【アフィリエイトのコツ】セ-ルスやお金を貰うことに対する心理的抵抗を無くす方法

販売

こんにちは!ちあき坊や君である。

今回は、読者さんの一人からこんな質問をもらった。

 

ピヨさん
こんな素人の私が、人様に何かを売るってハードル高くないんですか?ひーん…

 

なるほど。

気持ちはわかる。

だが、メディアで収益を上げる上では、彼女(ピヨさんは女性)のようにいつまでもヒヨっていてはいけない。

言うまでもなく、ビジネスというのは何らかの形で何かの商品を売る(紹介する)局面がある。

  • アフィリエイターとして商品や広告を紹介する
  • 自分のコンテンツ(商品)を告知する、売る

そんな時に売ることに対するマインドブロックがあってはどうにもならない。

今回の話を一通り理解すれば、何ならもう、早く売り込みたくてしょうがない状態になるかもしれない。

「今までの私が間違っていました。これからは売って売って売りまくります!」というように、地獄のセールスレディみたいになるかもしれないし、ならないかもしれない。

ちなみにアフィリエイト(紹介者側の立場)とセールス(販売者側の立場)の性質は異なるが、今回はどちらの立場でもほとんど似たような意味で「セールス」や「売り込み」という言葉を使っている。

アフィリエイターも、自社商品をネットで売ろうとしている人も、ぜひ参考にしてみてくれ。

ということで、はじまりはじまり!

今回の登場人物

 

ちあき坊や君

セールスライターやアフィリエイトメディア運営で直接のクロージングを数多く経験。高額商品のクロージングも案外得意。

「彼にセールスライティングを依頼すれば1件5万ドルをチャージしても十分すぎるくらいのお釣りがくるだろう」と誰も称賛してはいない。

ピヨさん

そんなちあき坊やさんの読者。ネクラな体育会系女子。

文才があるクセにビビリでマジメ系アフィリエイト初心者。

自分が売ることに対して抵抗を感じる根本的原因はコレ

「自分が何かを売ることに対する抵抗がある」という場合に考えられる要因はいくつかあるが、これまでの経験上、そんな人達の状況は大きくはこれらに分類される。

  1. 自分が心からその商品を他人に推奨しようと思っていない
  2. セールスとか心理誘導とかそういう知識や経験もない私なんかにモノを売るのはハードルが高い
  3. 自分がお金をもらうことに対して抵抗がある

だいたいもう、セールスに対するハードルの高さは、これらのいずれかに要因がある。

今回はこの辺りを1つ1つ詳しく解説していこう。

きっと、自分自身が感じていたモノを売ることに対する抵抗感の原因が見えてくるはずだ。

1.自分が心からその商品を他人に推奨しようと思っていない

「売ることに対して抵抗があるんですよね・・・」と相談している人の多くは、よく話を聞いていると「心からその商品を推奨しようと思っていない」という要因に行き着くことがほとんどだ。

特に、顔が見えない見知らぬお客さんを相手にするネット常におけるセールスの場合は特にそうだ。

実際、案外ここに改めて気がつくだけで「ハッ・・・!」となるアフィリエイターは多い。
 
 
ピヨさん
ハッ・・・!
 

そうそう、そんな感じ。

 

これは特に、お金を稼ぐ目的でアフィリエイトやビジネスをスタートした初心者アフィリエイターなどに多く見られる。

こうなってしまう理由は極めて単純だ。

彼らの多くは、「紹介すること」よりも「お金を稼ぐ」ことを第一目的としているからだ。

ちあき坊やさん
もちろん、それが悪いってわけじゃないよ!良くはないけどね!

この状態は、特にアフィリエイトを始めたばかりの初心者に多い。

「お金稼ぎがしたいから」という目的でアフィリエイトに参入すると(最初はほとんどの人がそうだけど)、当然ながら「売れる広告を取り扱う」という商品選定のアプローチが妥当となる。

