはこんな思いでやっています

・こんな考えを持っています

というところになります。

ちあき坊やさん
これ、さっきから同じこと言ってるから3回目くらいなんだけどね!!

このコンセプトや理念に対して共感を抱いてもらうことによってはじめて、こちらが相手にとってほしいアクション(オプトインや他の記事への巡回)へと繋がっていくわけです。

2.インパクト

プロフィールに限った話ではありませんが、なんだかんだ言って、インパクトは非常に重要です。

正直、平凡そうで、内容も面白くなさそうな人の記事にわざわざ時間を割く道理は誰にもありません。

だから、何かしらの形で相手に対してインパクトを与えることをマジで意識してみてください。

素人
この人スゲー!
クラゲさん
何だこいつ?
ちあき坊やさん
コイツはちょっと普通じゃない価値観だな
クラゲさん
なんか面白そうだな

というように、何らかの形で常識とは逸脱したものを示すべき、ということです。

ごく普通の「共感できる感じ」くらいでももちろん上手く行ってる人もいますが、基本的に人気がある人や有名な人ほど、共通して 「この人、どこかオカシイ」みたいな要素が含まれています。

ちあき坊やさん
いい意味でね

もちろん一発屋芸人みたいに、何でもかんでもインパクトがあればオッケー!というわけではありませんよ。

でも、平凡すぎる経歴などを長々と語るよりは、やはり出来るだけインパクトの強いものをアピールすべきでしょう。

強力なインパクトや実績とかに自信のない人へ

ただ、こうは言っても、多くの場合はどうしても

素人
自分は特に人に言えるようなインパクトのある経歴はありません…

と感じてしまいます。

そういう人は、まずは

  • オカシイ価値観を持った人になったつもりで発信する
  • 今から面白い体験やブッとんだ体験を今から積んでいく

ということを考えてみましょう。

オススメなのは、やっぱり両方です。

強烈なインパクトがあればいいわけじゃないけど、いずれにしても「ユニーク性の高い価値観」を持つ必要はどうしてもあります。

ウラを返せば、最初からユニークだったり、ちょっと常識とは逸脱したオカシナ価値観を持った人は、間違いなく情報発信をしても面白い。

だからそういう人はもう、今すぐネットに向かって情報発信してください。

そういう人はもう、もはや責務としてやるべきです。

 

で、そうそう、インパクトない人はどうすればいいのか?っていう話でしたね。

そういう人は今からブッとんだ体験やブッとんだ価値観を積んでいく努力をしていくべきです。

でも、ただ単純にブッとんだ体験をしただけではいけません。

例えば、「会社辞めた」とかって、マジで会社を辞めたくて今にも死にそうな人からすれば、確かにクレイジーでブッとんだ体験かもしれないんです。

でも、だからといって、その事象さえあればそれでいいのか?というとやっぱりなんか違う。

いくら会社辞めた経歴があったとしても、発信する内容がつまらなかったり、為にならなかったりしたら本末転倒です。

例えばインド旅行に行ったことはあるけど、ブログ記事がつまらないとか、そういうことってよくあります。

だからやっぱり、大切なのはあくまでその人の発する発信内容です。

ブッとんだ体験は、その発信を支える土台となるもの。

ブッとんだ価値観を形成していく為にぶっ飛んだ体験をする、みたいな。

そういう関係性で成り立っています。

たぶん。

日常の出来事を面白おかしく語れる感覚を身につける方法

また、経歴や体験自体はかなり平凡だけど、日常の些細な出来事をめっちゃ面白く伝えることができる人もたくさんいます。

そういう人は

「日常で起こったことや見聞きしたことをいかに面白く語れるか?」

という能力に長けているのですが、この能力も情報発信力としては大切ですよね。

これはもう、ある程度「感覚」の領域にも入ってくるし、なかなかセンスの部分も大きくなってくると個人的には思っています。

もちろんこの辺のセンスはいくらでも磨ける余地はあるのですが、これのコツを第三者に教えて伝えることはかなり難しいなあ、というのが現実です。

どうしても「感覚」として自分自身で身につけてもらう必要があるので、そこはもう、これから頑張っていきましょう。

 

ちなみにこの「日常を面白い切り口で語れる感覚」を身につけるためには、やっぱりマンガとか小説とか映画とかドラマとか、そういう作品から学び取るのがいいのではないか?という説が僕の周りでは浮上しています。

ちなみに僕の尊敬するオモシロ起業家さんの一人は、その感覚を「このマンガで培え!」みたいなことを言っていました。

そのマンガがこれ。

僕は読んだことはないんですけど、今から見てみようと思います。

まあよくわからないんですけど、「間」とか「非言語」の領域をどのくらい演出できるのか?とか、そういうのが学びやすいマンガなんだとか。

イヤ、読んでないからよくわからないですけど。

これはマジで感覚の話になってくるので、「このマンガを読めばライティング力は上達します!」とかはもちろん言いません。

でも、日本人が持っている共通の地平みたいな部分を感覚として学ぶんだったら、マンガとかこういうサブカル?的なヤツで学ぶのが一番早いのかもしれないです。

ちなみに僕の情報発信のルーツとなっているマンガは稲中です。

そういう、共通の地平をたくさん身につけていきましょう。

プロフィールの書き方まとめ!

と、いうことで、プロフィール記事における大切なヒントとなるであろうことをたくさん書いてみました。

超要約してここまでの要点をまとめてみると、

・プロフィールに訪れるユーザーは「このメディアは時間を割いて読むに値するかどうか?」を簡潔に”見定め”ようとしている

・プロフィール記事を書く「目的」や「意図」をきちんと明確にしましょう

・「冒頭」部分では、相手に興味がありそうな内容で続きを読んでもらうように語る

・「本題」ではストーリーによって共感や信頼、ひいては尊敬を得られるような内容を伝える

・「締め」の部分では読み手に起こしてほしいアクションをオファーする構成にする

・このメディアや自分の理念やコンセプトを伝える

・全体的に「インパクト」が大切。無いのであれば表現や切り口を工夫する

だいたい、こんな感じです!

今回の内容を知った上で、出来るだけ自分自身の好きなように書くっていうのがオチですよ。マジで。

あんまり、他人が書いた文章に引っ張られすぎないように気をつけてみてください。

それでは、どうもありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。