そうなると、当然、出来るだけ単価の高い広告や商品を扱おうとする。

これはどちらかというと「自分自身が心からよかったもの」を紹介するという活動ではないので、どうしても心理的な抵抗が出てきてしまう。

このようにして、 「売る商品」から逆算してセールスする記事を書こうとすると、売り込みに対するハードルを高く感じてしまう人が多くなるのだ。

あるいは、自社商品であろうが、仮に自社が「しょうもない商品を売っている自覚」があるのであれば、きっと強い売り込みはできなくなるだろう。

だからこそ、心理的なハードルを減らすための第一歩は、「自分がその商品を心から相手に紹介したいと思うこと」だ。

そもそも大前提として、自分が広めたい商品、伝えたいことがあるからこそ、ビジネスが成り立つ。

だが、先ほど述べたように、アフィリエイターは”逆”から入ることが多い。

仮にアフィリエイターとして売れる広告を選ぶことからビジネスをスタートするのなら、実際にその商品やサービスを利用してみるのが何だかんだで最善の策だ。

自分が知らない商品を紹介するなんて、そもそも難しい。

商品成約を狙うセールス記事やキラーページを書く際に、「何を書けばいいのかわからない」という悩みもよく聞くが、正直、自分が素で紹介したいと思ってさえいれば、自然と言葉は生まれてくる。

反対に、コピーライティングを駆使する以前に、その商品や広告を紹介することそのものに情熱がないと、そりゃあ言葉は生まれてこない。

「これの魅力を何としても伝えたい!」

くらいの心で生み出した文章の方が、自然とメッセージ性がこもるし、成約率も高まる。

仮に本気で割り切って利益目的で広告を紹介するにしても、「まずはその商品を好きになる」ように努めるべきである。

どうしてもそれができないなら、「好きになったつもりで書く」くらいは必要だ。

僕の知人の多くも、報酬目的でどんどんサイトを作っているアフィリエイター達は、当然のようにこのくらいの意識で書いている。(というかサイトアフィリエイトはそういう仕事だとも思う。)

中にはストーリーを創作して高額系のASP案件を紹介するセールスページを書きまくって、あちこちに広告を出して荒稼ぎしている人も結構いる。

そういうやり方に過剰にアレルギーを起こす人もいるが、少なくとも、「この商品の魅力をどうしても伝えたい!」という気持ちを憑依させて、その感覚で文章を書くくらいの意識で書けば、成約率自体は普通にアップするはずだ。

それでもなかなか紹介文章を書けないようであれば、その人にとっては、現段階ではそんな文章を書く必要はないということなのかもしれない。

本来、紹介したい商品、広めたいものがあれば、自然と言葉は生まれてくる。

もちろん伝わりやすくするためのライティング技術も必要だが、それ以前の第一歩は、まずは自分が心から推奨したい!と思うことだ。

2.知識や経験もない私なんかにモノを売るのはハードルが高い

ここまでしてきた話をすると、大抵の場合腑に落ちてくれることが多い。

だが、今回の相談をいただいたピヨさんの話を聞く限り、

ピヨさん
わたくしめなんて、セールスとか営業とかの経験もないわけでございますから何かを売ることに対するハードルが高く感じるのでござるよ。かしこかしこ!

というような部分を懸念しているように感じた。

つまりは、セールスするにあたって自分の存在が気になっているのだ。

確かに、「商品をセールスする」みたいな捉え方をしてしまうとハードルが高く感じる人も多いかもしれない。

ちあき坊やさん
セールスや営業と聞くと特殊なテクニックとか訓練が必要そうだしね

だが、「セールス」という言葉のイメージがやや大げさというか、もっと気軽に考えて記事を書いたほうがいいと思う。

イメージ的には「売り込み」ではなく、「紹介」や「アピール」くらいの意識で言葉を伝えればいい。

例えば、わかりやすいイメージが、

「自分が心底よかったオススメの作品(映画とかマンガ)やお店を友人に紹介する」

このようなイメージを持つことだ。

この感覚を持って文章を書くと、かなりセールス臭も無くなり、自然体で言葉が書けるようになるし、結果的に成約率は高まる。(経験上)

 

例えば、中途半端にコピーライティングやセールスなどを勉強すると、やたらと言葉に頼ってしまうことが多くなってしまいがちだ。

オラオラ系
あなたは「お金持ちになりたい」と思ったことがあるでしょうか?
オラオラ系
驚愕のテンプレートを公開します・・・!

とか、まああんまりいい例が思い浮かばなかったが、こういう売り感の強い文章になってしまいがちだ。

だが、日常生活のシーンで、友人に好きなものを紹介する時のことを考えたら、こんな言葉運びにはどう転んでもならないだろう。

自分の好きなマンガを紹介する時に、 「あのシーンは驚愕でした・・・きっとあなたの人生も激変するでしょう・・・」とか100%言わないだろう。

だが、「セールス」と捉えて書いてしまうと、何故だか不思議とこんな文章になってしまうのだ。

でも、これって、目の前の相手がまるで存在していないかのような文章だよね。

そうではなく、もっと自分の出来る限りの言葉を尽くして、一生懸命、その商品の魅力を伝えようとしてみるべきなのだ。

本質的には「自分が良いと思うものを他人に紹介する」のがセールスだ。(と僕は思う)

だから、そういう意味では、あまりセールスコピーライティングとかを学ぶ必要性はそこまで高くない、と僕は思っている。

これはアフィリエイトの場合もそうだし、自社商品をセールスする場合でもそうだ。

コピーライティングもある程度は勉強すればいいのだが、それはあくまで「伝えたいことをより伝わりやすくするため」にこそ学ぶべきだ。

いずれにせよ、「セールス」という言葉を難しく考えず、シンプルに 「これは、あなたにとってきっといいモノだよ」という気持ちを持ってオススメする心構えさえ持てればいいのだ。

と、こう考えると、セールスに対する心理的なハードルなんて普通になくなるはず。

仮にセールスに対して後ろめたさを感じるような場合があれば、それはおそらく

「その商品を売ることによって相手にとってプラスにならないような気がする」

ような場合だけだ。

先ほども話題に上がったが、「セールスに抵抗があるんですよね」とか「なかなか記事が書けません」などと悩んでいる人の相談に乗ると、だいたい、自分がノリ気じゃないものをセールスしようとしている時がほとんどだ。

そうではなく、心からイイモノを紹介する事が前提だったら、何の抵抗もなく「これ、いいよ!本当にオススメだよ!」と全力で伝える事ができるはず。

そうであれば、むしろ売ることにハードルの高さを感じるどころか、「これの魅力を何としても伝えたい」「どうすればもっと伝わりやすくなるのかな」と、言葉を尽くしてアレコレと考え抜くはずだ。

そういうセールスができればいいよね。

3.「自分がお金をもらうこと」に対するメンタルブロック

ピヨさん
何というか、「それを紹介することによって自分がお金をもらうこと」に対してメンタルブロックがあるんですよ。「こんなにお金もらっちゃっていいのかな?」みたいな

ちあき坊やさん
さようでござるか

いくらイイモノをセールスしたり紹介しているとしても、「自分自身がお金をもらうことによるメンタルブロック」のようなものが働いていることも多い。

これの原因も意外とシンプルで、「自分はこんなにもらいすぎで申し訳ない」という心理から由来している。

例えば、1万円の商品をセールス(紹介)することによって、自分の手元に1万円の報酬が巡ってくるとする。

その報酬を受け取ることによって「後ろめたさ」を感じるということは、単純に「自分はそれだけの価値を提供できていない」という自覚があるからだ。

つまり、セルフイメージが低い、とも言える。

「セルフイメージ」というと自己啓発っぽく聞こえるかもしれないが、この場合のセルフイメージはもっとシンプルだ。

例えばそこの君。

クラゲさん
えっ?何すか?

今、僕から「1000万円あげます!受け取ってください」と言って札束を目の前に出してきたら、チミそれ、受け取れる?

クラゲさん
いやいや、ムリでゲスよ。だってチア坊さんからそんな大金をいきなりもらう道理がないんでゲスもん。
クラゲさん
そりゃあ1000万円ももらったら嬉しくてセミリタイアもんでゲスが、それよりも怪しさが先立つでゲスね

じゃあ、今日一日、僕の元で4時間くらい働いて、それの給料として1万円あげるよっていう条件だったらチミ、受け取れるかね?

クラゲさん
ええ。それだったら喜んで受け取りたいでゲス

 

ムフフフどうだろう。

自分で書いといてなんだかやたらとウソクセー大根芝居みたいな低品質な会話調になってしまって恐縮だが、少なくとも「受け取りすぎ心理」の正体が見えてきただろうか。

このように、人間はもともと、 「自分が与えた分(価値を提供できた分)だけしか報酬を受け取れない」ように出来ている。

クラゲさん
脳科学的には内側前頭前野という部分の領域だそうね

例えば、自分の頑張り以上の結果が出そうになった時に、無意識下で「これ以上はもらえない!」とブレーキをかける働きをしてしまう。

つまり、仮に月収100万円くらい稼ぎたいのなら、 「私は普段からこのくらいの価値をもたらしているんだから、月に100万円くらいのお金が巡ってきて当たり前だよね」という自覚を持たなければならないのだ。

そうでないと、無意識でブレーキを働かせてしまうから、どうやったって月収100万円を稼ぐことは難しくなる。

これがここでいうセルフイメージ。

例えば、普段から何も頑張ってなくて仕事をサボってばかりの月収20万円の窓際サラリーマンがいたとしよう。

彼がある日いきなり上司に呼び出されて

上司
はい、君!君はいっつも頑張ってるから、君だけ来月から給料アップね!月50万円あげる!

あそこに座ってる「君よりも3倍くらい仕事を頑張ってくれてる超優秀な課長」の給料は30万のままだけど、実は君の方が頑張ってると思うから、君だけ給料50万円ね!

ってなったとしても、きっと多くの場合は受け取りを拒否するだろう。

拒否っていうか、まず「えっ、なんでオレ?!」ってなるのが自然なはずだ。

なぜなら彼は、自分自身が月50万円に見合うだけの価値を提供できている自覚を持っていないからだ。

反対に、普段から人の3倍くらいは頑張っていて 「オレはどう考えてもみんなの3倍くらいは会社に貢献してるだろうな」という自覚がある社員が同じオファーを受けた場合であればどうだろうか。

同じオファーをもらったならおそらく、割とすんなりと、喜んでその給料を受け取るだろう。

何故なら、少なくとも自分自身は毎月50万円を受け取れるだけの価値を与えることができているという自覚があるからだ。

 

何かをセールスしたり紹介する時も、これと一緒だ。

セールスすることによって1万円分の報酬を受け取ることに対して抵抗があるのなら、それはおそらく、「自分はそんなに価値を提供できていない」という自覚を抱いているからである。

これが、モノを売るとき・紹介する時の心理的なハードルになっているのだ。

 

以上を踏まえると、高いセルフイメージを持つためにはどうすればいいのか?というと、

「自分はもうすでに”それに見合うだけの価値を与えている”こと」

という要素がどうしても必要になってくる。

つまり 「100万円欲しいのであれば、100万円分以上の行いをしている自覚がないとダメ」ということである。

じゃないと、脳がその100万円を受け取ることを拒否してしまう。

「何としても月収〇〇万円稼ぎたいんです!」という金額の目標設定をする場合は、まずはその金額に見合った以上の努力をしていないと、どう転んでもその目標額は達成できない。

 

・・・みんな、頑張ろう! 

お金に対するマインドブロック

ちなみに「売り込みに抵抗があるんです」という人達に対しては、マーケター達は「お金に対するメンタルブロックを外しましょう」という理論を展開することが多い。(と思う。)

勝手なイメージだが、自己啓発セミナーとか金運セミナーとかでは、きっとこういうメンタルブロックを外そうとする営みが行われているのではないかと察する。

  • お金を稼ぐことは卑しいことである
  • お金持ちは悪いヤツが多い
  • お金だけが全てじゃないんだよ
  • お金なんかなくたって愛さえあれば幸せになれるんだよ
  • お金は汗水垂らして働いて得るものなんだ
  • お金を持ちすぎると不幸になる

「お金に対するメンタルブロック」というのは、要するにこういうヤツだ。

まあもちろんこういった価値観の多くは幻想だし、やはりビジネスをやる上では、この辺の価値観は変えていく必要があると思う。

ただ、だからと言って

素人
そうか、お金を稼ぐことは悪いことではないんだ!善なんだ!だからたくさん売ろう!

のようなメンタルブロックの外し方も、個人的にはちょっと違うように思う。

この点に関してはまた後述する。

お金に対する優先順位が高いとダメ

さて、お金に対する優先順位が高く、あるいは有形のモノに対して必要以上に大きな価値を抱いているような人も、売り込みの際にメンタルブロックがかかってしまう。

「お金の優先順位が高い」というのは要するに、 「出来るだけお金を使いたくはない」「お金が一番大切だと思っている」というような価値観のことだ。

こういう価値観のままだと、基本的には「お金」という目に見える価値しか認識する事ができない。

だから基本的には「等価交換」のマインドになる。

この状態だと、「出来るだけお金を払いたくない」が価値観の第一優先になるので、

  • 「応援する」という意味でお金を消費することができない(チップとか払えない)
  • 遠いスーパーに足を運んでまでケチる
  • 商品を値切ろうとする

のような判断基準で行動を選択してしまう。

すると、目に見える「お金」という形でしか価値(エネルギー)を受け取ろうとできなくなってしまう。

「時間」や「思いやり」という形での価値(エネルギー)を認識できないから、結果的に損をしているような生き方になってしまいやすい。

 

このようなお金第一優先のパラダイムを持っていると、当然ながら売り込みの際も心理的なハードルがもちろん高くなる。

例えば、自分が1万円の商品を売ろうとする際に、「その商品の価値よりも1万円の方が価値が高い」と売り手側が思っていたのであれば、その場合はやっぱりセールス・紹介する際にも心理的な抵抗が出てくるだろう。

例えば、仮に自分がマッサージ師で、自分のサービスを1万円で提供するとしよう。

自分自身が「私の施術はどう少なく見積もっても3万円以上の価値はあるだろう」という自覚があれば、1万円をもらうことに何の心理的抵抗もないだろう。

だが、根本的に「私の施術で1万円はもらいすぎかも」などと思っているようであれば、当然ながらメンタルブロックが生じる。

何かをセールスするときに生じるメンタルブロックの正体とは、実はそれだけなのだ。

「売り込みのメンタルブロック」を外しすぎるとこうなる

ちなみに、何でもかんでも売り込みのメンタルブロックを外せばいいってわけではない。

中には、微妙に誤ったメンタルブロックの外し方をしているオラオラ系のマーケターも少なくない。

オラオラ系の人達は

オラオラ
お客さんもお金を払いたがっているんだから、どんどん売ればいいんっすよ!!ウェーイ!

的な解釈をしている事が多い。

実際、昔の知り合いでめっちゃ稼いでいたアフィリエイターもまさにこれと似たようなことを言っていた。

「お客さんもお金を払いたがっている」ことに関してはある意味で間違っているとは思わない。

が、それだけの意味合いや解釈のみでメンタルブロックを何でもかんでも外せばいいわけではない。

これをやってしまうと、デタラメな高額コンテンツを何の抵抗もなく売り込むこともできるし、実際にそういうことをやっているネットビジネスマーケターはたくさんいると思う。

ちあき坊やさん
情報コンテンツって、価格と価値の相場が難しいからね

これはさながらキャバクラやホスト系のような、水商売系の思考に近い。

水商売系のように、 「お客さんに夢を見させてあげる代わりにお金を頂戴することは悪いことではない」みたいな、そういう意味での「お金に対するメンタルブロック」を取り除いてほしい、と言っているわけではない。

あくまでこちらは、「相手にお金以上の価値をもたらすこと」がセールスには必要になる。

ステージの高い水商売の人達も、こういう心構えで自分自身を売り込んでいるはずなのだ。

ちあき坊やさん
たぶん・・・そうだよね?

セールスに対する心理的なハードルやメンタルブロックのまとめ!

ということで、今回のお話は以上です。

今回のお話をまとめておくと、

  • 基本的には 「自分が心から相手に紹介したいもの」を紹介する場合はハードルなんて高くない
  • 「友人に対して自分の好きな映画やマンガをオススメするようなつもり」でセールスすれば心理的な抵抗とか一切感じないし、むしろ訴求力が高まる
  • 1万円の商品を売りたいんだったら、少なくとも 1万円以上の価値を提供できている自覚がなければメンタルブロックが生じるよ
  • お金に対する優先順位が高いとセールスする時もメンタルブロックがかかる

 

という感じだ。

これからのヒントになってくれたら幸いだ。

さようなら!

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ABOUTこの記事をかいた人

サイト運営、アフィリエイト活動のアドバイスなどをメインに生活している30代。趣味はアウトドアやスポ-ツだが、ムラっ気がある。グッズだけ買って満足するタイプ。ヌルヌルした生き物 NG。苦しくなったらすぐに音を上げたくなる。北海道 - 大阪- 九州にて活動する意味不明の多拠点生活中。